不満をたれてしまったのでご報告。
ダンスマガジンもプリンツ21もちゃんと届きました。
さあ、お楽しみ!
ダンスマガジンもプリンツ21もちゃんと届きました。
さあ、お楽しみ!
今日は27日、ダンスマガジンの発売日ですが年間購読中の私の元に今月は遅れて届くらしいです。
一日早く届く月があるより、毎月確実に発売日に届けて欲しいなぁ。
昨年は3日遅れもありました。さすがにその時は出版社側がお詫びペーパー翌月に入れてよこしましたけれど。
クラブ・ジ・アトレも20日発行なのに毎月遅れて届くし。ちなみに今月は25日着。
私の住んでいる場所の郵便事情が悪いのかもしれません。
格別田舎でもないと思いますが、地元の局に疑いの眼差しをむけてみたりして。
ダンマガもアトレも料金別納郵便ですから。
待っていれば届くのだから狭量なことは言わないのが大人でしょうね。
届いても自分が読めないこともあるのだけど、お金は先に払っているのですから発売日に手元に欲しいと思ってしまう。
アトレはまあ、国立ですから期待するのはやめましょう。(って言われてていいのか!国立)
会員サービスの一環ですし。
でもあまり遅いのであやうく電話して「まだ届かないんですけど」って言ってしまうところでした。
20日にアマゾンで予約したプリンツ21は今日発送してくれたんですって。
まあ、こんなこともあります。ニンジンの包みを開く前にやることをやれというどなたかの思し召しなのでしょう。
やることをやるために机についてまずやってるのがこれを書くことだったりして。
さ、仕事、仕事!
一日早く届く月があるより、毎月確実に発売日に届けて欲しいなぁ。
昨年は3日遅れもありました。さすがにその時は出版社側がお詫びペーパー翌月に入れてよこしましたけれど。
クラブ・ジ・アトレも20日発行なのに毎月遅れて届くし。ちなみに今月は25日着。
私の住んでいる場所の郵便事情が悪いのかもしれません。
格別田舎でもないと思いますが、地元の局に疑いの眼差しをむけてみたりして。
ダンマガもアトレも料金別納郵便ですから。
待っていれば届くのだから狭量なことは言わないのが大人でしょうね。
届いても自分が読めないこともあるのだけど、お金は先に払っているのですから発売日に手元に欲しいと思ってしまう。
アトレはまあ、国立ですから期待するのはやめましょう。(って言われてていいのか!国立)
会員サービスの一環ですし。
でもあまり遅いのであやうく電話して「まだ届かないんですけど」って言ってしまうところでした。
20日にアマゾンで予約したプリンツ21は今日発送してくれたんですって。
まあ、こんなこともあります。ニンジンの包みを開く前にやることをやれというどなたかの思し召しなのでしょう。
やることをやるために机についてまずやってるのがこれを書くことだったりして。
さ、仕事、仕事!
やらなきゃいけないことがあるでしょー、と自分にツッコミをいれつつ。
職場でいつものように読売新聞夕刊をチェックしていたら(火曜日はクラシック・舞踊・演劇のページがあるので)ポリーナ・セミオノワのインタビューが。
バレエフェスのときはルグリからも指導を受けたそうです。
そして来年4月の東京バレエ団ゲスト出演の話も。
フリーデマン・フォーゲルと共に「白鳥の湖」だそうです。
ということは・・・行ってみると出てました。NBSにも東京バレエ団にも。
ポリーナはまだ全幕主演を見たことがないので本当に楽しみ。
女性ダンサーの場合同性ゆえか、異性に対するトキメキ分がないせいか、辛口になりがちだけどポリーナはかなり好きなダンサーになりつつあります。
3日も連続で出演するのかしら?
ドン・キの配役はどうなるのだろう。
お楽しみが増えました。今から予定を空けておかなくては。
【訂正】
読売新聞夕刊の火曜日は「クラシック・舞踊」で「演劇」は水曜日でした。
職場でいつものように読売新聞夕刊をチェックしていたら(火曜日はクラシック・舞踊・
バレエフェスのときはルグリからも指導を受けたそうです。
そして来年4月の東京バレエ団ゲスト出演の話も。
フリーデマン・フォーゲルと共に「白鳥の湖」だそうです。
ということは・・・行ってみると出てました。NBSにも東京バレエ団にも。
ポリーナはまだ全幕主演を見たことがないので本当に楽しみ。
女性ダンサーの場合同性ゆえか、異性に対するトキメキ分がないせいか、辛口になりがちだけどポリーナはかなり好きなダンサーになりつつあります。
3日も連続で出演するのかしら?
