久々に月間最多タイ23エントリの10月だったのに、リハビリに行かないとブログも書かないのかと自らにツッコミつつ。弾丸ツアー前モードにて。
先週金曜夜から自宅での右腕外転運動は3日連続、土曜の夜から左腕は2日連続実行。
月曜は右腕に若干嫌な感じがでていたのでサボり。
火曜も朝から嫌な感じというかちょっと痛み。やっぱりやり方がよくなかったのかと思いつつ、肩を後ろにまわしてよい姿勢で力を抜いて、アン・バー、アン・ナヴァンとポール・ド・ブラしてみる。なんとか大丈夫と言い聞かせてレッスンへ。
レッスンはちゃんと出来た。でも実はこの日朝から腰も痛かった。
レッスン後着替えないまま話し込んで冷やしてしまったのか、気持ちよくレッスンしたのに水曜日は朝から首が絶不調。頭まで痛い。たまりかねてマッサージへ行ってしまった。
そして迎えたリハビリ通院39回目、赤の君での運動8回目。ひたすらM氏の観察力におそれいる。
レーザー中にレッスンは昨日ではなく一昨日したことを申告し、温めへ移動すると
「今日は背中がやわらかいですね。どんなレッスン?」
と訊かれる。いつもはもっと背中が硬いのだという。いったい5分の間、座っているだけの私のどこを見てるんだろう。それもずっと凝視している訳ではなくて他の事をしたりあっちに行ったりこっちに行ったりしているはずなのに。なんとなく言い出しにくかったが間違った情報で判断されても困るのでマッサージに行ったことを話すとようやく得心が言った様子。
ええ、ええ、自力でそうはなりませんよ。
まずは外旋から。立って構えると今度は、すこし痩せましたか?ときた。
3週続けてレッスンに行ったので多少はすっきりしてきているけれど、見てわかるほどではないと思う。おそろしくしっかりと患者を観察している。それはありがたいことだけど、なんだか隠し事のひとつもできない感じ。失礼かもしれないけどと断りは入ったけど、一応女子としては微妙。あまりにも多くのことを見透かされている気がして脱力してしまった。リアクションに困る。嫌だと思ったわけではないけれど。
今日は赤の君の固定が短めなのでテンションが強い。
外旋、内旋、外転と進む。すべてキープが2回ずつ入る。久々なのと設定が強めなせいでどれも少々きついがなんとかこなす。
外転のときはM氏のこぶしガイドに当たるまで動かすけれど、例によって距離を広げられる。で、そのとき私は骨盤をちょいと動かして腕の動きを助けた(距離を縮めた)そうな。そういう勘のよさ、器用さが私にはあるそうだが義務教育時の体育の成績はいつもかなり悪かったんだけど。
それにしても本人もまったく意識せずにやっていることをよく見ていること!
外転キープの後のアイソメトリック、今日はなかなかふわーっとは行かず。どこか力が残っている。頭で意識し過ぎかも。
自宅での外転運動は引き続きやること。今日は休んでいいけれど。
業務多忙と出発前の来週、1回ぐらいは通えるかな。
先週金曜夜から自宅での右腕外転運動は3日連続、土曜の夜から左腕は2日連続実行。
月曜は右腕に若干嫌な感じがでていたのでサボり。
火曜も朝から嫌な感じというかちょっと痛み。やっぱりやり方がよくなかったのかと思いつつ、肩を後ろにまわしてよい姿勢で力を抜いて、アン・バー、アン・ナヴァンとポール・ド・ブラしてみる。なんとか大丈夫と言い聞かせてレッスンへ。
レッスンはちゃんと出来た。でも実はこの日朝から腰も痛かった。
レッスン後着替えないまま話し込んで冷やしてしまったのか、気持ちよくレッスンしたのに水曜日は朝から首が絶不調。頭まで痛い。たまりかねてマッサージへ行ってしまった。
そして迎えたリハビリ通院39回目、赤の君での運動8回目。ひたすらM氏の観察力におそれいる。
レーザー中にレッスンは昨日ではなく一昨日したことを申告し、温めへ移動すると
「今日は背中がやわらかいですね。どんなレッスン?」
と訊かれる。いつもはもっと背中が硬いのだという。いったい5分の間、座っているだけの私のどこを見てるんだろう。それもずっと凝視している訳ではなくて他の事をしたりあっちに行ったりこっちに行ったりしているはずなのに。なんとなく言い出しにくかったが間違った情報で判断されても困るのでマッサージに行ったことを話すとようやく得心が言った様子。
ええ、ええ、自力でそうはなりませんよ。
まずは外旋から。立って構えると今度は、すこし痩せましたか?ときた。
