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homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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第23回バレエの祭典 ラインナップ発表
公演に足を運ぶのを小休止している間にまあ、話題の多いことです。
第23回バレエの祭典 ラインナップ がNBSサイトに出ました。

Ⅰ 2010年11月 モーリス・ベジャール・バレエ団 [2演目]
「80分間世界一周」
「火の鳥」 「3人のソナタ」 「アリア」

Ⅱ 2011年1月 ベルリン国立バレエ団 [2演目]
ウラジーミル・マラーホフ振付「シンデレラ」
ボリス・エイフマン振付「チャイコフスキー」

Ⅲ 2011年5月 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 [2演目]
ピーター・ライト版「眠れる森の美女」
フレデリック・アシュトン振付「真夏の夜の夢」 「ダフニスとクロエ」

眠りにはタマラ・ロホが、アシュトン・プロには吉田都がゲスト出演予定。
吉田都はBRBとのサヨナラ公演。

Ⅳ 2011年7月 マニュエル・ルグリとウィーンの仲間たち [1演目]

Ⅴ 2011年8月 ニコラ・ル・リッシュと華麗なるスターたち [1演目]
華麗なるスターたちはパリ・オペラ座からの模様

Ⅵ 2011年10月-11月 シルヴィ・ギエム<さようなら、トウ・シューズ> [2演目]
フレデリック・アシュトン振付
「田園の出来事」/「マルグリットとアルマン」ほか

Ⅶ 2012年1月 東京バレエ団 ノイマイヤー振付「ロミオとジュリエット」初演

Ⅷ 2012年3月 モナコ国立モンテカルロ・バレエ団 [2演目]
<バレエ・リュス・プロ>ほか

Ⅸ 2012年4月 ウィーン国立バレエ団 [2演目]
演目未定

Ⅹ 2012年6月 シュツットガルト・バレエ団 [2演目]
ジョン・クランコ振付「白鳥の湖」
ジョン・クランコ振付「じゃじゃ馬馴らし」

Ⅺ 2012年7月-8月 第13回世界バレエフェスティバル [2演目]
Aプロ
Bプロ

S席会員 1口 320,000円
A席会員 1口 280,000円
B席会員 1口 240,000円

会費の支払いは4回の分割コースがあるようです。

会員の募集開始日は 2010年5月25日(火)から。
5月25日以前に届いた申込書に関しては、募集開始日に届いたものとみなし、同日到着分だけで定数に達した場合は抽選とさせていただきます。なお、第22回バレエの祭典会員で継続を希望される方の受付を優先させていただきます。
とのこと。

マラーホフの「チャイコフスキー」が観られそうなのはとっても嬉しい!BRBにゲストの都さんはアシュトンのどちらを踊るのでしょう。モンテカルロ・バレエ団がNBSに来るとは思ってもみませんでした。ルグリ様はまた日本に来てくれ、ウィーン国立バレエも来る。ニコラ・ル・リッシュは来日頻度が上がっていますね。ボレロは取っていないけどだんだん気になってきました。シュツットガルト・バレエの次の来日は2011年かと思っていたので1年先になったのはちょっとさびしい。しかしまあ、2年も先の予定まで。

いちばん気になるのはギエムのお相手が誰かということ。
今までの共演歴から言えば、「田園の出来事」がムッルで「マルグリットとアルマン」がル・リッシュというのが妥当な線でしょうか。5月末か6月にスカラ座の2010-2011シーズンが出たら予測要素が増えるかな。
ムッルのベリヤエフをもう一度観られるなら!それもギエムと。アルマンも観ていないのでそちらでもいいですねぇ。


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バレエあれこれ | 【2010-04-26(Mon) 20:50:47】
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リハビリ通院終了
2月にリハビリ記を書いてから通院はしていたものの書くのをサボっておりました。
4月23日、リハビリ通院52回目にしてようやく卒業です。