ドン・キの配役はどうなるのだろう。
お楽しみが増えました。今から予定を空けておかなくては。
【訂正】
読売新聞夕刊の火曜日は「クラシック・舞踊」で「演劇」は水曜日でした。
このようなたいして情報もない上に管理人が叫んでいるだけのブログにも、日々幾人かの方々がお訪ねくださるようでありがとうございます。
ネットに入るたびホームページにしてある自分の更新されないブログを見るのが嫌になってきたので、こまごまとバレエネタを。
チケット確保
11月の新国立劇場バレエ「白鳥の湖」寺島ひろみさん&逸見智彦さんの日を追加。
ひろみさんは新国立に行けば見ているのですが、主演は未見。
逸見さんは昨夏の日本バレエフェスのみ。私は逸見さんに「きゃー」とはならない予感がしますが麗しい二枚目のノーブルを楽しみにしています。
12月の同じく新国立劇場バレエ「シンデレラ」宮内真理子さん&山本隆之さんの日を追加。
宮内さんが見てみたいのです。
新国立劇場バレエについては外国人ゲストの日と日本人主演の日の両方をなるべく観ようと思っています。
ゲストが見られるのも嬉しいですが、日本人主演の日が少ない、ゲストの起用に?がつく、などファンの方の間にもいろいろ意見があるようですね。
国家の予算を使ってバレエ芸術の育成をしているのですから、日本人ダンサーの育成が最優先ではないかと私も思います。
という訳で、2キャストは観に行くようにしているのですが・・・
10月のライモンダはプルミエと東京バレエ団「白鳥の湖」木村ジークフリートが重なり、迷わず木村さんに走りました。
自分のスケジュールの都合で後は最終日しか見られないので今回は1回のみ。
話が逸れました。チケット確保がもうひとつ。
東京バレエ団「ザ・カブキ」
ベジャールの3演目セット券は1セットだけ予約していたので、ザ・カブキをもう一日追加。先日バレエ布教した友人も巻き込みました。
雑誌など
首藤康之さん大特集のプリンツ21をアマゾンで予約。
ダンスマガジンバックナンバー
1998年9月号、10月号、1999年3月号を購入。
98年の2冊はまだ新書館に在庫がありましたが99年3月号はネット古書店で。まだ探している号もあるのですが。
全てBBL関係。98年のものは来日公演速報とインタビュー。
9月号にステファンを発見(結局この行動に私を走らせるのは彼)
99年3月号はジェラール・マノニ氏によるベジャールの「くるみ割り人形」ローザンヌ公演評が読みたくて。
この号の特別企画は男性トップダンサー30。表紙はウヴァーロフ。
まだ熟読してませんが当時のトップ30は興味深い。
ボッレは入っているがマッシモはいないのでひとり勝手に俯いてみる。
とまあ、バレエ関係に触れることのない日を過ごすことはないのですが、いかんせん腰をすえて記事を書けない状況にあります。と言いつつけっこう長い記事。
週明けはプリンツ21、ダンマガが届き、10月には木村ジークフリートとテレプシコーラ第1部最終回。
その後に控えているものがあるんですー。でかい雑事が。
それをクリアして放心状態で9日にはまたバレエ。
またしばらく更新が滞ったまま失礼すると思います。
ネットに入るたびホームページにしてある自分の更新されないブログを見るのが嫌になってきたので、こまごまとバレエネタを。
チケット確保
11月の新国立劇場バレエ「白鳥の湖」寺島ひろみさん&逸見智彦さんの日を追加。
ひろみさんは新国立に行けば見ているのですが、主演は未見。
逸見さんは昨夏の日本バレエフェスのみ。私は逸見さんに「きゃー」とはならない予感がしますが麗しい二枚目のノーブルを楽しみにしています。
12月の同じく新国立劇場バレエ「シンデレラ」宮内真理子さん&山本隆之さんの日を追加。
宮内さんが見てみたいのです。
新国立劇場バレエについては外国人ゲストの日と日本人主演の日の両方をなるべく観ようと思っています。
ゲストが見られるのも嬉しいですが、日本人主演の日が少ない、ゲストの起用に?がつく、などファンの方の間にもいろいろ意見があるようですね。
国家の予算を使ってバレエ芸術の育成をしているのですから、日本人ダンサーの育成が最優先ではないかと私も思います。
