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Author:homia
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2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
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モーリス・ベジャール没後5年 記念シリーズ
<モーリス・ベジャール没後5年 記念シリーズ>というのをやるそうで、1と2の東京バレエ団の公演概要がNBSサイトに発表されています。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat19/5-2013.html#001587

〈モーリス・ベジャール没後5年 記念シリーズ 1〉
2012年12/15(土)、12/16(日)
東京バレエ団 ベジャールの「くるみ割り人形」

〈モーリス・ベジャール没後5年 記念シリーズ 2〉
2013年1/19(土)、1/20(日)
東京バレエ団 <ベジャール・ガラ2013>
「中国の不思議な役人」、
「火の鳥」/「ギリシャの踊り」、「ドン・ジョヴァンニ」

〈モーリス・ベジャール没後5年 記念シリーズ 3〉
2013年3/1(金)~3/10(日)
モーリス・ベジャール・バレエ団 2013日本公演
Aプロ「ボレロ」「ディオニソス組曲」「シンコペ」 Bプロ「ライト」全幕


〈モーリス・ベジャール没後5年 記念シリーズ1〉
東京バレエ団
ベジャールのくるみ割り人形


振付:モーリス・ベジャール 
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

■公演日
12月15日(土) 3:00p.m.
12月16日(日) 3:00p.m.

■会場:東京文化会館

■入場料(税込み) 
S=\10,000 A=\8,000 B=\6,000 C=\5,000 D=\4,000 E=\3,000
エコノミー券=¥2,000 (イープラスのみで11/17(土)より受付。お一人様2枚まで)
学生券=¥1,500(NBS WEBチケットのみで11/17(土)より発売。25歳までの学生が対象。公演当日、学生証必携)

■前売開始日:10 月6日(土)10:00a.m.~

■予定される主な配役
ビム:氷室友(12/15)/岡崎隼也(12/16)
母:吉岡美佳(12/15)/渡辺理恵(12/16)
猫のフェリックス:小笠原亮(12/15)/梅澤紘貴(12/16)
M...:木村和夫 
妹のクロード、プチ・ファウスト:古閑彩都貴
光の天使:柄本弾、森川茉央 
妖精:奈良春夏、田中結子(12/15)/西村真由美、矢島まい(12/16)
マジック・キューピー:飯田宗孝 
グラン・パ・ド・ドゥ:上野水香 後藤晴雄


〈モーリス・ベジャール没後5年 記念シリーズ2〉
東京バレエ団
<ベジャール・ガラ2013>


■公演日
1月19日(土) 3:00p.m.
1月20日(日) 3:00p.m.

■会場:東京文化会館

■入場料(税込み) 
S=\10,000 A=\8,000 B=\6,000 C=\5,000 D=\4,000 E=\3,000
エコノミー券=¥1,500 (イープラスのみで12/15(土)より受付。お一人様2枚まで)
*都民芸術フェスティバル特別料金
学生券=¥1,000(NBS WEBチケットのみで12/15(土)より発売。25歳までの学生が対象。公演当日、学生証必携)

■前売開始日:10 月6日(土)10:00a.m.~

■プログラム&予定される主な配役

1月19日(土)

「中国の不思議な役人」
役人:小林十市(特別出演)
娘:小笠原亮

「火の鳥」
火の鳥:木村和夫

「ドン・ジョヴァンニ」
ヴァリエーション6:上野水香

1月20日(日)

「中国の不思議な役人」
役人:木村和夫
娘:宮本祐宜

「ギリシャの踊り」
ソロ:後藤晴雄
二人の若者:小笠原亮、岡崎隼也
はだしのパ・ド・ドゥ:小出領子、梅澤紘貴
ハサピコ:上野水香、高岸直樹

「ドン・ジョヴァンニ」
ヴァリエーション6:吉岡美佳

※音楽は特別録音によるテープを使用します


木村さん初のM
小笠原さんのフェリックス
木村さん最後の火の鳥
小林さんの役人
木村さん最後の役人

これでくるみ1日目とガラ両日

岡崎さんのビムと梅澤さんのフェリックス
木村さんのM
これでくるみ2日目

全日通うかもしれません。
キャストを眺めると去就の気になる人もいますね。

キエフ、ブベニチェク、新国立地域招聘の貞松・浜田バレエ団、新国立ダイナミックダンス
1月はまた各方面各団体公演多すぎです。

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バレエあれこれ | 【2012-08-20(Mon) 22:25:30】
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ニキータ・ドルグーシン逝去
ニキータ・ドルグーシンが亡くなったそうです。74歳。