3週続けてレッスンに行ったので多少はすっきりしてきているけれど、見てわかるほどではないと思う。おそろしくしっかりと患者を観察している。それはありがたいことだけど、なんだか隠し事のひとつもできない感じ。失礼かもしれないけどと断りは入ったけど、一応女子としては微妙。あまりにも多くのことを見透かされている気がして脱力してしまった。リアクションに困る。嫌だと思ったわけではないけれど。
今日は赤の君の固定が短めなのでテンションが強い。
外旋、内旋、外転と進む。すべてキープが2回ずつ入る。久々なのと設定が強めなせいでどれも少々きついがなんとかこなす。
外転のときはM氏のこぶしガイドに当たるまで動かすけれど、例によって距離を広げられる。で、そのとき私は骨盤をちょいと動かして腕の動きを助けた(距離を縮めた)そうな。そういう勘のよさ、器用さが私にはあるそうだが義務教育時の体育の成績はいつもかなり悪かったんだけど。
それにしても本人もまったく意識せずにやっていることをよく見ていること!
外転キープの後のアイソメトリック、今日はなかなかふわーっとは行かず。どこか力が残っている。頭で意識し過ぎかも。
自宅での外転運動は引き続きやること。今日は休んでいいけれど。
業務多忙と出発前の来週、1回ぐらいは通えるかな。
リハビリ通院38回目。赤の君の運動7回目。
久々に月火木金と週に4回通院してしまった。
運動を始める前に両肩を触って、今日はいいですね、とM氏。やはりレッスン翌日より状態がいいらしい。で、姿勢も肩甲骨のあたりの感じも悪くない、と。姿勢はレッスン効果だと思うなー。
赤の君で、今日は外旋、内旋、外転の順。どれも2回位キープする。しかもキープ時は通常運動している時より角度を多めにとって。
外旋では二の腕を触って力の入り具合を確認。前側にすこしは力が入っていいそうだが、全体にりきんでいるかんじではないので、ちゃんと使うべきところが使えているのだそう。自分でも左手で触ってみる。確かにりきんではいない。
内旋が案外好調らしく、働いている筋肉に触れつつ、いいですね、卒業が近いかもしれないとのたまう。その言葉は私を不安にさせるのだけど。
問題の外転、角度や手首を使わないように効果的なポジションに落ち着くまで毎回試行錯誤。今日はM氏のこぶしが待機しているところまで引っ張るよう言われる。動きが安定してくるとこぶしの距離を遠ざけてハードルを上げられたが何とか出来た。いじわるしちゃいました、との得意のせりふが出る。わかってますよ〜。
それよりきつかったのがキープ。その遠目の距離で2度目はなんと30秒!う〜まだ?長いなぁ、もう手首でも頑張っちゃってるんですけど。
で、その後すぐまた、ゴムを離して真横の高さまで外転。ふわーっと軽く上がる。
このキープしてやるやり方が、アイソメトリックで、そうでないのが何だっけ。ちらりと説明してくれたけどわかっていない。調べないと〜。
レッスン後中1日、というのがちょうど良いようだ。残念ながら来週は木曜日ぐらいしか行かれそうもないので、自宅での運動についてお伺いを立てる。右腕の座位外転運動は今日からやってよし。左腕の側臥位外転運動は明日から。30回×3セット、座位でも平気なら30回×2セットとのこと。
頑張れるかな〜
久々に月火木金と週に4回通院してしまった。
運動を始める前に両肩を触って、今日はいいですね、とM氏。やはりレッスン翌日より状態がいいらしい。で、姿勢も肩甲骨のあたりの感じも悪くない、と。姿勢はレッスン効果だと思うなー。
赤の君で、今日は外旋、内旋、外転の順。どれも2回位キープする。しかもキープ時は通常運動している時より角度を多めにとって。
外旋では二の腕を触って力の入り具合を確認。前側にすこしは力が入っていいそうだが、全体にりきんでいるかんじではないので、ちゃんと使うべきところが使えているのだそう。自分でも左手で触ってみる。確かにりきんではいない。
内旋が案外好調らしく、働いている筋肉に触れつつ、いいですね、卒業が近いかもしれないとのたまう。その言葉は私を不安にさせるのだけど。
問題の外転、角度や手首を使わないように効果的なポジションに落ち着くまで毎回試行錯誤。今日はM氏のこぶしが待機しているところまで引っ張るよう言われる。動きが安定してくるとこぶしの距離を遠ざけてハードルを上げられたが何とか出来た。いじわるしちゃいました、との得意のせりふが出る。わかってますよ〜。
それよりきつかったのがキープ。その遠目の距離で2度目はなんと30秒!う〜まだ?長いなぁ、もう手首でも頑張っちゃってるんですけど。
で、その後すぐまた、ゴムを離して真横の高さまで外転。ふわーっと軽く上がる。
このキープしてやるやり方が、アイソメトリックで、そうでないのが何だっけ。ちらりと説明してくれたけどわかっていない。調べないと〜。