という訳で、2キャストは観に行くようにしているのですが・・・
10月のライモンダはプルミエと東京バレエ団「白鳥の湖」木村ジークフリートが重なり、迷わず木村さんに走りました。
自分のスケジュールの都合で後は最終日しか見られないので今回は1回のみ。
話が逸れました。チケット確保がもうひとつ。
東京バレエ団「ザ・カブキ」
ベジャールの3演目セット券は1セットだけ予約していたので、ザ・カブキをもう一日追加。先日バレエ布教した友人も巻き込みました。
雑誌など
首藤康之さん大特集のプリンツ21をアマゾンで予約。
ダンスマガジンバックナンバー
1998年9月号、10月号、1999年3月号を購入。
98年の2冊はまだ新書館に在庫がありましたが99年3月号はネット古書店で。まだ探している号もあるのですが。
全てBBL関係。98年のものは来日公演速報とインタビュー。
9月号にステファンを発見(結局この行動に私を走らせるのは彼)
99年3月号はジェラール・マノニ氏によるベジャールの「くるみ割り人形」ローザンヌ公演評が読みたくて。
この号の特別企画は男性トップダンサー30。表紙はウヴァーロフ。
まだ熟読してませんが当時のトップ30は興味深い。
ボッレは入っているがマッシモはいないのでひとり勝手に俯いてみる。
とまあ、バレエ関係に触れることのない日を過ごすことはないのですが、いかんせん腰をすえて記事を書けない状況にあります。と言いつつけっこう長い記事。
週明けはプリンツ21、ダンマガが届き、10月には木村ジークフリートとテレプシコーラ第1部最終回。
その後に控えているものがあるんですー。でかい雑事が。
それをクリアして放心状態で9日にはまたバレエ。
またしばらく更新が滞ったまま失礼すると思います。
6月から8月にかけて、怒濤のようなバレエ通いの日々を(21公演)送り、夏の雑事にも追われる中積んだままほったらかしにしておいたチラシやキャスト表、自分の覚えのメモなどを整理。これが整理といえるのかどうかはさておき、年内の公演についてもチェック。NBSやアッサンブレ会員向けの郵送物、クラブ・ジ・アトレも確認。新国立劇場バレエ団のシンデレラ、確実に一公演追加するつもりだったのに会員抽選申込期間がとっくに終わっていたことに気づく。NBS方面も締切をに頭に入れておかないと。
すでに予定はかなりつまっており、資金面も考えると(言っているだけですね)、行きたいな、予定空けられるかな、いくらの席にしようかな、と悩ましい。
9月は結局お休み月。唯一行こうかと思っていたのは小林紀子バレエシアターの公演。マクミランも見たいし、島添さんは好きだし、麗しそうなデイヴィッド・ホールバーグも興味があるし、でしたが見送りました。
一人勝手に後ろ向きになっている間もバレエ界は動いていて、このところの話題についていくつか触れてみます。
東京バレエ団「白鳥の湖」キャスト発表
ジークフリートとロットバルトが表裏日替わりとは。6日は都合が付かないので行かれない。上野オデットは特に見たくないが高岸ジークフリートは見てみたかった上に、木村ロットバルトがつくとは。残念。残るお楽しみはパ・ド・トロワの宮本さんとスペインの平野さん。勿論木村さんのジークフリートと、きっとすごく素敵だろう吉岡さんのオデットに期待。
東京バレエ団 大島由賀子さん退団
井脇幸江さんのサイトにメッセージが出ています。東京バレエ団のプリンシパル以外のダンサーがわかるようになってきたのは2005年夏のユカリューシャや眠りあたりから。由賀子さんはリラの精でわかるようになりました。おおらかでおっとりした雰囲気なのに動きはのびのびとダイナミックで美しくとても好きでした。最近ではディアギレフプロのペトルーシュカでの乳母役が印象に残っています。生き生きと演技しのびのびと踊る様子がとても素敵で目が釘付けになりました。また踊ってくださる日がくるといいなと思っています。
新国立劇場バレエ「ライモンダ」ウヴァーロフ降板