(Twitterで知りました)

ミハイロフスキー劇場、2010年1月の「バヤデルカ」で大僧正を演じていらしたのを観た、たった一度きりでしたが。

今も印象は鮮やかに、胸ときめいたのがよみがえります。
お若いころはどんなふうであったのだろうかと想像し、おそらくこの一度きりしか観ることはかなわないだろう、でも出会えてよかったと感謝したのでした。

ご冥福をお祈りいたします。

バレエあれこれ | 【2012-06-11(Mon) 01:20:14】
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第13回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ 第1報
第13回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/13.html#001474

「ドン・キホーテ」 全2幕 

【公演日】7月28日(土) 3:00p.m.
【主 演】ナターリヤ・オシポワ(キトリ)、イワン・ワシーリエフ(バジル)、ほかゲストを予定

【公演日】7月29日(日) 3:00p.m.
【主 演】タマラ・ロホ(キトリ)、セルゲイ・ポルーニン(バジル)、ほかゲストを予定


「ラ・バヤデール」」 全3幕

【公演日】8月7日(火) 6:30p.m.
【主 演】ディアナ・ヴィシニョーワ(ニキヤ)、マルセロ・ゴメス(ソロル)、
      ダニール・シムキン(ブロンズ像)
【公演日】8月8日(水) 6:30p.m.
【主 演】アリーナ・コジョカル(ニキヤ)、ヨハン・コボー(ソロル)、
      ダニール・シムキン(ブロンズ像)

【会場】東京文化会館
【出演】東京バレエ団
【指揮】ポール・コネリー、ワレリー・オブジャニコフ
【演奏】東京フィルハーモニー交響楽団

【入場料(税込)】
S=¥15,000 A=¥13,000 B=¥11,000 C=¥8,000 D=¥6,000 E=¥4,000
 ※未就学児童のご入場はお断りします。

【前売開始日】 6月9日(土)10:00a.m.~

※表記の出演者は2012年3月13日現在の予定のもので、今後やむを得ない事情により
 変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※WEB先行予約受付期間、前売所等の発売方法は決定次第お知らせいたします。 

ドン・キにはまだ“ほかゲストを予定”とありますが、その一文が入ってほしいのはバヤデールの方。チケット代上げてもいいから、ガムザッティもゲストにして下さい。ヴィシニョーワ、コジョカルのニキヤと同等に渡り合ってドラマを盛り上げられるダンサーを熱望。

しかしドン・キの追加ゲストも気になる。

バレエあれこれ | 【2012-03-13(Tue) 23:08:24】
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第13回世界バレエフェスティバル 第1報
公演概要
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/renew/wbf2012.html#001475

第13回世界バレエフェスティバル
■公演日程
<Aプロ>
8月2日(木)6:00p.m. 
8月3日(金)6:00p.m. 
8月4日(土)3:00p.m. 
8月5日(日)3:00p.m. 

[予定される演目]
「ドン・キホーテ」 「ディアナとアクテオン」
「瀕死の白鳥」 「スターズ・アンド・ストライプス」
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」「オネーギン」
「イン・ザ・ナイト」「アザー・ダンス」ほか

<Bプロ>
8月11日(土)3:00p.m. 
8月12日(日)3:00p.m. 
8月13日(月)6:00p.m. 
8月14日(火)6:00p.m. 

