FC2ブログ
フリーエリア
東北地方太平洋沖地震 義援金
プロフィール

homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

最近の記事
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリー
シンプルアーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
福岡日帰り遠征
福岡に日帰りで遠征し、ハンブルク・バレエの最終公演『椿姫』を観てきました。ブーローニュとリアブコも観ておきたくて。
またまた感想はさておき。

一昨日の “とっても早起き” はその為でした。JALの先割で数千円の価格差につられ羽田発8時の便を予約。出発の1時間前には空港に居たいので、羽田が近いとは言えない我が家をまだ暗い5時過ぎに出ることに。最寄駅までのバスは早すぎて運行していない、雨でも降れば別だけど数千円をケチっているのにタクシーは使いたくない、ということで歩きました。

結局3時間ぐらいしか睡眠を取れなかったので機中は飲み物ももらわず爆睡。
10時には福岡空港に着いていました。開演までのあいだにささっと太宰府天満宮まで行って来ましたが、期待していたほどではなく。
こちらは楼門。
dazaifu_romon_20090307

人がたくさん居てざわざわと、寝不足の頭には落ち着いて堪能することが不可能でした。
その代わりと言っては何ですが、名物 梅が枝餅を3つも食べ歩き。参道にはこの名物を売るお店がたくさん。軽く10軒ぐらいはあったのではないかと思います。昔から大好きでデパートの物産展などでみつけると必ずと言っていいほど食べていたのですが、お店の名前までは覚えておらず。またこんなにたくさんお店があるとも知らず。
3つ、つまり3軒の味はそれぞれ違っていました。お餅部分が粉っぽくてイマイチのもの、行列が出来ていてついつい並んでお土産用にも買って帰ったこちら かさの家(餡がしっかり甘い)、多分ここがいつも食べていたところじゃないかしら(包装紙と梅が枝餅の商標カードの記憶で)の松尾商店。
関東のデパートの物産展とかに出店していませんか?と訊ねるも、いろいろなお店が出るので、ということでした。
『椿姫』の前にこの 梅が枝餅にかける情熱は何なのでしょうね(笑)

参道には久留米絣のお店もいくつか。伝統工芸品全般、とくに布ものは大好きなのでついつい寄ってお店の人にあれこれ訊く。勿論いいお値段なので買えませんが、こうしたことは久々だったのでほんの少しでも楽しかったです。いつか欲しいな、久留米絣をモダンにアレンジしたワンピースやコート。
ちなみに寄ったのはこちらの加野而青堂
でもこういうものをお洒落に着こなすのは難しい。いかにもそういうものを着ているおばさん風になりやすいから。

などど時間をとってしまって、その上梅が枝餅を3つも食べちゃってお腹は重たいし、ここでお昼も済ますつもりが時間切れ。慌てて天神まで西鉄で戻り。
福岡サンパレスまでバスがあるのも知っていたけど、やっぱりすこしまともなものを食そうとソラリアプラザのカフェでサラダセットなど食べてさらに時間に余裕がなくなり、タクシーを利用しました。ケチらないで必要な時にはタクシーを使え(公共交通機関があるところでタクシーを使うことに後ろめたさを覚えがち)、というのはアンコーナで得た教訓でして。あ!まだそのことは書いていないのでした。

日曜も出かける用事をつくってしまったので、帰りの飛行機は値段が安くなる遅い便をあきらめて21時ぐらいには羽田に帰ってきました。間に合わないと思っていた地元の最終バスに乗れたのはラッキー。バレエをあきらめず、他で如何に倹約するかが最近のチャレンジなのです。

スポンサーサイト
旅のこと | 【2009-03-08(Sun) 23:54:04】
Trackback(-) | Comments(-)
Ravenna 3 ショウウィンドウの向こうに
嬉しくもマッシモ・ムッル関連の情報が続いて、ラヴェンナの続きははどこへ行っちゃたの~、というぐらい時間がたってしまいました。急いで旅を終わらせます。

サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂は無事に行けました。1時間ぐらいゆっくりして帰りのバスに乗ったら、往路と同じ運転手さん、にっこりと笑みを交わしたり。
翌日のサン・ヴィターレ聖堂も、ガラ・プラチディアの霊廟も楽しんだけれど、もうモザイクでお腹一杯。
ラヴェンナとモザイクについてはgromitさまのところをお読みになってみて下さいね。