レッスン後中1日、というのがちょうど良いようだ。残念ながら来週は木曜日ぐらいしか行かれそうもないので、自宅での運動についてお伺いを立てる。右腕の座位外転運動は今日からやってよし。左腕の側臥位外転運動は明日から。30回×3セット、座位でも平気なら30回×2セットとのこと。
頑張れるかな〜
リハビリ通院37回目。赤の君での運動6回目。
昨日のレッスンはすべて片手バーでポール・ド・ブラをしっかりやった。右腕は傷める前に比べればずいぶん楽に動かせるけれど、なめらかにとはいかない。呼吸と腕の動きとプリエやタンジュを気持ちよく連動させることができない。左手に方向を変えると、きちんとできているかどうかはともかく、すこしはのびのびと、音楽に乗って踊っている気持ちになれる。あくまでも主観で気持ちいい、というレベルだけど。
アラベスク、ソッテを繰り返す(楽しかった〜)センターなどもあり、腕は相当使った感じ。
帰宅する頃には右腕、右肩甲骨側、同左腕もかなり疲労感と痛みが。今までも時々左腕が辛いな、と感じることはあったが、実は火曜日ぐらいから左手でかばんを持つのがかなり辛く感じられ、右手に持ち替えたりしていた。レッスン着替えの入った荷物も右手で持った方が楽なぐらいで、でも右手で長時間持つのは怖くて両腕に抱えたりしての家路。
これはやばい。左手が使えなくなったらどうしよう、右だって完治してる訳じゃないのに。
次はリハビリだけじゃなくて医師の診察も受けた方がいいのかしら。
ずっとレッスンしてなかったのだから左腕だって衰えている、筋肉痛よね。
ひとしきりぐるぐる不安になる。
なんか怒られそう。火曜日もかばんが重いって言われたのを思い出し、軽量化は図ったものの頑固に変えなかったかばんを諦め小さく軽いものにして、中身を更にそぎ落とすことにした。ポーチから鏡を出し、財布からまあ毎日持って歩かなくてもなカードを減らし、エコバックの携帯はやめ、文庫本も入れていない。一応事態は把握して対策は講じたんですとせめて行動で示しておかないと、じゃなくて左腕右腕の負担軽減が本筋。
と、慌てた割には朝目覚めた時には症状はかなり軽くなっていて、1日仕事をするあいだもほぼ大丈夫。仕事をしているときはバレエで使うところは使っていないことが良くわかった。
でも次は金曜日に行こうと思っていたリハビリを1日前倒し。
M氏にはレーザー中から事情聴取、というかこちらから現状報告。
レッスンしっかりやっちゃいましたか、という顔はされたけど、それほど驚かれず。左腕のことも想定内ですか。症状がまだよくなかったごく初期に、残業をたっぷりして使ってしまったことを白状した時はちょっと怒られたんだけど、怒られるでもなく。
温めの後、黄色ちゃんと赤の君の二種類のゴムを持って現れるM氏。無理そうだったら黄色ちゃんでの運動になるのか。
両肩を触って、かなりやりましたね、とのたまう。触るだけでわかるのかと問うと、火曜日に触っているから余計に良くわかりますとのこと。この “触ってわかる” 人たちにはいつも感嘆する。
それでも赤の君で外転、外旋、内旋、と一応ひととおり。
やっぱり力がはいらなくてすぐに辛くなるし、軌跡がふらふら。二の腕の前の方に嫌な感じに力が入ってしまう。姿勢はいい感じなのだそうだが。そりゃレッスンの翌日でもあるし。
紙筒の挙上もすこし。今日はキープを10秒で5〜6回。
不安な左腕のために、以前は右腕でやっていた横になっての外転を教わる。右腕でやるのと同じなのだけど久しぶりなこともあるし、レッスンの時のように、じゃリバースとはいかないみたいで、教わりながら左腕に覚えてもらう。
それを左、右とも金曜日の夜ぐらい、レッスンから中2日ぐらいにやって下さいとのこと。48時間から72時間経過する間に傷んだ筋肉が再生して太くなる、ということらしく。その間は休んだ方がいいのだと。
ううむ。やはり正常化への道のりはまだまだ続くらしい。
昨日のレッスンはすべて片手バーでポール・ド・ブラをしっかりやった。右腕は傷める前に比べればずいぶん楽に動かせるけれど、なめらかにとはいかない。呼吸と腕の動きとプリエやタンジュを気持ちよく連動させることができない。左手に方向を変えると、きちんとできているかどうかはともかく、すこしはのびのびと、音楽に乗って踊っている気持ちになれる。あくまでも主観で気持ちいい、というレベルだけど。
アラベスク、ソッテを繰り返す(楽しかった〜)センターなどもあり、腕は相当使った感じ。