[予定される演目]
「ドン・キホーテ」「ライモンダ」
「シェエラザード」「ロミオとジュリエット」
「ラ・シルフィード」「オネーギン」
「マノン」「タイス」「扉は必ず・・・」ナチョ・ドゥアト作品ほか

※ プログラム内容の詳細発表は、6月下旬の予定です。A・Bプロで重複している演目は、異なる出演者で上演されます。

■会場:東京文化会館
■入場料(税込)
S=¥25,000  A=¥22,000  B=¥19,000  C=¥15,000  
D=¥11,000  E=¥7,000
エコノミー券=¥5,000
(7月7日(土)よりイープラスのみで発売。お 一人様2枚まで)

■出演者

予定される女性ダンサー
エレーヌ・ブシェ(ハンブルク・バレエ)
アリーナ・コジョカル(英国ロイヤル・バレエ団)
オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団)
マリア・アイシュヴァルト(シュツットガルト・バレエ団)
アニエス・ルテステュ(パリ・オペラ座バレエ団)
ウリヤーナ・ロパートキナ(マリインスキー・バレエ)初出場
オレシア・ノヴィコワ(マリインスキー・バレエ)初出場
エフゲーニャ・オブラスツォーワ(ボリショイ・バレエ)初出場 Bプロのみ
ナターリヤ・オシポワ(ミハイロフスキー・バレエ)
タマラ・ロホ(英国ロイヤル・バレエ団)
ヤーナ・サレンコ(ベルリン国立バレエ団)
ポリーナ・セミオノワ(ベルリン国立バレエ団)
上野水香(東京バレエ団)
ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー・バレエ)
スヴェトラーナ・ザハロワ(ボリショイ・バレエ)

予定される男性ダンサー
ティアゴ・ボァディン(ハンブルク・バレエ)
ステファン・ビュリョン(パリ・オペラ座バレエ団)初出場 Bプロのみ
マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ団)Bプロのみ
マシュー・ゴールディング(オランダ国立バレエ団)初出場
マルセロ・ゴメス(アメリカン・バレエ・シアター)
マチアス・エイマン(パリ・オペラ座バレエ団)
ヨハン・コボー(英国ロイヤル・バレエ団)
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団)
ウラジーミル・マラーホフ(ベルリン国立バレエ団)
ジョゼ・マルティネス(スペイン国立ダンス・カンパニー)Aプロのみ
アンドレイ・メルクーリエフ(ボリショイ・バレエ)
セルゲイ・ポルーニン(英国ロイヤル・バレエ団)初出場
マライン・ラドマーカー(シュツットガルト・バレエ団)初出場
ジル・ロマン(モーリス・ベジャール・バレエ団)Aプロのみ
レオニード・サラファーノフ(ミハイロフスキー・バレエ)
ダニール・シムキン(アメリカン・バレエ・シアター)
イワン・ワシーリエフ(ミハイロフスキー・バレエ)初出場
フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団)
イーゴリ・ゼレーンスキー(マリインスキー・バレエ/モスクワ音楽劇場バレエ/ノヴォシビルスク・バレエ)初出場


■指揮:ポール・コネリー、ワレリー・オブジャニコフ
■演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
■主催:公益財団法人日本舞台芸術振興会
■後援:各国大使館

出演予定ダンサーを見てそれぞれが色々に思いめぐらし悲喜こもごもでありましょう。
このボリュームを前回と比べることはまだしていませんが、観る方も体力勝負なのは確か。
でもやっぱりワクワクしてきますね。

ビュリョン、ゴールディングが個人的には嬉しい。しかし男性ヴィルトオーゾをこれでもかって集めましたね。
エイマン、ポルーニン、サラファーノフ、シムキン、ワシーリエフ
そして今更初出場のすでに大御所な二人、ロパートキナとゼレーンスキー。やはりこの二人で組むのでしょうか。
ルテステュはAプロがマルティネス、Bプロがビュリョンと組むと予想しますが・・・
マチアスはオレリーと?オレリーはルグリとも??
オブラスツォーワ&ガニオなのか?
シムキンはサレンコかな。
5月の新国立「白鳥の湖」を降板したザハロワが8月に来てくれるのか。組むのはメルクーリエフですかね。
そしてとうとうギエムの名前はない。私は違和感はありませんが期待していたファンはいるはず。

続報も気になるところ。まだまだ何かあるでしょう。第1報のメンバーが怪我などせず無事来日して踊ってくれますように。

バレエあれこれ | 【2012-03-13(Tue) 22:39:28】
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小林紀子バレエシアターのくるみ割り人形など
月刊バレエ一色1月号(2月号というべきか)でございます。

それなりにバレエを観、情報もまあキャッチアップし、レッスンに励む日々です。どうも今この自分が踊ることの比率が高まっておりまして。レッスンを始めて5年目にしてようやくポワントを履いたという。
それはさておき。