ラヴェンナから帰る日は街中でちょっと気になるショウウィンドウがあると覗き込んでいました。
ミラノというと普通はファッションの街、ブランドを連想しますよね。高価なブランドにはあまり興味がないし往復してスカラ座で観るだけで十分お金を使ってしまうので、未だに一大ブランド通りのモンテナポレオーネ界隈も行ったことがありません。たまには何か自分に記念になる買物をしたいなあ、と思うのですが、スカラ座のパンフレットとキャスト表、ヨーロッパのダンス雑誌でいいか、ということになってしまう。それにミラノにいると結局心のどこかにいつもスカラ座のことがあって落ち着かず、買物モードになれないのです。
そんなわけで今回ラヴェンナで何かないかな、と期待していました。
イタリアの靴屋や手袋の店で、ぴったり!フィットする素敵なものに出会えた、という話を読んだり聞いたりしたことがあります。そんな出会い、ないのかしら、と。

やっとそんな時がやってきました。
ラベンナは小さな町ですが、アクセサリー、ジュエリー類のお店は割りと多かったような気がします。いくつか覗いた中で、ある小さな店のショウウィンドウにいい感じ!なものがたくさんあり、遂に扉を開けてしまいました。
Posso vedere? (見てもいいですか?)

せまい店の壁中に飾られたアクセサリーを端から見ていくとどれも素敵でしたが、その中に一際強く呼びかけてくるものがありました。赤みのない薄い藤色がかったブルーの石をメインにシルバーの台がつるのようにのびて、その先に海の色のオパールが3つ、パールがひとつついているペンダントトップ。
これ欲しい!今回持ってきたプルーのワンピースの胸元にぴったり!
合わせたピアスも欲しい・・・一緒にディスプレイされている同じテイストのものを合わせるとくどすぎるし。ということで同行のgromitさまの助けも借り、なんとか英語と身振りで説明して違うものを出してきてもらいました。お店の人もそれほど英語が得手ではないよう。

ペンダントトップと同じオパール(シルバーの枠にはまっているので石自体は薄い)のスタッドタイプ、枠の下に小さなループが付いていて、模造パールをその場で付けてくれました。
両方合わせてなんと1万円ぐらい。
店全体とっても高価なものがある訳ではなく、オーナーのセンスでおしゃれなものを集めたという趣。

ミラノに帰ってその日の夜のスカラ座に勿論着けて行きました。
ようやくひとつ、旅の思い出と一緒に記念になる品が持てた出会いです。

旅のこと | 【2008-10-12(Sun) 19:22:52】
Trackback(-) | Comments(-)
ミラノスカラ座は27位 「あなたが選ぶ イタリアの絶景50」
アヌビスさんに教えてもらった、NHK-hi の「あなたが選ぶ イタリアの絶景50」
なる番組を見てみました。

ミラノスカラ座は27位にランクイン。
50位までの中に他に歌劇場はありませんでしたから、やはりイタリア・オペラの象徴的存在なのでしょうね。
ちなみにミラノではダ・ヴィンチの「最後の晩餐」と「ガッレリア」がランクイン。
「最後の晩餐」はまだ見ていないのです。
ガッレリアは行く度に何度となく通るしお世話になっています。たまにはお茶をしたり、軽く食べたり、本屋さんに入ったり。飲食はお高いですけどね~、曜日と時間でこの辺を選ばざるを得ないときもある。

これまたnaomiさんに教えていただいて読み進めているこちら
ひとりでも行けるオペラ極楽ツアーひとりでも行けるオペラ極楽ツアー
(2008/09/19)
石戸谷 結子木之下 晃

商品詳細を見る

ちょうどイタリアの劇場まで読んで、ナポリとパレルモとヴェネチア(どちらかというとクラシカルな馬蹄形の劇場に惹かれる)あたり行ってみたいなぁ、観光もできるしなどど思いを馳せています。
前書きにあたる部分「劇場が私を待っている!」の中で同感!と思ったくだりがあります。

・・・ぐったり疲れて自宅にたどり着くが、一晩休んだ後は、翌日から「次はどこへ行こうか」とインターネットでオペラの予定を見る。これはもう立派な「麻薬的中毒」といっていい。

30年来、今や年に9回から10回歌劇場に通っておられる音楽評論家の石戸谷さんに同感などど恐れ多いこと甚だしいですが、やっているのですよね、同じようなこと。
帰国するとすぐ、次にスカラ座でMMが踊るとき観に行くとして、どう予定を組もう、休みは、スカラ座以外はどこで何を、などどシュミレーションする。