帰宅する頃には右腕、右肩甲骨側、同左腕もかなり疲労感と痛みが。今までも時々左腕が辛いな、と感じることはあったが、実は火曜日ぐらいから左手でかばんを持つのがかなり辛く感じられ、右手に持ち替えたりしていた。レッスン着替えの入った荷物も右手で持った方が楽なぐらいで、でも右手で長時間持つのは怖くて両腕に抱えたりしての家路。
これはやばい。左手が使えなくなったらどうしよう、右だって完治してる訳じゃないのに。
次はリハビリだけじゃなくて医師の診察も受けた方がいいのかしら。
ずっとレッスンしてなかったのだから左腕だって衰えている、筋肉痛よね。
ひとしきりぐるぐる不安になる。
なんか怒られそう。火曜日もかばんが重いって言われたのを思い出し、軽量化は図ったものの頑固に変えなかったかばんを諦め小さく軽いものにして、中身を更にそぎ落とすことにした。ポーチから鏡を出し、財布からまあ毎日持って歩かなくてもなカードを減らし、エコバックの携帯はやめ、文庫本も入れていない。一応事態は把握して対策は講じたんですとせめて行動で示しておかないと、じゃなくて左腕右腕の負担軽減が本筋。
と、慌てた割には朝目覚めた時には症状はかなり軽くなっていて、1日仕事をするあいだもほぼ大丈夫。仕事をしているときはバレエで使うところは使っていないことが良くわかった。
でも次は金曜日に行こうと思っていたリハビリを1日前倒し。
M氏にはレーザー中から事情聴取、というかこちらから現状報告。
レッスンしっかりやっちゃいましたか、という顔はされたけど、それほど驚かれず。左腕のことも想定内ですか。症状がまだよくなかったごく初期に、残業をたっぷりして使ってしまったことを白状した時はちょっと怒られたんだけど、怒られるでもなく。
温めの後、黄色ちゃんと赤の君の二種類のゴムを持って現れるM氏。無理そうだったら黄色ちゃんでの運動になるのか。
両肩を触って、かなりやりましたね、とのたまう。触るだけでわかるのかと問うと、火曜日に触っているから余計に良くわかりますとのこと。この “触ってわかる” 人たちにはいつも感嘆する。
それでも赤の君で外転、外旋、内旋、と一応ひととおり。
やっぱり力がはいらなくてすぐに辛くなるし、軌跡がふらふら。二の腕の前の方に嫌な感じに力が入ってしまう。姿勢はいい感じなのだそうだが。そりゃレッスンの翌日でもあるし。
紙筒の挙上もすこし。今日はキープを10秒で5〜6回。
不安な左腕のために、以前は右腕でやっていた横になっての外転を教わる。右腕でやるのと同じなのだけど久しぶりなこともあるし、レッスンの時のように、じゃリバースとはいかないみたいで、教わりながら左腕に覚えてもらう。
それを左、右とも金曜日の夜ぐらい、レッスンから中2日ぐらいにやって下さいとのこと。48時間から72時間経過する間に傷んだ筋肉が再生して太くなる、ということらしく。その間は休んだ方がいいのだと。
ううむ。やはり正常化への道のりはまだまだ続くらしい。
リハビリ通院36回目、赤の君との運動は5回目。
今日はM氏。
まず紙筒の挙上。もう少し上げられます?と言われて脇の下ほぼ180度ぐらいまで上げてみる。平気。それで20秒キープを5,6回。
赤の君で外旋、内旋、外転。今日はどの動きでも引っ張った状態でのキープが2回位入る。キープした後に動くと疲れが残るのか力が弱い感じ。
外転ではM氏が肩に手をおき、棘上筋が使えているか確かめている。というか使える角度、引っ張り加減に誘導される。で、けっこう外転を頑張った後、その肩の上の手をはずさず、赤の君を手放した私の腕を介助して肩の真横まで腕を上げていく。
「嫌な感じがしないでしょう?」
確かに、あっ!というぐらい明解にわかった。違うところ(腕の前側とか)を使ったり緊張させたりせずに腕を上げられている。
棘上筋が使えている状態をキープして介助してくれたから嫌な感じがしなかったのだ。
やはりまだ棘上筋が弱い、足りない。そこが使えるようになると、日常生活でも腕を肩以上の高さに上げて使うときの嫌な感じがなくなるということなのか。
M氏が相手だと何かしら発見があるので楽しいし、進んでいる実感があるのも嬉しい。
今日は外旋や内旋のときにも、ちゃんとインナーマッスルが使えていますよと言われた。M氏ガードはどの筋肉を使っているかを触って確かめてもいる訳だ。どちらかというとそちらが主目的なのかもしれない。
外旋のときは棘下筋と小円筋。こちらは自分でもぷるぷるでわかるようになってきたが、内旋のときの肩甲下筋はちょっとわからないなぁ。
挙上は介助なしでも辛くなくなっているので、介助なし挙上のキープを家でもやってくださいということになる。