このところ右肩はほぼ快調。まだ皆無ではありませんが、右腕を上げて使って嫌な感じだなあと思う瞬間がかなり減りました。バレエレッスン強化計画、隔週で週2回も3週ほど実行。さすがに全身が疲れるものの、特に右肩が痛むといったことはありません。
久々に医師の診察を受け、レントゲンもとりました。昨年7月5日、最初のときにあった石灰の固まりも消えていてびっくり。ただしこれは今後また出てくる可能性もあるらしく、痛みと直結しているとは限らないらしい。
そして医師のご託宣、「もう通院はいいでしょう」となったのです。

喜ぶべきことですがしばし呆然でした。あまりにもあっさり突然で。予感はあったのですがこれからどうしたらいいの?という感じ。
というのもリハビリを先に済ませていたからです。
ちょっと待って。これからのことを訊いておかないととっても不安。
という訳で再度M氏に話を聞きました。

実はこのところ家での外転や外旋の運動をサボっており。ストレッチと腹筋だけは続けているけれど。
M氏はお見通しでした。
今はインナーとアウターがバランスよく使えている状態で、左右の鎖骨の高さも狂っていない、大丈夫。
でもレッスン回数を増やしているのをもうしばらく続けていると問題が出てくるかもしれない。そうしたら外転、外旋あたり(インナーを鍛える)を始めた方がいいとのこと。
まあ、困ったらまた来ればいいのです。

これで右肩リハビリ中という看板を下ろせます(笑)
よくなってしまえば記憶は遠ざかっているようで当時書いたものなど読み返してみると、痛みがひどくなって病院に駆け込んだ日は相当ひどい有様でした。右腕がほとんど使えなかったので化粧はしてないわ、かぶりのものは着られない、背中に手も回らないから下着も着けられず、短いアッパッパにパンツをはいて、帽子とスカーフで隠して出かけたのでした。
なかなか回復の手ごたえがなく苦しくてリハビリ記を書き始めて。振り返って経過を辿れるのは書いておいたからで、書いて良かったなと思っています。
時間はかかりましたがいい状態までこぎつけることができました。
バレエの上達を目指すのは勿論ですが、日常生活にあっても姿勢や身体の使い方に気をつけ、自分の身体が何を言っているかに耳をすませていたいと思います。

いちばん大きな感謝を捧げるのが誰であるかは、このシリーズをお読みの方はご存知でありましょう。

右肩正常化へのみち | 【2010-04-25(Sun) 22:48:55】
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BALLERINE 草刈民代写真集
BALLERINE 草刈民代写真集
撮影:みなもと忠之・瀬戸秀美
幻冬舎

Esprit と Matiere の2分冊

「Esprit」撮影:瀬戸秀美
取り上げられた舞台写真の数々、実際の掲載順とは異なります

2009年4月 エスプリ (作品名の後は共演者)
「アルルの女」 マッシモ・ムッル
「切り裂きジャック」 イーゴリ・コルプ
「白鳥の湖 第2幕より」 マッシモ・ムッル
「ジムノペティ」 リエンツ・チャン
「チーク・トゥ・チーク」 ルイジ・ボニーノ
レッスン風景(レイモンド・レベック、イーゴリ・コルプ)

2009年1月 レニングラード国立バレエ
「ジゼル」 イーゴリ・コルプ
「ジゼル」 ミハイル・シヴァコフ

2008年9月 華麗なるクラシックハイライト レニングラード国立バレエ
「パキータ」 イーゴリ・コルプ
「ショピニアーナ」 イーゴリ・コルプ
「瀕死の白鳥」

2008年1月 レニングラード国立バレエ
「白鳥の湖」 ミハイル・シヴァコフ

2008年1月 奇才コルプの世界
「レダと白鳥」 イーゴリ・コルプ

2006年11月 ソワレ・ド・ダンス
「ピンク・フロイド・バレエ」より リエンツ・チャン
「デューク・エリントン・バレエ」より
「ランデヴー」 レイモンド・レベック
「神もなく悪魔もなく」 リエンツ・チャン

