フリーエリア
東北地方太平洋沖地震 義援金
プロフィール

homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

最近の記事
カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
シンプルアーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
スカラ座バレエの宣伝チラシ
2007_2008_1

下の記事のコメントでも教えていただきましたが、ダンスマガジン9月号94頁にマッシモ・ムッルの『椿姫』アルマンの写真があります。World Information(海外公演情報)のところです。

珍しいな、と思いつつけっこう喜んでいるのですが、同じ写真が使われているものを実は持っています。それがスカラ座バレエ2007-2008シーズンの宣伝チラシ。
2007年10月に『Le Parc』を観に行ったときに入手しました。
A4をタテに2枚つなげたような大きさで六つ折になっており、表紙に当たるのが上の写真。
それを開くと2007年9月の『ドン・キホーテ』から2008年10月の『椿姫』までスケジュールが並んでいます。

裏面は折りの1面ごとに演目が詳しく紹介されていて、『Serata Petit』はこんな感じ。
2007_2008_s

隣が『椿姫』
2007_2008_LD

そこの1枚がダンマガに出ているのと同じ写真なのです。
第1幕の出会いのところですね。
右の小さな写真は多分第3幕の夜会の群舞、下の写真は第2幕の白のPDD。これもマッシモ・ムッルとエマニュエラ・モンタナーリだと思います。

このチラシが私の手に入れた最初のマッシモのアルマン写真だったのでものすごく嬉しくて。
(その後追加もなく~)
今頃になって、しかもこんなぼけぼけ写真で情けないですが、祝・マッシモのアルマンonダンマガ紙上 ということでご勘弁下さいませ。

スポンサーサイト
スカラ座バレエ | 【2008-07-27(Sun) 22:20:38】
Trackback(-) | Comments(-)
ダンスマガジン9月号 POB「椿姫」評と Stephane Bullion のインタビュー
週明けだろうと思っていたら今日届きました、ダンスマガジンの9月号。
まだこの記事しか読んでいません。この雑誌が私のニーズに応えてくれるのはすごく久しぶり。

ジェラール・マノニ氏によるパリ・オペラ座バレエ「椿姫」のレポート「蒼い瞳のアルマン」(訳:林修)

扉はステファン・ビュリオンがアニエス・ルテステュをリフトしている、白のPDDの写真。
「青い瞳のアルマン」とはビュリオン君のことなのです。

ルテステュ&エルヴェ・モローでDVD撮り予定

初日にモローが負傷(マルグリットの手紙を読んだ後、舞台を何度も駆け抜けるところで舞台袖の照明器具に膝をぶつけたとか。あのシーンでなら想像がつきます)

初日の第3幕はイザベル・シアラヴォラ&ビュリオンが急遽代役(この二人は7月3日公演の予定だった)

結局DVD撮りはルテステュ&ビュリオンに

マノニ氏はルテステュ&モローを激賞、他主役ではデルフィーヌ・ムッサン&ルグリにも触れ、ルグリを唯一無二のダンサーと称え、ムッサンも素晴らしく、マルグリットは彼女にとってハマリ役となるだろうと言っています。
ビュリオン君についてはこれまでのキャリアに触れた後(「イワン雷帝」、「プルースト」のモレル)、

彼はテクニックも演技力も安定しており、男性的で繊細なロマン主義を感じさせる理想的な身体、黒い巻き毛、蒼い瞳はまさにアルマンそのものであった。抑えがたい不可能な愛の細やかさを見事に表現して、臆病だが情熱に激しく突き動かされるアルマンを作り上げていた。ダンスも確実で大きさがあり・・・

とかなり手放しの誉めよう。

続いて2ページにわたりビュリオン君のインタビュー「理想の自分を探し求めて」
インタビュアーはマノニ氏(訳:林修)

11歳の時、姿勢や歩き方の矯正のためにとリヨンのバレエ学校に入学。14歳の時オペラ座バレエ学校の第4学年に編入、17歳でコール・ドとして入団したそうです。現在27歳か28歳。
キャリアに対しては野心、長期的な展望を持っておらず、与えられたことを上手くやり遂げるのに精一杯だったとか。

“ダンスマガジン9月号 POB「椿姫」評と Stephane Bullion のインタビュー”の続きを読む>>
バレエあれこれ | 【2008-07-26(Sat) 23:29:41】
Trackback:(0) | Comments:(4)
Happy Birthday! to Massimo Murru 2008.7.21
BD20080721

Buon compleanno Massimo!!