次のレッスンは何をやるんですかと問われる。何をやるか、あらかじめわからない(わかっているときもあるけど)、先生次第と言うとすこし驚かれる。前回は軽めのメニューで助かったけれど、ほぼ間違いないなくそれより重めになるだろうとは伝える。
そう、もうちょっと動きたい感じなんだけど、どうなるかなー。
今日はM氏。
まず紙筒の挙上。もう少し上げられます?と言われて脇の下ほぼ180度ぐらいまで上げてみる。平気。それで20秒キープを5,6回。
赤の君で外旋、内旋、外転。今日はどの動きでも引っ張った状態でのキープが2回位入る。キープした後に動くと疲れが残るのか力が弱い感じ。
外転ではM氏が肩に手をおき、棘上筋が使えているか確かめている。というか使える角度、引っ張り加減に誘導される。で、けっこう外転を頑張った後、その肩の上の手をはずさず、赤の君を手放した私の腕を介助して肩の真横まで腕を上げていく。
「嫌な感じがしないでしょう?」
確かに、あっ!というぐらい明解にわかった。違うところ(腕の前側とか)を使ったり緊張させたりせずに腕を上げられている。
棘上筋が使えている状態をキープして介助してくれたから嫌な感じがしなかったのだ。
やはりまだ棘上筋が弱い、足りない。そこが使えるようになると、日常生活でも腕を肩以上の高さに上げて使うときの嫌な感じがなくなるということなのか。
M氏が相手だと何かしら発見があるので楽しいし、進んでいる実感があるのも嬉しい。
今日は外旋や内旋のときにも、ちゃんとインナーマッスルが使えていますよと言われた。M氏ガードはどの筋肉を使っているかを触って確かめてもいる訳だ。どちらかというとそちらが主目的なのかもしれない。
外旋のときは棘下筋と小円筋。こちらは自分でもぷるぷるでわかるようになってきたが、内旋のときの肩甲下筋はちょっとわからないなぁ。
挙上は介助なしでも辛くなくなっているので、介助なし挙上のキープを家でもやってくださいということになる。
次のレッスンは何をやるんですかと問われる。何をやるか、あらかじめわからない(わかっているときもあるけど)、先生次第と言うとすこし驚かれる。前回は軽めのメニューで助かったけれど、ほぼ間違いないなくそれより重めになるだろうとは伝える。
そう、もうちょっと動きたい感じなんだけど、どうなるかなー。
11月3日からのスカラ座バレエ「ジゼル」詳細キャストが出ました。
台風の影響が心配なので明日早起きしないと。なので取り急ぎ。
Thursday 12 November - 8 pm
Giselle:Emanuela Montanari
Prince Albrecht:Massimo Murru
The Duke of Courland:Matteo Buongiorno
Princess Bathilde:Laura Caccialanza
Giselle's mother:Simona Chiesa
Hilarion:Alessandro Grillo
Wilfried:Vittorio D’Amato
The great hunter:Gianni Ghisleni
Peasant pas de deux:Sophie Sarrote, Maurizio Licitra
Six friends of Giselle:Serena Sarnataro, Christelle Cennerelli,
Lara Montanaro,Daniela Cavalleri, Alessandra Vassallo, Stefania Ballone
Myrtha,Queen of the Willis:Alessandra Vassallo
Two Willis:Beatrice Carbone, Deborah Gismondi
Saturday 14 November - 8 pm
Giselle:Emanuela Montanari
Prince Albrecht:Massimo Murru
The Duke of Courland:Matteo Buongiorno
Princess Bathilde:Laura Caccialanza
Giselle's mother:Simona Chiesa
Hilarion:Alessandro Grillo
Wilfried:Vittorio D’Amato
The great hunter:Gianni Ghisleni
Peasant pas de deux:Antonella Albano, Antonino Sutera
Six friends of Giselle:Serena Sarnataro, Christelle Cennerelli,