もう1か月前、2011年12月25日に小林紀子バレエシアターの「くるみ割り人形」を観に行きました。
すこしだけメモ。

普通のくるみを苦手とする私がなぜ観に行ったか。それはミラノ・スカラ座バレエのプリンシパル、アントニーノ・ステーラがゲストだからでした。今まで何度かこのバレエ団での主演を見ていた島添亮子さんではなく高橋怜子さんで金平糖の精を見たかったのですが、高橋さんの日、26日(月)開演17時とは。まだ仕事してます。冬休み仕様の時間なのか。ということであきらめて25日。

ここのくるみはオーソドックスにクララと金平糖の精は別のダンサーが踊ります。
クララは谷川千尋さん。なかなか踊りも演技もよかったです。
さてそのかわいいクララちゃんをエスコートするくるみ割り人形に姿を変えられていた王子。ステーラ君。にっこり微笑んでなかなか麗しい身のこなし。まさに優しいお兄さんといった風情。

ドロッセルマイヤーの中尾充宏さんが、気のいいじいさんではないちょっと怖くて素敵なおじさんでとても良かったのですが、それ以外の男性陣は少々存在感が薄く。
ステーラ君がノーブル王子としてずば抜けているとは思わないのですが、やはり立って歩いてちょっと踊るだけでその他日本人男性ダンサーとはくっきり差が。ゲストで真ん中なんだからそうでないと困るとも言えますが。

でもちょっとニコニコしすぎ、歯が見えすぎよーと思っていました。

いよいよ金平糖の精のPDD。島添さんはしっとりと圧巻のオーラ。ステーラ君も最初こそかなりの微笑みぶりでしたが、アダジオ途中から若干サポート真剣モード。問題なく無事終了で、アダジオ後のレベランスのとき早くもさりげなく取っている手を自分の口元に運んで口づけするイタリア男ぶり。うわ、手がはやっ!と思わず心の中でつぶやいてしまいました。

ヴァリエーションもなかなかきっちり決めました。ステーラ君スカラ座の中ではかなり踊れる方だと思うのです。
コーダも破綻なし。

でも物足りなさが残る。王子度が足りない。島添さんを包み込める器がない。イタリアから来たちょっと素敵で気のいいにーちゃんで終わってしまいました。

うーむ。スカラ座バレエの映像、ザハロワ&ボッレの「ジゼル」のペザントとか、「チャイコフスキー・ガラ」のブルーバードとか。ステーラ君はとっても生き生き楽しそうに踊っていて、踊りも綺麗で余裕があるし、観る者を幸せにしてくれるんだけど。
ビゴンゼッティの「メディテラーネア」でも、ムッル押されてませんかー、みたいな迫力があったのに。

ソリスト以上プリンシパル未満と言ったら失礼かしら。現代作品の方が映える。
王子って難しいのですね。
そんなこと言ったらスカラ座バレエにボッレ以外に王道王子はいないかも。ムッルはもう王子は踊らないだろうし、元々王道ではない。その真円真珠ではないバロックパールぶりが好きなんだけど。ととと、話がムッルで終わりになってしまいました。

バレエあれこれ | 【2012-01-24(Tue) 23:36:20】
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東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ<HOPE JAPAN>
タイミングを逸して書くにかけなくなっていたこのチャリティ・ガラのこと、本日追記が入ったので遅ればせながら記しておきます。

東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ<HOPE JAPAN>

◇公演日:10月19日(水) 6:30p.m.
◇会場:東京文化会館

◇入場料(税込) 
S=¥23,000  A=¥20,000  B=¥17,000  C=¥13,000  
D=¥10,000  E=¥7,000  F=¥5,000

◇予定される出演者[アルファベット順]

アンソニー・ダウエル(元英国ロイヤル・バレエ団芸術監督)
藤村 実穂子(歌手、メゾ・ソプラノ)
シルヴィ・ギエム(ダンサー) 
花柳 壽輔(日本舞踊家、花柳流四世宗家家元)
林 英哲(太鼓奏者)
マニュエル・ルグリ(ダンサー、ウィーン国立バレエ団芸術監督)
マッシモ・ムッル(ダンサー、ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)
藤舎 名生(横笛奏者、藤舎流笛家元)