素晴らしい出会いと時間がダンサーとしてのこれからにも待っていますように。
健康と幸いに満ちた人生を送ることができますように。


繊細にして優雅、静けさを保ちつつときに溢れる激情は観る者の胸をえぐる、リアルな演じるひと。
その瞳のいろ、動きのすべてを指先つま先に至るまで見つめ続けずにはいられない。
出会いにただ感謝して。

オレンジのバラ:マレーラ
ピンクのバラ:ジプシーキュリオサ
白のトルコキキョウ


MM | 【2008-07-21(Mon) 18:14:42】
Trackback(-) | Comments(-)
峠は越えて
業務といえば業務だけど実に微妙な拘束が19時までの予定で入ってしまったので、17日のABTのガラは仕方なくあきらめて友人にチケットを引き取ってもらっていました。
ところが実際にその拘束は18時過ぎに解けてしまい。なんで1時間も早く終わる訳?

バレエ通い資金源(生活費も勿論)がなくなるのは困るので、仕事をクビになる訳にはいかないし、部署は動いたばかりだし、いいコにしてるしかないか、と思っていたのですけれど。
さすがにまわりに少々「ちょっと切れてます」を撒き散らし、上野にダッシュ!
当日券売り場に直行し、まあまあのお席を入手。財布の紐が今は抜けている状態ですね~

ABTは前回来日時ドン・キ1公演しか観なかったので、今回はもうすこしこのカンパニーのことを知りたく、ガラは是非観たかったのでした。
またしても席に辿り着いた時には、観られるだけでいいわモードです。
「さあ、どうなの?お手並み拝見」みたいに身構えるより楽しめていいのかもしれません。

前の晩にスカラ座バレエ「Serata Petit」のCast per Date が出て、少々道に迷っていた頭もすっきり。現金なものです。
ジュリー・ケントとマルセロ・ゴメスの「マノン」のPDDに魅了されながらマノンの音楽に身を任せ(演奏はひどかったけど)、もう一度マッシモ・ムッルのデ・グリューを観ることはかなうだろうか、もしそれがかなうならばミラノ行き最後になってもいいかなーなどど考えておりました。
(冷静になった今はそんなに諦めがいいとは思えませんが)

今日はチケットスペースの先行発売で、Kバレエ「コッペリア」の吉田都さん&輪島拓也さん主演の日を予約。電話にかじりつくことはせず、家事などの合間に思い出したようにかけていました。繋がったのは16時頃。悪くないお席でした。

業務多忙の峠をようやく越え、頭の中にバレエの占める比率がまた高まってきたようです。

ただの日記 | 【2008-07-20(Sun) 00:23:42】
Trackback(-) | Comments(-)
ABT オールスター・ガラ 7月17日 東京文化会館
急遽行けるようになり、当日券で観てきました。

≪ラ・バヤデール≫ 第1幕のパ・ダクシオン
ミシェル・ワイルズ デイヴィッド・ホールバーグ


ワイルズはとても気の強そうなガムザッティ。イタリアン・フェッテ、コーダのフェッテはしっかり決めていたように思います。
ホールバーグは憂い顔のソロルがお似合いでなかなか素敵でした。
コールドは・・・4階席でしたから、並びが揃わないことがしばしばなのがよくわかってしまいましたし、紫のチュチュの4人?6人?が少々「え?」な踊りだったように見えちゃいました。
並びが揃わないより、「え?」な踊りの方がちょっとがっかり。

≪マノン≫ 第1幕のパ・ド・ドゥ
ジュリー・ケント マルセロ・ゴメス


ケントのマノンがとっても良かったです。どちらかというとこの人のチュチュ姿の方を多く観てきたのですが、マクミランだとこんなに流れるように音楽と感情に身を任せた踊り方をするダンサーなのだと新たな発見。コケティッシュで魅惑的なマノンそのもの。
ゴメスは頼もしそうな、包容力さえありそうなデ・グリュー。全幕で観てみたいです。

≪白鳥の湖≫ 第2幕のグラン・アダージオ
イリーナ・ドヴォロヴェンコ マキシム・ベロセルコフスキー


2月に「マラーホフの贈り物」でこの二人の黒鳥PDDを見たときより好印象。しっとりしたオデットに落ち着きのある王子、といった趣き。
白鳥たちはほとんど見ていませんでしたが、こちらも少々バタバタ。