Lara Montanaro, Daniela Cavalleri, Alessandra Vassallo, Stefania Ballone
Myrtha, Queen of the Willis:Alessandra Vassallo
Two Willis:Beatrice Carbone, Deborah Gismondi
やはりムッルのジゼルはモンタナーリちゃんでした。よかった〜。この2人のパートナーシップはとてもいいのです。2007年「椿姫」、2008年「R&J」、「アルルの女」、「椿姫」と進化しています。
私は最終日しか見られないのですが、その日はペザントがアントネッラ・アルバーノとアントニーノ・ステーラ。ステーラ君が見られそう、これもとても嬉しい〜。ニッコニコと楽しそうに踊るステーラ君は幸せをくれます。
他の日のキャストで注目は、ザハロワとボッレの日のヒラリオンがミック・ゼーニなこと。真面目なゼーニ君のヒラリオンは私のツボを刺激してくれそうな気がする。
ザハロワとボッレの日はミルタがフランチェスカ・ポディーニ、雑誌amarena11月号のロベルト・ボッレ インタビューを含むバレエ特集に登場したスカラ座の若手ですね。
エトワールが出ない日は
Petra Conti & Eris Nezha 組 がソワレを2回、アルバーノ&ステーラ 組がマチネを1回。
しかもステーラ君は Petra Conti & Eris Nezha 組で1回ヒラリオンにもキャスティングされています。こりゃまたどんなヒラリオンになるのやら。
ステーラ君のことばっかり書いてるではないかとつっこまれそうですね。
ムッルがアルブレヒトを踊るのはこれが最後になるのではないかと勝手に思っているので、なんとか行けそうな状況には深く感謝しています。
台風の影響が心配なので明日早起きしないと。なので取り急ぎ。
Thursday 12 November - 8 pm
Giselle:Emanuela Montanari
Prince Albrecht:Massimo Murru
The Duke of Courland:Matteo Buongiorno
Princess Bathilde:Laura Caccialanza
Giselle's mother:Simona Chiesa
Hilarion:Alessandro Grillo
Wilfried:Vittorio D’Amato
The great hunter:Gianni Ghisleni
Peasant pas de deux:Sophie Sarrote, Maurizio Licitra
Six friends of Giselle:Serena Sarnataro, Christelle Cennerelli,
Lara Montanaro,Daniela Cavalleri, Alessandra Vassallo, Stefania Ballone
Myrtha,Queen of the Willis:Alessandra Vassallo
Two Willis:Beatrice Carbone, Deborah Gismondi
Saturday 14 November - 8 pm
Giselle:Emanuela Montanari
Prince Albrecht:Massimo Murru
The Duke of Courland:Matteo Buongiorno
Princess Bathilde:Laura Caccialanza
Giselle's mother:Simona Chiesa
Hilarion:Alessandro Grillo
Wilfried:Vittorio D’Amato
The great hunter:Gianni Ghisleni
Peasant pas de deux:Antonella Albano, Antonino Sutera
Six friends of Giselle:Serena Sarnataro, Christelle Cennerelli,
Lara Montanaro, Daniela Cavalleri, Alessandra Vassallo, Stefania Ballone
Myrtha, Queen of the Willis:Alessandra Vassallo
Two Willis:Beatrice Carbone, Deborah Gismondi