東京バレエ団

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

◇予定されるプログラム

「現代のためのミサ」より"ジャーク"(「ダンス・イン・ザ・ミラー」より)
ピエール・アンリ音楽/モーリス・ベジャール振付
バレエ:東京バレエ団
※演奏は特別録音によるテープを使用します。

「ルナ」
ヨハン・セバスチャン・バッハ音楽/モーリス・ベジャール振付
バレエ:シルヴィ・ギエム 
※演奏は特別録音によるテープを使用します。

演目未定
バレエ:マッシモ・ムッル

「火の道」
舞踊:花柳壽輔 
横笛:藤舎名生 太鼓:林英哲 

ソロ
バレエ:マニュエル・ルグリ 

朗読
アンソニー・ダウエル

日本歌曲 ~十五夜お月さん 五木の子守唄 シャボン玉 赤とんぼ さくらさくら
歌:藤村実穂子

「ボレロ」
モーリス・ラヴェル音楽/モーリス・ベジャール振付
指揮:未定
バレエ:シルヴィ・ギエム  東京バレエ団
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

◇チケット発売方法

NBS WEBチケット、e+(イープラス)独占!
座席選択先行発売(S券〜C券) 実施!         

■先行発売期間:9月16 日(金) 22:00〜9月21日(水) 23:59

○NBS WEBチケット
○e+(イープラス)http://eplus.jp/guillem/(PC&携帯)

*NBS WEBチケット、e+のみでの先行発売となります。
*ご希望のお座席を選んで、チケットご購入いただけます。
*事前にNBS WEBチケット会員、イープラス会員の登録が必要となります(入会金、年会費無料)。
*お取り扱い席種はS券〜C券となります。

■一斉前売開始:9月24日(土) 10:00〜 

○NBS WEBチケット
○NBSチケットセンター  TEL03-3791-8888
○e+(イープラス)http://eplus.jp/guillem/(PC&携帯)

◇お問い合わせ:NBSチケットセンター 03-3791-8888

◇特別協賛:キヤノン株式会社、新菱冷熱工業株式会社、日本ロレックス株式会社

◇主催:公益財団法人日本舞台芸術振興会/日本経済新聞社

◇協力:e+(イープラス)

◇後援:フランス大使館

9月2日に第一報が出ましたが、本日9日追記されたのはマッシモ・ムッルの出演決定です。

ガラの内容がどうなるのかはずっと気になっていました。なんとなくバレエ中心のガラなのかな、ぐらいに思っていましたが、ギエムの発想はその遙か上をいくようです。ダウエル卿が朗読で参加というのがまず驚きで、踊ってくださらなくてもそのお姿を拝めると思っただけでときめいてしまいます。ルグリがこのために駆けつけるというのもまた嬉しい驚き。先に出ていた2012年1月、2月のマラーホフ、コジョカルとこんなにも日本を愛してくれているダンサーたちがいる。日本のバレエファンは幸せだとつくづく思うこの頃。ギエムはその中でもはっきりと強く自らの意志を打ち出していて、もういったいどうしたらありがとうの、それ以上のいろいろな思いが彼女に伝えられるのだろうと途方に暮れるほど。

9月2日に同時に発表された福島県いわき市での公演実現も強く胸を揺さぶりました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/hope-japan-tour-2.html

恥ずかしながらよく存じ上げない日本の伝統芸能の方々の「火の道」もとても楽しみです。バレエにばかり偏向している者に新しい出会いさえもたらしてくれる。
藤村実穂子さんは6月にケント・ナガノと青山学院管弦楽団の演奏会で聴きましたが、素晴らしかったのでとても嬉しい。この方も震災後たびたび日本を訪れて歌っていらっしゃるようですね。


さて、ムッルはいったいひとりで何を踊るのでしょうか。発表のタイミングが遅れたのは何故なんでしょうね。19日ならもう日本に来ているはずなのに出ないのには何か理由が、お呼びではないとか、出たくないとか(そんなケチな)、あるのかな、とすこしがっかりしつつまあそんなものかと納得してはいたので、自分を方向転換させて素直に喜ぶには少々時間がかかりました。
やっぱり嬉しいです。

