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homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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Le Parc 1.どんな作品か
振付:Angelin Preljocaj (アンジュラン・プレルジョカージュ)
音楽:Wolfgang Amadeus Mozart
Sound Creations:Goran Vejvoda
初演:1994年 パリ・オペラ座バレエ団

スカラ座の舞台を見る前にPOBの映像(イレール&ゲラン)で予習をして行ったのですが、それ以前にこの作品についての予備知識を得たのは

鑑賞者のためのバレエ・ガイド(守山実花監修、2003年4月発行)

の作品解説。この本はたくさんの方が執筆されていますが、Le Parcの作品解説は守山実花氏によるもの。
すこし引用すると(以下引用は≪≫内)

≪フランス古典恋愛小説をモティーフに、恋愛において繰り広げられる様々な心理的段階をテーマとした官能的な作品。古典的なフランス庭園(庭園=parc)が舞台。≫

≪第一幕 庭師、異性間の観察、アプローチ・ゲーム、出会い
第二幕 庭師、柔らかな色香、欲望、征服、抵抗
第三幕 夢/庭師、嘆き、熱情、失神、解放≫


スカラ座では休憩なしで1時間40分ぐらいでした。

下敷きにされているのは
スキュデリー嬢「クレリー」
ラファイエット夫人「クレーブの奥方」
ラクロ「危険な関係」

上記の中でも「クレリー」に出てくる「恋愛の地図」が重要なようで、
≪それぞれの景につけられたタイトルは恋愛における感情の諸段階≫
とのこと。つまりその諸段階が示されている地図なのだと推測。スカラ座のパンフレットにもその「地図」の絵が出ているし、POB映像では景と景の間に出てきます。これは映像だからこその編集だと思いますが。

≪18世紀宮廷を背景にした騎士道的恋愛遊戯と心理的駆け引きが、1980~90年代のヌーベル・ダンスの技法により、身体のエロスをもって先鋭的に描き出される。≫

「危険な関係」はひとつのキーワードだと思ったので読んでみました。マッシモ・ムッルのドキュメンタリーについて書いたときに触れましたが、この映画化作品が彼にとっても興味深いものだったようなので。
他は未読、このあたりの時代背景もよく把握していません。バレエにのめりこんで行くに連れ、全般的な西洋史をざっくりでも把握した上で、芸術方面の歴史の理解を深めていかないとどうにもならないという思いを強くしてはいるのですが。
さらにヌーベル・ダンスと言われても・・・だったりするのですが、クラシック・バレエの厳格な決まりごとに私自身はそれほど囚われずに見ていると思うので、まあいいことにしました。

舞台装置はごくシンプル。庭園の木々をラティスのような木枠もので表現しています。三角錐が3本背景に立っていたり、上から円柱のようなものが降りてきたり。それらが全て渋く押さえたモスグリーンのような色調の木でできているのです。


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バレエ公演感想 | 【2007-10-30(Tue) 22:11:33】
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戻りました
無事に予定の鑑賞を終えて帰国しました。

20日 ROH 「ラ・バヤデール」 ヤノウスキー、ボッレ、ガレアッツィ
22日 ROH 「ロメオとジュリエット」 吉田、ヒリストフ
23日 Scala 「Le Parc」 デュポン、ムッル
25日 Scala 「Le Parc」 デュポン、ムッル

全てソワレです。
22日に予定されていたというイタリア ロンバルディア州(ミラノがあります)空港職員のスト(イタリア語ではショーペロですね)、25日からあったらしいエールフランスの客室乗務員のスト、そして超高速台風と、いろいろすり抜けることが出来たようです。
幸運と行って来られたことに関わるもろもろにまずは感謝。

キャストの変更も行く前からわかっていたロミオのヒリストフ(元はボネッリ。実はけっこう彼のロミオが楽しみでした)以外はなく、オレリーもマッシモもちゃんと踊ってくれました。
おいおいそれぞれについて書きたいと思っていますが少々触れておくと。

ヤノウスキーはきっと好きなタイプだろうと思っていたらその通り。
ボッレは絶好調とは行かず、フェリとの時のようなマジカルさはないけれどやっぱりため息の出る美しさ。彼はソロルを踊っていてもソロヴァリエーションだけとれば前向きな幸せをくれます。