やはりムッルのジゼルはモンタナーリちゃんでした。よかった〜。この2人のパートナーシップはとてもいいのです。2007年「椿姫」、2008年「R&J」、「アルルの女」、「椿姫」と進化しています。
私は最終日しか見られないのですが、その日はペザントがアントネッラ・アルバーノとアントニーノ・ステーラ。ステーラ君が見られそう、これもとても嬉しい〜。ニッコニコと楽しそうに踊るステーラ君は幸せをくれます。
他の日のキャストで注目は、ザハロワとボッレの日のヒラリオンがミック・ゼーニなこと。真面目なゼーニ君のヒラリオンは私のツボを刺激してくれそうな気がする。
ザハロワとボッレの日はミルタがフランチェスカ・ポディーニ、雑誌amarena11月号のロベルト・ボッレ インタビューを含むバレエ特集に登場したスカラ座の若手ですね。
エトワールが出ない日は
Petra Conti & Eris Nezha 組 がソワレを2回、アルバーノ&ステーラ 組がマチネを1回。
しかもステーラ君は Petra Conti & Eris Nezha 組で1回ヒラリオンにもキャスティングされています。こりゃまたどんなヒラリオンになるのやら。
ステーラ君のことばっかり書いてるではないかとつっこまれそうですね。
ムッルがアルブレヒトを踊るのはこれが最後になるのではないかと勝手に思っているので、なんとか行けそうな状況には深く感謝しています。
リハビリ通院35回目。
1日バタバタと仕事が忙しく、ときにくーっと脇目もふらずに集中していたため台風の状況を全く把握しないまま、受付時間ギリギリにすべりこみ。
今日は先に久々に医師の経過観察?を受ける。どうということはないが、リハビリはこのまま続けましょうということで。
ひょっとして、と思ったらM氏は既に不在。台風と彼の不在はセットである。
代わりにB氏が担当してくれる。
前回に習って紙筒の挙上と赤の君での外転、外旋、内旋。
B氏がゴムを持つ形でやったので、ゴムを引く強さに多少ヴァリエーションがつき、なるほど普段はここまで強くないのか、とか違った感触を味わう。
M氏とやるのは楽しいけどどうも多少緊張しているらしい。B氏だとどこか気楽。彼が私よりずっと若いからだろうか。
でも不完全燃焼〜
もうこの秋には来ないかもしれないけど、台風の日は行かなーい。
1日バタバタと仕事が忙しく、ときにくーっと脇目もふらずに集中していたため台風の状況を全く把握しないまま、受付時間ギリギリにすべりこみ。
今日は先に久々に医師の経過観察?を受ける。どうということはないが、リハビリはこのまま続けましょうということで。
ひょっとして、と思ったらM氏は既に不在。台風と彼の不在はセットである。
代わりにB氏が担当してくれる。
前回に習って紙筒の挙上と赤の君での外転、外旋、内旋。
B氏がゴムを持つ形でやったので、ゴムを引く強さに多少ヴァリエーションがつき、なるほど普段はここまで強くないのか、とか違った感触を味わう。
M氏とやるのは楽しいけどどうも多少緊張しているらしい。B氏だとどこか気楽。彼が私よりずっと若いからだろうか。
でも不完全燃焼〜
もうこの秋には来ないかもしれないけど、台風の日は行かなーい。
11月と12月にマッシモ・ムッルがスカラ座で踊るのにあわせて渡欧するという野望を、夏ごろから秘かに抱いておりました。それは夏のヴェネツィア、ミラノ行きを断念した後5月末にスカラ座の新シーズンが発表されてからずっと考えていたこと。
2ヶ月の間に2度も行くことや、やはり不況の影響を受けている収入状態からいってそれは無謀以外の何者でもないのですが、決めちゃったのです。いつ自分が行けなくなるか、いつ彼が踊らなくなるか、その演目をまた踊る日が来るか、明日はわからない。昨年異動してから月間スケジュールでの縛りがきつくなり休みを取りやすい日が減ってしまったこともあります。休める時期なら行ってしまえ!という訳です。
11月は休みをとれるかどうか昨日まで確定しなくて、ジゼルのチケットを発売と同時に確保したものの、いざとなればそれを諦めるつもりで1ヶ月以上やきもきしてきました。そして昨日は12月のSerata Bejartの発売日、こちらのチケットも無事確保できて11月もなんとか休めそうになり、一気に事態が動き出した感じ。
11月は弾丸ツアーですが12月はちょっと休めるので、ミラノ以外にどこに寄ろうと楽しく思案してきました。パリ・オペラ座でバレエ・リュスとくるみ、というのが一番効率がいいのですが、どちらも今やチケットがない。
シュツットガルトでオネーギン?