≪シナトラ組曲≫ 振付:トワイラ・サープ
ルチアーナ・パリス マルセロ・ゴメス


これこそさすがアメリカのバレエ団の演目。シナトラの懐かしいような、甘酸っぱい、切ない歌にのせて男女のいろいろなシーンがカップルによって描かれる。最後は女に去られた後の男のソロ。
とっても素敵でした。パリスはポロポーションは地味だけれど大人の女の存在感。そしてゴメスの魅力的なこと!
優しくサポートするかと思えば荒っぽく扱う。その表情の変化にクラクラ。男性的魅力に溢れる彼がブラックタイを着こなし、ジャケットを脱ぎ、最後にはタイを解いて襟元を開けて踊るんですよ。
きっちり決めたスーツ系の男性にも弱く、それを乱した姿にも弱いので、内心は「きゃあきゃあ」状態でした。
男女の葛藤、男の孤独と自嘲、それでも最後には明るく去っていく。
カップルが違えばまた違った雰囲気になるでしょう。他のダンサーでも観てみたいです。

≪ドン・キホーテ≫ 第3幕のパ・ド・ドゥ
ニーナ・アナニアシヴィリ ホセ・カレーニョ


ドン・キのあの音楽が聞こえてきて、二人が登場するだけで幸福感一杯。音楽の力も大きいですが、この日はニーナのオーラが全てでした。こんなに観る者を幸せな気持ちにしてくれるダンサーが他にいるでしょうか。紆余曲折したけど観に来られて本当に良かった、幸せだな、と素直に感謝しました。
アンヘル・コレーラの降板は残念でしたが、カレーニョとの落ち着いた雰囲気が良かったです。
ニーナは昨年のグルジアバレエとの来日の時よりほっそりしたように見えました。ひとつひとつを確実にくっきりと決めていく。とても大きな動き。
カレーニョのバジルは何度か観ていて、相変わらず素敵だけれど、もっと若いときに観てみたかった気もする。
観客が何を求めているかよく心得ている二人が、誠実にそれに応え、世界を作ってくれる、それに身を任せればよいと至福のときでした。

≪ラビット・アンド・ローグ≫ 振付:トワイラ・サープ
ローグ(ならず者):イーサン・スティーフェル
ラビット(紳士):エルマン・コルネホ
ラグ・カップル:ジリアン・マーフィ デイヴィッド・ホールバーグ
ガムラン・カップル:パロマ・ヘレーラ ゲンナジー・サヴァリエフ
カルテット:加治屋百合子 マリア・リチェット カルロス・ロペス クレイグ・サルステイン


パンフレットをまだ買っていないので(夢カードを携帯しておらず、ケチ)、作品を理解していないのですが、けっこうおもしろかったです。
スティーフェルとコルネホが並んで踊ると、スティーフェルの方が自由な感じ、コルネホの方がきっちりした感じ。
ラグ・カップルは途中から雲行きが怪しくなって、強い女にも見えるマーフィがかっこいい。
ずっと疑いを知らない幸福そうなガムラン・カップル。
カルテットもいろいろ変化に富んでいて面白い。加治屋さん、きりっと強い踊り、存在感が素敵。カルテットの男性二人も魅力的。
暗くなっている後ろの幕の向こうからダンサーたちが登場してくるのに、何度か意表を突かれました。途中から慣れましたが効果的な演出です。
途中で何度か男性ダンサーが6人~8人横に並んでユニゾンで踊るところがあり迫力。眼福。
ラビットとローグの関係がうまくつかめないままに終わってしまいましたが、好きなように感じればいいのだろうとも思います。
チャンスがあったらもう一度観てみたいですね。

バレエ公演感想 | 【2008-07-19(Sat) 23:57:32】
Trackback(-) | Comments(-)
Serata Petit 続報
スカラ座オフィシャルCast per Date が出ました。

トップにはパルマ公演での録画でしょうか、映像も上がっています。

マッシモ・ムッルは9月6、8、10日 の3回、エマニュエラ・モンタナーリと「アルルの女」を
12、13、15日 の3回、ルシア・ラカッラと「カルメン」を踊ります。

ロベルト・ボッレは最初の3日間、ポリーナ・セミオノワと「カルメン」、ルシア・ラカッラと「若者と死」を踊るという豪華さ。
12、15日はマルタ・ロマーニャと「アルルの女」です。

エマニュエラのヴィヴェット、似合うでしょうね。「椿姫」「R&J」とパートナーシップを築いてきた二人です。リハーサルをする時間もゲストとするよりはたくさんあるでしょう。
楽しみです。