吉田さんのジュリエットの造形には共感、納得。けなげでいじらしく、芯が強い。

オレリーの作品世界への没入の見事さ。そしてとてもとても美しい。

マッシモは。まずこんなに彼の動きそのものが好きだったんだと改めて実感。
ストーリーと分かちがたく絡み合ったダンスをそれだけで見ることが出来ず、ドラマティックな要素に集中した結果、椿姫でのアルマンの踊りの残像がほとんどないのですが、今回は彼の動きの残像が鮮やかです。
優雅でしなやかで静かな、勢いや力みといったものを全く感じさせない彼の動きを見ているだけで幸せなのでした。
一途に暗く思いつめていくデ・グリューとも、軽やかな明るさと裏腹な真っ直ぐな思いの両方を見せるベリヤエフとも違う。でもイレールのような凄まじい色男でもない。
まだうまく言えません。この後も言葉を見つけられるかどうか。
とても美しかったし、いろいろな表情を見せてくれ、たくさんの感情が伝わってきました。
私の場合、マッシモ共鳴増幅装置がついているかもしれませんが。
モーツァルトの音楽と見事にシンクロし、何かに打たれたように身体を衝撃が駆け抜けていく瞬間が何度もありました。

すこしずつ詳しくレポート(?)出来たらと思っています。

バレエあれこれ | 【2007-10-28(Sun) 00:12:04】
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しばし留守にします
1週間ほど留守にします。復活は次の週末あたりになるでしょうか。

POB「Le Parc」の映像を見た感想、予告したにもかかわらず間に合いません。
あれこれちゃんと書きたいなどと欲張るから手が付けられず。
個人手配の旅なので全て自分でせねばならず、やはりバタバタの直前でした。

すこしだけ触れておくと、ものすごく官能的な作品。
メインのカップルの最後のPDDが終わった時、家でひとりで見ているにもかかわらず身じろぎできず、深くため息をついてやっと力を抜きました。
これを人が多勢居る劇場で見るのか、いったい自分の内に渦巻くいろいろにどう耐えるんだろうという感じ。
ローラン・イレールの確信を持った色男ぶりが凄まじく、でもいやらしくない。
イザベル・ゲランはすこし痛々しい感じさえして、美しく繊細な存在感。
そのものずばりの性的な動きと、こういう動きでも官能を感じられるのかというものと。

どんなマッシモがそこには居るのでしょうか。

ただの日記 | 【2007-10-18(Thu) 23:52:52】
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ポートレート マッシモ・ムッル (1997年製作のドキュメンタリー映像)
以前にクラシカ・ジャパンで放映されたもの。BELAIR MEDIA(仏)製作、28分程。
原題は MASSIMO MURRU LE TALENT SIMPLEMENT

6月の暑そうな日盛りの中、プティのマルセイユ・バレエに歩いていくマッシモの姿。キャップ、Tシャツ、短パン全て黒、かばんも黒。黒革の足首までの靴から白いソックスがすこし覗いている。
そこにかかるプティの言葉が印象的。
(スカラ座でのカルメンのリハーサルでマッシモを見て)
「才能と神秘的な魅力があり、枠にはまらないダンサーだ」
「長身の優雅な動きに美しさと繊細さを感じた」

その後マッシモが「シェリ」のオーディションを受けたことを語る。カルラ・フラッチとの「シェリ」は二人のためにつくられたけれど、フラッチの相手役はオーディションで選ばれたらしい。当時まだ無名だった自分には無謀とも思える挑戦だったとマッシモは言う。

「カルメン」のホセのソロをプティとリハーサルする様子が続く。
やわらかく振りを再現するマッシモにプティがいろいろな注意をしていくと、すこしずつ変わっていく。プティが「優しすぎる」と言ったのが実に端的。

マッシモは語る。
父親がスカラ座の近くの店で働いていて、そこの常連客だった女性からスカラ座バレエ学校の募集を教えられた父にすすめられたこと。「興味があったら受けてみないか」と言われたらしいが「イヤとも言えず」受けたこと。
ダンスが何かも知らず、自分が何をやっているかもわからず、学校にも馴染めなかったこと。休憩時間にサッカーに興じる仲間にも入る気がせず、違和感すら覚えていたと。
ただ音楽にだけは興味があり、魅了され、ずっとピアノを聴いていたかった、バーにつかまって踊るよりピアニストを見ていたかったと。

マルセイユ・バレエ団内のカフェテリアで煙草を吸うマッシモ、女性ダンサーたちにとりまかれて何かしゃべっている。
レッスンの様子。ここの動きがとても綺麗で見とれる。
ルシア・ラカッラと踊る「ボレロ」のリハーサル。最初はラカッラのいない、プティではなく別の男性(アシスタントか何か?)と。

さらにマッシモは語る。
バレエをやるようになって物事に立ち向かう自信がつき、人間関係の面でも成長したと。
小さい頃はとても引っ込み思案で無口、内気で人から話しかけられるのを待っていたという。そんな自分が大きなステージに立ち、人々から拍手を受けるのが信じられないと。
最近は映画に夢中で、俳優の動きを参考にしてバレエに生かしている。
何度観てもいいと思うのが「危険な関係」で、自分がその主人公みたいになれたらいいと思うが、自分はその正反対の性格だと。映画は自分を顧みるチャンスもくれると。