バレエあれこれ | 【2011-09-09(Fri) 22:30:48】
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マラーホフ「ニジンスキー・ガラ」、コジョカルのグループ公演、「パゴダの王子」山本さん降板
ギエムのガラの詳細はいつ明らかになるのだろうーとじりじりしていたら、今日は3つほど新情報が。

新国立劇場バレエ団パゴダの王子」山本隆之さん降板
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001599.html

リハーサル期間中にかねてからの脚の治療を要するため出演できなくなりました。とのこと。新キャストは未定。
「パゴダの王子」や「オープニング・ガラ」のチケット確保は迷ってぐずぐずしていたので、つい昨日したばかり。山本さんが王子の日は長田佳世さんがさくら姫。お相手は誰になるのでしょうか。「オープニング・ガラ」のロミオも山本さんでしたが、こちらは?
山本さんのすみやかな回復をお祈りしています。

2012年1月・2月NBS主催バレエ公演のお知らせ
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/201212nbs2012.html

2012年1月に予定されていた東京バレエ団のノイマイヤー版「ロミオとジュリエット」が2014年に延期となり(福島第一原子力発電所の事故の影響により、当初予定していたリハーサル期間に、振付指導者が来日することができなくなったため)マラーホフをゲストに迎えての東京バレエ団<ニジンスキー・ガラ>が上演されるそうです。またコジョカルの初のグループ公演が2月に。

東京バレエ団<ニジンスキー・ガラ>

●公演日程
 2012年1月12 日(木) 7:00p.m.
 2012年1月13 日(金) 7:00p.m.
 2012年1月14 日(土) 3:00p.m.

●会場:東京文化会館

●上演作品
 「ペトルーシュカ」 主演:ウラジーミル・マラーホフ
  (振付:M.フォーキン、音楽:I.ストラヴィンスキー)
 「レ・シルフィード」
  (振付:M.フォーキン、音楽:F.ショパン) 
 「薔薇の精」
  (振付:M.フォーキン、音楽:C.v.ウェーバー)
 「牧神の午後」
  (振付:V.ニジンスキー、音楽:C.ドビュッシー) 

●出演
 ウラジーミル・マラーホフ(ベルリン国立バレエ団)
 東京バレエ団 ほかゲストを予定

●指揮:ワレリー・オブジャニコフ

●演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

※10月下旬、一斉前売り開始予定。公演の詳細、チケット料金等は追って発表いたします。


<アリーナ・コジョカルと仲間たち(仮題)>

●公演日時
 <Aプロ>
 2012年2月17日(金) 6:30p.m.
 2012年2月18日(土) 3:00p.m.
 2012年2月19日(日) 3:00p.m.
 <Bプロ>
 2012年2月21日(火) 6:30p.m.
 2012年2月22日(水) 6:30p.m.
 2012年2月23日(木) 6:30p.m.

●会場:ゆうぽうとホール

●上演作品
 「ザ・レッスン」(振付:F.フリント、音楽:G.ドルリュー)
 「エチュード」(振付:H.ランダー、音楽:C.チェルニー、K.リーサゲル)ほか

●出演
 アリーナ・コジョカル(英国ロイヤル・バレエ団)
 ヨハン・コボー(英国ロイヤル・バレエ団)
 スティーヴン・マックレー(英国ロイヤル・バレエ団)
 セルゲイ・ポルーニン(英国ロイヤル・バレエ団)
 ほかを予定

※11月初旬、一斉前売り開始予定。公演の詳細、チケット料金等は追って発表いたします。

マラーホフのペトルーシュカがようやく見られるのですね。これは楽しみ。そして後味は良くなさそうだけど気になっていたフリントの「ザ・レッスン」が日本で上演されるとは。スティーヴン・マックレーはロイヤルバレエで今見たい男性ダンサーのひとりなのでまた来日してくれるのは嬉しい。

こんな日本でも来てくれるのは本当に嬉しいことです。
ルグリ、ギエム、マラーホフ、そしてコジョカル。NBS招聘ということで言えばこの人たちなんだ、やっぱり来てくれるんだ、というあたたかい気持ちが満ちてきます。

バレエあれこれ | 【2011-08-31(Wed) 23:40:42】
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