マッシモはやはり13日にも1演目しか踊らない。
「カルメン」と「アルルの女」を一晩で両方、というのはロベルト・ボッレがパルマでやっているのでついつい期待してしまいました。
本当に鮮やかに、両極端なぐらいこの二人は違う。きっと考えていることが。やろうとしていることも。

スカラ座の太陽のまぶしさに目がくらんで、私はよく道に迷います。
ひそやかな夜の森の中を静かにゆっくりと、月の光を頼りに歩いていけばいいのです。
月はそこに居て、照らしてくれているのですから。

MM | 【2008-07-19(Sat) 00:08:28】
Trackback(-) | Comments(-)
Serata Petit の日替わりキャスト
予定の更新などまったくあてにならないのがマッシモ・ムッルのオフィシャルサイト

もちろん9月のスカラ座での「Serata Petit」のことなどまだかけらも出ていません。
スカラ座のエトワールなんでしょ?とっくにスカラ座は発表しているのだから、出る日ぐらい更新したらどうなんでしょうねぇ。そりゃスカラ座オフィシャルに出演日は出ているけど、ファンが知りたいのはどの日に何を踊るか。日替わりで「カルメン」と「アルルの女」を踊ると、少なくともイタリア語メディアには公表してたのだから、そろそろ教えてくれてもいいのでは。

スカラ座がチケット発売前にそこまで公表してくれてもいいと思うけれど、何しろ一般発売日にチケットの残券がほとんどないような公演日がある、訳のわからない運営?お国?ですからね。
こんなときに一番頼りになるのが

ロベルト・ボッレ様のオフィシャルサイト!!

スケジュールに「Serata Petit」で彼がどの日に何を踊るか公表してくれています。

9月6、8、10日:「カルメン」と「若者と死」・・・マッシモ・ムッルは「アルルの女」
9月12、15日:「アルルの女」・・・MMは「カルメン」

ということになりますね。ありがとう!ロベルト。MMファンにとってもその情報は欠かせない、なくてはならないサイトです(まっとうなRBファンの方ごめんなさい)。

ロベルトは「若者と死」も踊るのね。なんて素敵なんでしょ。一晩に2演目も彼なら全く問題なし。
そして問題は13日、RBは出ず、MMとルシア・ラカッラは出る。
「若者と死」は踊らないとこれまたイタリア語メディアでは言ってましたけど、「カルメン」と「アルルの女」の両方を踊ったりするのでしょうか。
体力的に大丈夫?ロミジュリや椿姫の全幕を踊る人にそれは失礼ですね。
それとも「カルメン」と「アルルの女」の世界を一晩で行ったり来たりしたくないという、芸術家的?我儘を言うか。
気になります。なりますが、確実なところがわかるのはきっと早くて8月の終わりか9月の初め。
スカラ座オフィシャルが先に教えてくれるでしょう。

MM | 【2008-07-15(Tue) 20:39:37】
Trackback(-) | Comments(-)
ロイヤルバレエ、その他雑感
ロイヤルバレエ「眠れる森の美女」13日ソワレを観て来ました。
とっても楽しかったです。ほぼこれぞ「眠り」、まったくこれぞ「オーロラ姫!」という感じでした。

会場で配られたキャスト表からの変更がNBSのサイトに出ています。
会場掲示での変更でもカバーしきれていないみたいだと思っていたので、こういうのをちゃんと発表してくれるのは助かりますね。

それによれば13日マチネではギャリー・エイヴィスがフランス王子を踊ったそうで。
昨晩観ていたら、国王フロレスタン24世も演技がいろいろあって、こちらも観たかったと思ってしまいました。
今回はつくづく彼と縁がないらしい。
たった2回だけ、初めて見たコヴェントガーデンでのロイヤルバレエ公演で、ハイ・ブラーミンとティボルトという彼の極めつけのような役を立て続けに見られたのですから、十分強運だったと思うのですが、それで惚れちゃったのをどうしてくれるんだーという気持ちがちょっと。

キャスト変更がいろいろとあり、自分の状況も厳しく見る日を変えたので、結果的に「シルヴィア」1回、「眠り」1回だけ。
最初に決めた「シルヴィア」初日と「眠り」楽日は観られませんでした。
それでも観たかったサラ・ラム&フェデリコ・ボネッリの「シルヴィア」と、たった1回、それも土日の公演だったらこれ、と手配しなおしたマリアネラ・ヌニェス&ティアゴ・ソアレスの「眠り」が観られたのは良かったと思います。どちらも良い公演で楽しめました。