ウヴァーロフの怪我は長引いているようですね。「白鳥の湖」も間に合わないのかもしれませんが、じっくり治して来年の「ドン・キホーテ」には踊って欲しい。2005年は眠り、ドン・キを見て、今年は白鳥を見ています。今年はボリショイ来日公演、バレエフェス全幕白鳥、バレエフェス、新国立ライモンダ、白鳥と予定が入っていましたが、白鳥ばっかり〜他のものが見たいなぁ。来日多いなあなどど不心得なことを感じておりましたら。ちっともお会いできないウヴァ様になってしまいました。あのおおらかーで大きい踊り、もうすこし押し出してもいいんではないかと感じる控えめさ、甘めで美しい面差し、とても好ましいのです。ジークフリートはなんだか物足りなく感じたのですが、今のところ私のベストバジルはウヴァーロフ。2005年の新国立でのバジルは本当に素晴らしかった。生き生きとして茶目っ気があってでも男前で。豪快な踊りっぷり立ち居振る舞いで魅せる魅せる。王子よりこうした役のほうが私は好きなのかもしれません。会えないとわかると思いが募ります。
すでに予定はかなりつまっており、資金面も考えると(言っているだけですね)、行きたいな、予定空けられるかな、いくらの席にしようかな、と悩ましい。
9月は結局お休み月。唯一行こうかと思っていたのは小林紀子バレエシアターの公演。マクミランも見たいし、島添さんは好きだし、麗しそうなデイヴィッド・ホールバーグも興味があるし、でしたが見送りました。
一人勝手に後ろ向きになっている間もバレエ界は動いていて、このところの話題についていくつか触れてみます。
東京バレエ団「白鳥の湖」キャスト発表
ジークフリートとロットバルトが表裏日替わりとは。6日は都合が付かないので行かれない。上野オデットは特に見たくないが高岸ジークフリートは見てみたかった上に、木村ロットバルトがつくとは。残念。残るお楽しみはパ・ド・トロワの宮本さんとスペインの平野さん。勿論木村さんのジークフリートと、きっとすごく素敵だろう吉岡さんのオデットに期待。
東京バレエ団 大島由賀子さん退団
井脇幸江さんのサイトにメッセージが出ています。東京バレエ団のプリンシパル以外のダンサーがわかるようになってきたのは2005年夏のユカリューシャや眠りあたりから。由賀子さんはリラの精でわかるようになりました。おおらかでおっとりした雰囲気なのに動きはのびのびとダイナミックで美しくとても好きでした。最近ではディアギレフプロのペトルーシュカでの乳母役が印象に残っています。生き生きと演技しのびのびと踊る様子がとても素敵で目が釘付けになりました。また踊ってくださる日がくるといいなと思っています。
新国立劇場バレエ「ライモンダ」ウヴァーロフ降板
ウヴァーロフの怪我は長引いているようですね。「白鳥の湖」も間に合わないのかもしれませんが、じっくり治して来年の「ドン・キホーテ」には踊って欲しい。2005年は眠り、ドン・キを見て、今年は白鳥を見ています。今年はボリショイ来日公演、バレエフェス全幕白鳥、バレエフェス、新国立ライモンダ、白鳥と予定が入っていましたが、白鳥ばっかり〜他のものが見たいなぁ。来日多いなあなどど不心得なことを感じておりましたら。ちっともお会いできないウヴァ様になってしまいました。あのおおらかーで大きい踊り、もうすこし押し出してもいいんではないかと感じる控えめさ、甘めで美しい面差し、とても好ましいのです。ジークフリートはなんだか物足りなく感じたのですが、今のところ私のベストバジルはウヴァーロフ。2005年の新国立でのバジルは本当に素晴らしかった。生き生きとして茶目っ気があってでも男前で。豪快な踊りっぷり立ち居振る舞いで魅せる魅せる。王子よりこうした役のほうが私は好きなのかもしれません。会えないとわかると思いが募ります。
テレプシコーラを読んでバレエが見たくてたまらなくなり最初に見た映画。当時私は“踊っている場面そのもの”をひたすら見たかったのでドキュメンタリータッチは自分の期待していたものと違ったけれど、今年の初BBLではやはりこの映画を見ておいたことが役に立った。
ステファンに惹かれて、その出会いが既に遅いのではないかとすぐに思って、ステファンのかけらをさがしもとめていたとき。
この映画のパンフレットを引っ張り出した。27頁にステファンはいる。赤い丸い鼻をつけた道化の姿で。
見ておいてよかった。パンフレットも買っておいてよかった。