ベルリンでカラヴァッジョ?
ロンドンでレ・パティヌールとピーターラビット?
パレルモで眠り?(ドロテ・ジルベール&アレッシオ・カルボーネ or マリアネラ・ヌニェス&ティアゴ・ソアレス らしい)
できれば2公演ぐらい観たいけれど、パレルモ以外では無理。
いろいろ調べてみるとヨーロッパ内に移動するのにはミラノよりパリの方が便利。
ミラノ−シュツットガルト間の直行便はルフトハンザのみ。高い〜。ベルリンへは格安系のエア・ベルリンが飛んでいます。
同じイタリアといっても北のミラノからシチリアのパレルモは遠い。どうせシチリア島に渡るなら列車に乗り海峡をフェリーで、というのをやってみたいけれど、ミラノからパレルモは20時間ぐらいかかるらしい。
いざ11月の手配に手を付けてみると、弾丸の上に途中降機するのですからいたしかたありませんが(またしても2泊なのに2都市)、数日前よりエールフランスの航空運賃が5000円高くなっていました。それにこのところの対ユーロの円の弱さ。行くことは決めているのにコストの高さにたじろいでいるところです。
2ヶ月の間に2度も行くことや、やはり不況の影響を受けている収入状態からいってそれは無謀以外の何者でもないのですが、決めちゃったのです。いつ自分が行けなくなるか、いつ彼が踊らなくなるか、その演目をまた踊る日が来るか、明日はわからない。昨年異動してから月間スケジュールでの縛りがきつくなり休みを取りやすい日が減ってしまったこともあります。休める時期なら行ってしまえ!という訳です。
11月は休みをとれるかどうか昨日まで確定しなくて、ジゼルのチケットを発売と同時に確保したものの、いざとなればそれを諦めるつもりで1ヶ月以上やきもきしてきました。そして昨日は12月のSerata Bejartの発売日、こちらのチケットも無事確保できて11月もなんとか休めそうになり、一気に事態が動き出した感じ。
11月は弾丸ツアーですが12月はちょっと休めるので、ミラノ以外にどこに寄ろうと楽しく思案してきました。パリ・オペラ座でバレエ・リュスとくるみ、というのが一番効率がいいのですが、どちらも今やチケットがない。
シュツットガルトでオネーギン?
ベルリンでカラヴァッジョ?
ロンドンでレ・パティヌールとピーターラビット?
パレルモで眠り?(ドロテ・ジルベール&アレッシオ・カルボーネ or マリアネラ・ヌニェス&ティアゴ・ソアレス らしい)
できれば2公演ぐらい観たいけれど、パレルモ以外では無理。
いろいろ調べてみるとヨーロッパ内に移動するのにはミラノよりパリの方が便利。
ミラノ−シュツットガルト間の直行便はルフトハンザのみ。高い〜。ベルリンへは格安系のエア・ベルリンが飛んでいます。
同じイタリアといっても北のミラノからシチリアのパレルモは遠い。どうせシチリア島に渡るなら列車に乗り海峡をフェリーで、というのをやってみたいけれど、ミラノからパレルモは20時間ぐらいかかるらしい。
いざ11月の手配に手を付けてみると、弾丸の上に途中降機するのですからいたしかたありませんが(またしても2泊なのに2都市)、数日前よりエールフランスの航空運賃が5000円高くなっていました。それにこのところの対ユーロの円の弱さ。行くことは決めているのにコストの高さにたじろいでいるところです。