上演されるその裏側でどんな事情が絡んでいようと、それを知ることができてもできなくても、観客に過ぎない私は観るか観ないかを選ぶことしか出来ません。

バレエ公演の会場に無事に辿り着いて、これから観られるのだ、というだけでこんなにホッとして嬉しかったのは久しぶりでした。観た内容をどうこう思うより、観られるだけで良かったようなところがありました。

仕事に忙殺されて、それでもバレエをあきらめず、気がつけばもう7月も中旬。
彼の君の誕生日はもうすぐだし(マッシモ・ムッルの誕生日は7月21日なのだそうです)、一応9月の渡伊計画も進行中。
と近頃とんと話題にしていないMMで締めてみました。今頃あちらのバレエ団は夏休みでしょうね。

バレエあれこれ | 【2008-07-14(Mon) 23:24:00】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ギャリー・・・
最終的にロイヤルバレエ「眠れる森の美女」は13日夜を観に行くことにしたのですが。

ギャリー・・・!

ギャリー・エイヴィスのフランス王子はおろかフロレスタン王も見ることはかなわないらしく。

ヌニェスとソアレスを楽しみに行ってきまーす。

ただの日記 | 【2008-07-13(Sun) 13:39:14】
Trackback(-) | Comments(-)
ショック!
途中まで書いていたロイヤル「シルヴィア」の感想を消してしまいました。
やっぱり下書きをしてからにすればよかった、とほほほほ~
初めてです、コレやってしまったの。

この週末は2日ともちゃんと休んで、5日土曜日のマチネも見に行けたのですが、また明日から業務多忙の日々が始まるので、ちょっと残しておきたかったのにー。
消してしまった瞬間、頭が真っ白になるんですね。書いていた内容がしばらく戻ってきませんでした。

時間切れです。もー寝ます。

ただの日記 | 【2008-07-06(Sun) 23:59:07】
Trackback(-) | Comments(-)
「ルジマトフのすべて2008」 7月2日 新宿文化センター
とにかくもう、「行く!さっさと帰る」という意志の元、「ルジマトフのすべて2008」初日を観ることが出来ました。
以下これだけは、のメモです。

マイレン・トレウバエフのアリがとても素敵でした。
メドーラの登場前、上手前方で回転して膝をついた姿勢に降り、メドーラが出てくる方にさし伸ばした腕のそのしなやかな動きだけで軽い眩暈。身体の中を恍惚とした感覚が流れていきました。
彼の美しさとワイルドさはアリにぴったりですね。

コールプの「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」なんてちょっと意外なように思ってましたが、妖しい方へ黒い方へとこちらが期待しすぎなのでしょう。
さわやかな水色王子(衣装の色から連想)でした。
スパイラルのきいた動きがあまりないせいなのか、あのどこまでも続きそうな螺旋に吸い込まれるうっとりはなく。
むしろオブラスツォーワに惚れ惚れ。大好きです。来年冬のマリインスキー来日ではぜひとも全幕主演をして欲しい。
かわいらしく、溌剌と、でも雑さは微塵もなく品がある。緩急自在、スカッと気持ちよく脚を高く上げたと思えば、音に合わせてゆっくりと溜める。とにかく見ていて気持ちがいいし、魅入られてしまう。彼女だけを見ていたくなる。
伴奏は勿論録音ですが、彼女のような踊りを音楽的、というのではないかと、この言葉をつかうためらいが消える思い。
彼女がそれだけ輝けたのはコールプのサポートもあるのでしょうね。サポートというよりコミュニケーションかもしれない。二人の間にはラブラブと言うほどではないにしろ、お互いを認め合っている親密な感情の行き来がありました。にこやかにまなざしを交し合っていたのが印象に残っています。
その時のコールプのやわらかく優しいまなざしも素敵。

肝心のルジマトフ様。相変わらず目に焼きつくフォルムの美しさ。
「阿修羅」は昨年より空気が柔らかかったように感じました。
「カルメン」は、さすが!の見ごたえのある場面もありましたが、作品自体に少々疑問符。
ちょっと不完全燃焼です。

演目・キャスト(光藍社サイトのPDF)

バレエ公演感想 | 【2008-07-03(Thu) 23:52:19】
Trackback(-) | Comments(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。