不思議。2年前のバレエの世界への旅立ちのときから、ステファンとの出会いは決まっていたのだと。
(ごめんなさい。ここから先は後ろ向きになります。)
“ベジャール、バレエ、リュミエール”の続きを読む>>
ステファンに惹かれて、その出会いが既に遅いのではないかとすぐに思って、ステファンのかけらをさがしもとめていたとき。
この映画のパンフレットを引っ張り出した。27頁にステファンはいる。赤い丸い鼻をつけた道化の姿で。
見ておいてよかった。パンフレットも買っておいてよかった。
不思議。2年前のバレエの世界への旅立ちのときから、ステファンとの出会いは決まっていたのだと。
(ごめんなさい。ここから先は後ろ向きになります。)
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久々に友人たちと楽しいひとときを過ごしました。一人は以前にもご紹介したアヌビスさん。もう一人は私に「テレプシコーラ、おもしろいよ」と勧めてくれたRさん。Rさん宅に集まり、Rさんの相方Yさんも交えての夕食です。Yさんは“元乙女今も乙女”と主張する我々3人をあたたかーく見守って下さる心の広いお方。我々3人は心おきなく乙女タイムを過ごします。Rさんが夕食を用意してくれている間、アヌビスさんが声の酷使と不摂生?がたたって声があまり出ないのをいいことに聞き役にまわってもらい、最近のバレエ熱中ぶり、嬉しかったこと悲しかったことを語り倒しておりました。吉田都さんの踊りを見てみたいという彼女のため、またテレプシコーラ愛読者のRさんにピーター・ライト版くるみを見てもらおうと、バーミンガム・ロイヤルのDVDを持参しました。Rさんちの大画面で見るとまた一段と素敵。録画技術が10年以上前のもののせいかすこし荒くなりますが、普段21インチブラウン管画面で見ている私には天と地ほどの差。ふたりともすっかり都さんに魅せられてしまいました。アヌビスさんにいたってはうるうるしていた程。Kバレエに移籍したから日本でもたくさん踊るんだよ〜ということで秋冬公演の次あたりを狙って一緒に観に行きましょうということになりました。バレエ宣伝布教中?
RさんちにはSWANMAGAZINEが創刊号からありました。彼女が最初に読んだバレエマンガは「SWAN」だったのだそう。小学生の頃に「アラベスク」でバレエマンガと山岸涼子の洗礼を受けた私が「SWAN」に出会ったのはずいぶん後。自分の中の「アラベスク」の存在が余りにも大きすぎて、「SWAN」はあまり好きになれず、SWANMAGAZINEもこれまで素通りしてました。期限切れ楽天ポイントの使い道と、マリインスキー特集に引かれて今号Vol.5を初めて予約しておいたのですが、自分の分を見る前にRさんちでパラパラと。きゃーファジェーエフのどアップが!昨年の新国立くるみの王子のときのいくら食べても気持ち悪くなりそうもない砂糖菓子の微笑がよみがえる。でも趣味は子供の1児の父なんですね。で、結局Maiaのマンガを創刊号からザーッと急ぎ読ませてもらいました。
ふたりともそれぞれにMy Worldをお持ちなのですが、ふふふ。バレエにもいらっしゃいな。一緒に行く日が楽しみです。
アヌビスさんのレポート?はこちら
RさんちにはSWANMAGAZINEが創刊号からありました。彼女が最初に読んだバレエマンガは「SWAN」だったのだそう。小学生の頃に「アラベスク」でバレエマンガと山岸涼子の洗礼を受けた私が「SWAN」に出会ったのはずいぶん後。自分の中の「アラベスク」の存在が余りにも大きすぎて、「SWAN」はあまり好きになれず、SWANMAGAZINEもこれまで素通りしてました。期限切れ楽天ポイントの使い道と、マリインスキー特集に引かれて今号Vol.5を初めて予約しておいたのですが、自分の分を見る前にRさんちでパラパラと。きゃーファジェーエフのどアップが!昨年の新国立くるみの王子のときのいくら食べても気持ち悪くなりそうもない砂糖菓子の微笑がよみがえる。でも趣味は子供の1児の父なんですね。で、結局Maiaのマンガを創刊号からザーッと急ぎ読ませてもらいました。
ふたりともそれぞれにMy Worldをお持ちなのですが、ふふふ。バレエにもいらっしゃいな。一緒に行く日が楽しみです。