「ボレロ」のリハーサル、プティ、ラカッラと。
プティは二人の男女の対立する様を緊迫感、激しさ、力強さを持って表現することを求めているようで、マッシモにはそれが足りない。
プティが踊る二人を止め、つかつかとマッシモに歩み寄りその耳元にささやく「マッチョだ」と。苦笑するマッシモ。

「ボレロ」本番の日。つまり新書館からDVDが出ている「ローラン・プティ・ガラ/若者と死」に収録されているプティのマルセイユ・バレエ芸術監督就任25周年記念のガラ公演の日。
移動し準備する様子にマッシモ最後の語りがかかる。
自分の表現を創ってくれる振付家に恵まれた、ダンサーとして至上の幸せだと。振付家がのぞむかたちに作品が仕上がるのはお互いに目指すものが同じだから。内面を見つめることを通して成長することが出来た。プティとの出会いは宝物であると。以前は怖くて出来なかった、感情を表現することが出来るようになった、自分を外に出せるようになったと。今でも役作りに悩んだ時、彼からもらった助言を思い出すのだと。
バックの映像は途中からフェリとのジゼルの第2幕最後に切り替わる。

プティの語り。
ピルエットの質にこだわるダンサー、グラン・ジュテで誇示するダンサーに興味はない。
作品を表現できるか、舞台で発揮される存在感が重要だと。

「ボレロ」の本番がセピア色のモノクロームでスローモーションになって流れる中、エンディングテロップ。


ダンスが何であるかも知らず、父の言われるままにバレエ学校を受け、馴染めないままに続けた男の子がいったい何故、プロのバレエダンサーになってしまったのだろう。そこに触れていないのがこのドキュメンタリーの物足りないところ。
自分はこうなりたい、こうありたい、成功したい、というようながつがつしたところをいつも感じさせないマッシモ。忍耐強さと日々の精進とまわりがいろいろである中での強さを持っていないとあのポジションには居続けられないと推測するが、それを殊更に外に出さない。

普段の服装、レッスンの様子、子供の頃の写真など、マッシモはそういう露出が極端に少ないのでとても貴重。彼は今年36歳のはずでその割には若く見えると思うが、やはり10年前は絶対的な若さ。まだどこか頼りない若者。

マッシモが何度観てもいいという映画「危険な関係」は1988年のものだろうか。
危険な関係(小説)Wikipedia

「Le Parc」は小説「危険な関係」も下敷きとなっているそうで、これはマッシモにとって興味深いことかもしれない。

さすがにマッシモを見出した人だけあってプティの言葉は実に的を得ている。
「神秘的で枠にはまらない」「優雅で繊細」それは今でもマッシモの魅力。もったいぶっているわけではない、鼻につかない優雅さと、どこまでも繊細なところが私は大好きだ。
これは10年前のマッシモで10年後の今、魅力を最大限に生かしてくれる振付家に彼はもう出会えないのだろうか。
アルブレヒトもいい、デ・グリューも、アルマンだって。勿論ベリヤエフも。
でも彼のための新しい役が必要。その時私が今の熱を持ったままならどんなことをしてでも駆けつけるだろう。


MM | 【2007-10-15(Mon) 20:00:06】
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スカラ座バレエ「Le Parc」リハーサル写真
覚悟はできたと言っておきながら、オレリーのゲスト降板が発表されてたらどうしよう・・・と、恐る恐るスカラ座オフィシャルに行ってみると。

「Le Parc」リハーサル写真


さすがにマッシモが一杯です。わー嬉しい!
例によって伸びた髪をちょんまげ、じゃなかった後ろでまとめてます。んま、それもゴールデンポイントで水色のゴムですか。
「椿姫」のパンフレットにあったリハーサル写真ではヒゲがあったけど(勿論舞台ではありませんでしたよ)、今回はないらしい。
んー、ちゃんとそれなりに色気もあるみたい。

やはりオレリーとはまだリハーサルしていないのでしょうね。相手役はベアトリーチェ・カルボーネが勤めている模様。彼女は第3キャストで本番は1回のみですが、写真で見る限りいい感じ。
もしものときは彼女なのかしら。

とにかくちゃんとリハーサルしていて、きっと今のところ踊る予定なのね、マッシモ。
あとは何でも、もういいわ。
って、ファンを自称しておきながらここまで信じられないとは。
あまりにも踊らない絶滅危惧種なんですもの。

MM | 【2007-10-12(Fri) 01:08:56】
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オレリーがサシャ・ヴァルツ「R&J」を降板
ダンソマニ日本語版の情報