そんなシュミレーションの参考になり、大いに刺激になる番組と本でありました。

旅のこと | 【2008-10-05(Sun) 23:14:23】
Trackback(-) | Comments(-)
Ravenna 2 サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂遠し
バスはボローニャの街をすこし走り高速道路へ。もともと各駅停車線に乗るより所要時間が短く、遅れた分を10分ぐらいは取り返して無事にラヴェンナ駅前到着。
お腹が空いたのでまずは駅前のBar+カフェのような店で昼食。なかなか雰囲気が良くて落ち着きます。カメリエーラ(ウエイトレス)も感じが良い人でした。サラダとパスタを食べ終わる頃周りを見回すと、フルーツやジェラートをおいしそうに食べる地元の人々が。
つられて頼んだのがコレ。メロン、イチゴ、ネクタリン、オレンジ、キウイの盛り合わせ、粉砂糖、ベリーソース、レモン付き。オレンジの味が一番良かったかな。久々のフルーツでした。

Rav_Fr_c_20080928.jpg

食後はは一番のお目当て、サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂へ行くつもりで、駅前で時間も確認しておいた4番のバスに飛び乗りました。クラッセ聖堂は鉄道でいうと一駅先ぐらいのところにあるらしい。ところがバスはラヴェンナの街中を走り、すこし郊外に出てからUターン、もと来た道を引き返していく。ええ?もうガイドブック情報に言うところの15分ぐらい乗るってのは過ぎたんだけど・・・・。どうもこれはダメそうだと街中のカドゥーティ広場で下車。実は他の乗客のおじさんにガイドブックを見せながら訊いたつもりだったのだけど、彼がここで降りればいいと言ったその広場に近いのはドゥオーモ。

その足でネオニアーノ洗礼堂などを観てからホテルに行き、地図をもらってクラッセの行き方も教えてもらい再度目指しました。
どうも同じ4番か44番のバスでも逆方向に乗ってしまったらしく、駅前で逆進行方向を向いているそれは番号のところに “Classe” とも表示されているのでした。先ほどのバスに乗り続けていれば駅に戻ってから行けたのかもしれません。今度は運転手さんに確認したら、降りる停留所で教えてくれました。
やっぱりちゃんと確認しないと~、訊きやすそうな人とそうでない人がいるのは確かだけど。

旅のこと | 【2008-09-28(Sun) 21:51:27】
Trackback(-) | Comments(-)
Ravenna 1 ユーロスターに乗って
Mil_C_c2_20080928.jpg

前回3月の弾丸ツアーと違い、今回は普通の旅らしい事も試みました。
スカラ座鑑賞の合間を縫って、日帰りか1泊2日の旅行ができそうだけど、どこにしよう?小さな街をのんびりとするのがいいかしら、ということで、3世紀から4世紀あたりのモザイクが世界遺産となっているラヴェンナに行くことに。

ミラノからボローニャまでユーロスターで1時間半、ボローニャで乗り換えてさらに1時間半の鉄道旅行。
Ferrovie dello Stato (旧イタリア国鉄、民営化されている)
トレニタリア のサイトで日本からラクチンに列車は予約しました。
IDをとって、クレジット決済、予約番号と内容をプリントアウトして持っていけば、ユーロスターなら何の問題もなく乗れます。

2等車は通路を挟んで2席ずつ、4人が向き合いになっています。席番号の振られ方がちょっと不思議で、これで2人並ぶのかしら?向かい合い?と少々不安でしたが通路側の向かい合いでした。自信がないので既に座っていたイタリア女性にプリントアウトを見せて確認してもらい着席。
駅に改札はありませんが、ユーロスターは全席指定なので検札がまわってきます。この時にプリントアウトを見せればOK。続くボローニャからの乗り換えを見て車掌氏が
「セルフサービス チケットマシンで 次のルートのチケットは出すように」
というようなことを勿論英語で話してくれるなかに、“Bus” という単語が何度も聞こえる。
バス?・・・といぶかりつつも、やっぱりユーロスターではないローカル線はチケット発券しなくちゃいけないのね、ミラノ中央駅で済ませておけば良かったななどど思っていました。

風景は案外単調で同行の友人とおしゃべりに盛り上がり、そろそろボローニャよね、と再度プリントアウトを眺めていると隣のイタリア女性が英語で「さっき遅れているとアナウンスがあったわよ」と教えてくれました。そういえば長いことトロトロ走っていたっけ。ボローニャに着いたらどうしたらいいか、彼女は引き続き英語でアドヴァイスしてくれました。私のは旅行に限った火事場の馬鹿力必殺単語並べるだけ英語なので、彼女の言っていることの半分ぐらいしか理解できなかったのですが、ホテルのマダムといい、イタリアである程度教育を受けている人?きちんと学んだ人?はまともな英語を話す。