アヌビスさんのレポート?はこちら
ステファンはBBLを退団したそうです。
BBLのオフィシャル、ダンサーやスタッフの名前リストからステファンの名前が消えています。
大阪に行った頃からその噂があるのは知っていました。BBLを見たのが今回初めてだったので、長年のファンの方がご存知だったかもしれない情報も私の手元にはなく、某巨大掲示板で目にした情報でした。その瞬間の衝撃。考えもしなかった。最後のチャンスに出会ってしまったかもしれないなんて。こんなにも惹かれているダンサーを見ることが叶わなくなるのだろうか。どんなに好きなダンサーでもいつかは引退する。まだそんな事態にあったことはなく、想像したこともなかったけれど、「ステファンはBBLを退団するのかもしれない。その後どうやって彼が踊るのを見ることができるのだろうか」という思いをひっそり抱えている中、ABTのフリオ・ボッカ引退公演を見てきた方のレポートを読んだとき、そのいつか来るだろう痛みが実感を伴って迫ってきました。
某巨大掲示板の情報をどうとらえるかは本人次第ですが、見守るうちに真実になる予感を捨てることが出来なくなったのです。
大阪のBFLも松本もぜひ見るべきだと勧めてくれる人。松本の「愛それはダンス」では春の祭典の生贄を踊り、台湾ではエルトン・ベルグを踊った。私が出会ってしまったどうしようもないほどの彼の存在感、来日公演のどんなときもおそらく放っていただろう輝き、そしてエルトン・ベルグ。彼がBBLで初演した役を次々と踊ったシーズン最後のツアー。ひとつひとつのピースが私に確信を促す。「ステファンは退団するんだ」と。予感に強く彩られていたからこそ、このブログ最初の記事は願い事で始まっているのです。9月になったらオフィシャルのダンサーリストからいなくなるのだろうか?10月?10月の新作には出ない?ローザンヌ行きは彼が来シーズンも在団することを確認してからでも遅くないのかもしれない。
とうとう最後の一撃を今日受け取りました。確認してしまいました。
そういうタイミングで出会ってしまったのですね。すごく幸せで、でも今の今は苦しい。
もうBBLで踊るステファンをライヴで見ることはできない。
予想はしていたのにやはり・・・身体中を嵐が吹き荒れています。
これからの彼が見たい。チャンスには飛んでいける自分であるように。
BBLのオフィシャル、ダンサーやスタッフの名前リストからステファンの名前が消えています。
大阪に行った頃からその噂があるのは知っていました。BBLを見たのが今回初めてだったので、長年のファンの方がご存知だったかもしれない情報も私の手元にはなく、某巨大掲示板で目にした情報でした。その瞬間の衝撃。考えもしなかった。最後のチャンスに出会ってしまったかもしれないなんて。こんなにも惹かれているダンサーを見ることが叶わなくなるのだろうか。どんなに好きなダンサーでもいつかは引退する。まだそんな事態にあったことはなく、想像したこともなかったけれど、「ステファンはBBLを退団するのかもしれない。その後どうやって彼が踊るのを見ることができるのだろうか」という思いをひっそり抱えている中、ABTのフリオ・ボッカ引退公演を見てきた方のレポートを読んだとき、そのいつか来るだろう痛みが実感を伴って迫ってきました。
某巨大掲示板の情報をどうとらえるかは本人次第ですが、見守るうちに真実になる予感を捨てることが出来なくなったのです。
大阪のBFLも松本もぜひ見るべきだと勧めてくれる人。松本の「愛それはダンス」では春の祭典の生贄を踊り、台湾ではエルトン・ベルグを踊った。私が出会ってしまったどうしようもないほどの彼の存在感、来日公演のどんなときもおそらく放っていただろう輝き、そしてエルトン・ベルグ。彼がBBLで初演した役を次々と踊ったシーズン最後のツアー。ひとつひとつのピースが私に確信を促す。「ステファンは退団するんだ」と。予感に強く彩られていたからこそ、このブログ最初の記事は願い事で始まっているのです。9月になったらオフィシャルのダンサーリストからいなくなるのだろうか?10月?10月の新作には出ない?ローザンヌ行きは彼が来シーズンも在団することを確認してからでも遅くないのかもしれない。