オレリー・デュポンが首を痛めて9日夜の公演を降板(代役はメラニー・ユレル)し、
12日もユレルが踊るらしいです。
オレリーの早い回復を祈りますが、まずは本拠地の公演が優先でしょう。

覚悟は出来ました。
マッシモさえ踊ってくれれば何も申しますまい。

バレエあれこれ | 【2007-10-11(Thu) 00:24:04】
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オレリーが無事にスカラ座でも踊ってくれますように!
予定キャストが発表になったからといって当日の舞台が終わるまで何が起こるかわかりません。
一安心なんてしている場合ではないかもしれない。
日頃POB情報は詳しいファンの方のサイトから得ることが多いので、オフィシャルに行ったりはあまりしないのですが、ハタと。
サシャ・ヴァルツのR&J、ジュリエットはオレリー、スケジュールは・・・

17日 19:30 R&J(POB)
18日 20:00 Le Parc(Scala)
20日 19:30 R&J(POB)
23日 20:00 Le Parc(Scala)
25日、27日、11月7日、10日 20:00 Le Parc(Scala)

17日の夜パリで踊って、18日にミラノに移動して夜踊って、19日にはまたパリにもどって20日夜を踊って、それからまたミラノにもどる、ということをするのでしょうね、オレリー。
パリ-ミラノ間は空路1時間半ではありますが。
リハーサルはいつする?してた?のでしょうか。確かR&Jは新作でしたよね、初日は5日。
Le Parcが初なのはスカラ座側で、オレリーは何度も踊っている作品なのでしょうけれど。
過程がどうあれ結果を出すのがプロなのでしょう。

過程も望ましい、良いものであって欲しいと願うのは個人的な欲目ですから。


バレエあれこれ | 【2007-10-07(Sun) 15:14:08】
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スカラ座バレエ「Le Parc」キャストが出ました
スカラ座オフィシャルのこちら

マッシモとオレリーが予定通りで一安心。
他にこのカップルを踊るのは2組。

エマニュエラ・モンタナーリ(椿姫ではマッシモのマルグリット)と
アンドレア・ヴォルピンテスタ(椿姫のデ・グリュー、2005年のギエムGW公演カルメンのツニガ)

ベアトリーチェ・カルボーネ(来日ドン・キでは街の踊り子)と
Gabriele Corrado(椿姫ではマルタ・ロマーニャがマルグリットのときのアルマン)

だそうです。
スカラ座バレエは好きだけど、コールドの顔まではまだ見分けられない。
皮エプロンとゴーグルをつけているのに妙にセクシーな庭師を踊る面々とか、8人の女性と7人の男性にもなんとか顔と名前がわかるのは数名。
でもやっぱり楽しみだわ~

バレエあれこれ | 【2007-10-05(Fri) 00:41:11】
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10月になっていないブログが寂しいので少々つぶやき
国内でのバレエ鑑賞は11月までないので本当に秋休み。
あと半月ほどに迫った渡欧鑑賞のあれこれが例によって身の回りに漂っていて落ち着かない。端からさっさと片付ければいいだけなんだけど、焦りつつ浸りつつ日々過ぎていく。
春に一回行って、次はもっと要領よく物事が進められるかと思っていたけど優柔不断は相変わらず。

行く前に書いておこうと思っているもの。
POB「Le Parc」映像、10年ほど前のマッシモ・ムッルのドキュメンタリー、の感想。
さあ、予告しましたよ。

劇場に行かないとチラシが手に入らない。どうやら来年3月の東バ、ノイマイヤー・プロは2日とも通うことになるらしい。木村和夫ファンとしては。

もう月末は過ぎたけど、奇数月は定期購読ダンス誌が3つ届く。
ダンスマガジン、DDD、DANZA
ダンマガの麗しい写真の数々、各氏の批評など読んで思う。
感じたことは違っても、こうしてしばらく経ってから写真で記憶を強化し、人の感じたこと、それをどのように言葉にするのかなど、もう一度楽しむことが出来る。
日本語のそういうの、やっぱり欲しい。
ちゃんと覚悟している。12月のシルヴィ・ギエム・オンステージにおけるマッシモ、東京で踊らないのだからインタビューはおろか、写真のカケラもないだろうと。
ツアーの最初から同行して、リハーサル写真とかあって、ちらっと写ったり?しないか。
現実に後から来るとしたらどうやって松本?に合流するんでしょうね。新潟あたりから?
やっぱり目黒で最初からリハーサル?で、一緒にツアー?

イタリアのダンス雑誌(あるのかな)とか、「Le Parc」は一応スカラ座初演ファーストキャストなんだから。
その他のメディアに露出、ちょっとぐらい、しても良さそうだけど。
探してみますかね~

ただの日記 | 【2007-10-04(Thu) 22:27:26】
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