“Ravenna 1 ユーロスターに乗って”の続きを読む>>
旅のこと | 【2008-09-28(Sun) 00:18:30】
Trackback(-) | Comments(-)
初海外鑑賞旅行を終えて
何と幸せな旅だったことか。
急なキャスト変更などなく観たい舞台を全て観ることができた。大感動の舞台が1度。大好きなダンサーを2度。観たかった演目をどちらかというと観たかったキャスト(モローのサン・ルー)で1度。
何しろ最初にフェリとボッレの椿姫、それも観客とダンサーの幸福なエネルギーの循環があった素晴らしい舞台を観ることが出来たのだ。これが幸運でなくて何と言うのだろう。
ようやく旅のことを書き終えて、ショパンの呪縛からも解放されて、今頃ではあるが振り返ってみる。

たくさんのひとの善意に支えられてこの旅を終えることが出来た。

旅程を組んで休暇を取るとき
航空券を手配するとき
チケットがなかなか手に入らなかったとき
ホテルに迷っていたとき
荷物はどうしたらいい?旅をする上でのこまごまとしたこと
相談に乗ってくれた人 経験者の残した情報
送り出してくれた家族、職場
たとえそれが仕事であっても気持ちよく接してくれたたくさんの人
現地で助けてくれた 教えてくれた人
励まして、いってらっしゃい、おかえりなさい、よかったねとメッセージをくれたみなさま

舞台をつくる、支える
バレエを愛するひと
私につながるひとたち
心からの感謝をすべてのひとたちに

旅のこと | 【2007-04-30(Mon) 23:10:48】
Trackback(-) | Comments(-)
パリのこともすこしだけ
パリはどこがどうとはうまく言えないけれど美しい大都会。そう感じた。ミラノが地方都市ぐらいに思える。街を歩くのはパリの方が魅力的かもしれない。

パリで困ったのは食事の量が多いこと。
まず着いた日の昼。ホテルの近所のカフェ。あまり英語が通じない中メニューを見て生ハムとチーズとトマトののったサラダプレートを注文。パンがつく。そのサラダと来たら!!
直径30センチはあろうかという皿に一面レタス、トマトが中1個分ぐらい、生ハム薄切り4箇所ぐらい、チーズがモッツァレラで5ミリほどの薄切りが10切れ近く。
何人前なんだ?
根性で4分の3ほど食しギブアップ、おいしかったけれど。
次の日も昼に大苦戦。
ミーハーにも加納雪乃氏の「パリ オペラ座バレエと街歩き」に出ていたLes Cakes de Bertrand に行ってみた。
塩味でオリーブやナッツが入ったパウンドケーキとサラダのプレート、これがまた前日に近いボリューム。何しろケーキが大きい。厚さは1センチぐらい、12センチ×5センチのものが2切れ。1切れで十分だというのに。サラダはカマンベールチーズの細かくちぎったもの、レーズンなど入っており、ドレッシングも美味。
周りを見て苦戦が予想できたので紅茶はラプサンスーチョンでさっぱりめに。
またしてもキャッシュ不足でカードは使えるかと訊ねるとデザートをつけて23ユーロ以上にしたらOKとのこと。
デ、デザートまで辿り着けない。
後半はおいしいというより難行苦行でどうにか全部食べ、デザートはテイクアウェイにしたいと申し出る。クランブルとか、生クリームとベリーののったタルトとか、大層魅力的だったけれど、持ち歩くし当分食べられそうにないので地味でボリューム控えめの洋梨のタルトに。アルミフォイルでしっかり二重に包み、ナプキンをつけて袋に入れてくれた。それをやっと食べたのはCDGに行った19時過ぎ。タルト部分のバターの香りがフレッシュでとてもおいしかった。
ちなみにこの Les Cakes de Bertrand のドアを開けて中に入るのはとても勇気が要った。一度引き返してしまったぐらい。
小さな店で、ガラス窓ではあるけれど中の様子は伺えない。
入ってみればフランス人ばかり。マダム二人連れが二組、ビジネススーツの男性二人と女性の3人連れ、カップルかどうかわからないが男女二人連れ。
私以外はそんな感じで、ビジネススーツの男性など私が悪戦苦闘する間に同じプレートと生クリームとベリーののったタルト(直径10センチ近く)をぺろりと平らげて後から来たのに先に帰っていった。

ミラノではカトリックの世界に圧倒され、パリでは食欲に圧倒され。
少々短絡的で乱暴かもしれないが、こういう方たちが長い歴史を積み上げてやっている芸術の世界なのだと実感した。

旅のこと | 【2007-04-30(Mon) 22:34:38】
Trackback(-) | Comments(-)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。