とうとう最後の一撃を今日受け取りました。確認してしまいました。
そういうタイミングで出会ってしまったのですね。すごく幸せで、でも今の今は苦しい。
もうBBLで踊るステファンをライヴで見ることはできない。
予想はしていたのにやはり・・・身体中を嵐が吹き荒れています。
これからの彼が見たい。チャンスには飛んでいける自分であるように。
雑事用事が猛然と襲ってきているのですが、自宅で仕事のようなことをしつつPCに向かっていてもネット徘徊。このPC仕事というのが曲者でちょっと一休み〜などど彷徨ってしまう。手の届くところにダンスマガジンやらパンフレットやら。萩尾望都のバレエマンガ(文庫)を雑事打ち合せの帰路に買ってみたり。結局日々バレエ。
今日はチケットが二つ。
ドナウの娘の祭典会員追加券予約通知ハガキが届きカード決済。
Kバレエ「三人姉妹」「二羽の鳩」確保。
結局行くことにしました。平日3公演がなんだ!どこかで仕事を休んでしまえー。他の事に追われているとチケット購入に歯止めが効き難くなります。一種のストレス解消のようにぽちっとクリックしちゃったり、電話したり。そして平日3公演は実はもう12月初旬に発生していたのでした。
自宅から電話するとぴあのホール劇場mapで席を確かめながら買えるのがいいところ。オーチャードホールはバレエ公演会場としては好かれていない印象がありましたが、先日のモンテカルロ・バレエで私も実感しました。
1F席の20列あたりまでほとんど傾斜ないなんて信じられない!
一応うすーい段差がありましたが、傾斜といえるほどのものではなく、舞台を下から見上げる感じが強くてとても見にくい。12列ぐらいのセンターブロックで見ているのになんだか遠い。
今回は2階席にしてみました。そのホールのどこの席が見やすいかは自分で探ってみないと。オーチャードも結局避けられないようなので研究です。
遠征を考えてみたKバレエ11月5日名古屋公演の愛知県芸術劇場大ホールはぴあmapの写真によるとかなり見易そうなホール。ぴあmapによれば「馬蹄型オペラ劇場に似た3層のバルコニーがあり・・・」とのこと。東京文化会館と新国立劇場に近く、ちょっとサントリーホールのワインヤード方式も髣髴とさせる。ステージ裏席はもちろんありませんが。遠征するとしたら楽しみなホールです。
しかしこの愛知県芸術文化センター、ホームページをちらっと見た限りではハードは相当充実しているようです。
今日はチケットが二つ。
ドナウの娘の祭典会員追加券予約通知ハガキが届きカード決済。
Kバレエ「三人姉妹」「二羽の鳩」確保。
結局行くことにしました。平日3公演がなんだ!どこかで仕事を休んでしまえー。他の事に追われているとチケット購入に歯止めが効き難くなります。一種のストレス解消のようにぽちっとクリックしちゃったり、電話したり。そして平日3公演は実はもう12月初旬に発生していたのでした。
自宅から電話するとぴあのホール劇場mapで席を確かめながら買えるのがいいところ。オーチャードホールはバレエ公演会場としては好かれていない印象がありましたが、先日のモンテカルロ・バレエで私も実感しました。
1F席の20列あたりまでほとんど傾斜ないなんて信じられない!
一応うすーい段差がありましたが、傾斜といえるほどのものではなく、舞台を下から見上げる感じが強くてとても見にくい。12列ぐらいのセンターブロックで見ているのになんだか遠い。
今回は2階席にしてみました。そのホールのどこの席が見やすいかは自分で探ってみないと。オーチャードも結局避けられないようなので研究です。
遠征を考えてみたKバレエ11月5日名古屋公演の愛知県芸術劇場大ホールはぴあmapの写真によるとかなり見易そうなホール。ぴあmapによれば「馬蹄型オペラ劇場に似た3層のバルコニーがあり・・・」とのこと。東京文化会館と新国立劇場に近く、ちょっとサントリーホールのワインヤード方式も髣髴とさせる。ステージ裏席はもちろんありませんが。遠征するとしたら楽しみなホールです。
しかしこの愛知県芸術文化センター、ホームページをちらっと見た限りではハードは相当充実しているようです。