2006年10月 韓国国立バレエ
マッツ・エック「カルメン」

2006年2月 バレエの美神
「タジラード」 ミハイル・シヴァコフ

2003年3月 牧阿佐美バレエ団 ローラン・プティの夕べ
「若者と死」 ニコライ・ツィスカリーゼ

2003年2月 レニングラード国立バレエ
「海賊」 ファルフ・ルジマトフ

2003年1月 レニングラード国立バレエ
「竹取物語」 ミハイル・シヴァコフ

2001年7月 牧阿佐美バレエ団
デューク・エリントン・バレエ

1997年10月 マールイ劇場
「白鳥の湖」 キリル・ミャスニコフ

気になっている方の参考になるでしょうか。巻末にインデックスページがあり、日付、公演タイトル、振付者、作品、共演者、会場の情報まで網羅されている充実ぶり。例えばエスプリ公演では各作品数カットずつありますが、オーチャードホールだったり、相模大野だったり、宮城県、愛知と様々。ちなみに「ジムノペティ」のインデックスページでの共演者が2枚までムッルとなっていて間違いですね。カット数までは書きませんでしたが、エスプリではボニーノさんが1カットのみ。コルプとの「レダと白鳥」も1カット。「タジラード」「若者と死」「海賊」「竹取物語」あたりもほぼ1カットずつ。「ランデヴー」とマールイ劇場での「白鳥の湖」にはインデックスページに共演者が入っていませんでしたが、たぶんこの二人です。

草刈さんと共演した方々、それも枚数の多いコルプさん、シヴァコフさんあたりのファンの方にはオススメかもしれません。いちおうムッルも(笑)。
こうして1年経ってエスプリの写真を眺めてみると、やはりコルプとの「切り裂きジャック」が草刈さんが出ていたものでは白眉だったのだと実感します。どのカットでもコルプには隙がありません。常にいってしまった者の目をして写っています。ムッルの「アルルの女」はやっぱり狂気が足りないですね。そう評されて当然でしょう。ずいぶん私も冷静になったものです。「白鳥の湖」はまだいいけれど、何かこうもう一歩の歯がゆさを感じる。実にそれをしばしば感じさせてくれる人です。


「Matiere」撮影:みなもと忠之(“みなもと”の字はさんずいに首)
こちらに話題の草刈さんのヌード写真があります。表紙になっているシースルーのドレスでポーズをとっているもの、黒いロングのフレアスカートのみ着けて、上半身裸でポーズを取っているもの、朝日新聞の広告に出たモノクロの全身写真、セピア色の全裸でのポーズなどなど。そして最後に小さなカットで一糸まとわぬ膝から上を正面から捉えたカット、こう言えばわかっていただけますね?殿方にとって(?)マスコミにとって重要らしい露出が見られるのはこのカットのみです。

こちらの方にもエスプリ、シヴァコフとの「白鳥の湖」の舞台写真、リハーサル風景などがあります。「チーク・トゥ・チーク」でリエンツ・チャンがテーブルから見事にジャンプした瞬間を舞台袖からとらえたもの、おそらくエスプリ最終日の終演後であろう、「チーク・トゥ・チーク」のテーブルを出演者全員で囲んでとった記念写真的なものなど印象に残ります(ここでやっとタマラ・ロホが登場)。
ムッルのリハーサル風景はこちらですこしあって、本当に小さく遠いのですが、コルプ、草刈さん、ムッル、と並んでバーに向かっているものも。草刈さんと二人並んで体育座りで写っている写真ではムッルにまだヒゲがあります。

「ヌード写真集」を出す、正確には「ヌード」も入っている写真集ですが、ということのもたらす波紋や、本人の捉え方などいろいろと考え込んでしまいました。どうしてそうするのだろう、そしてお決まりの報道のされ方や注目のされ方。はっきり言ってそういう品のない部分が私は大嫌いです。でもこの草刈さんの写真集はそんなことを超越していると思います。
「Matiere」巻末の草刈さん自身のことばによれば、

思い起こせば、二十年くらい前からだろうか。
いつの日か、何も纏わず、何の気負いもなく、
カメラの前に立ってみたいと夢見るようになった。
そこに集約される、演技者としての強さに憧れたからだ。


とある、そのままなのでしょう。

最後は

私は「踊り」に囚われる生活に終止符を打ち、「踊る」ことから自分を解放した。

とあります。こういう形で自分が「踊る」ことから決別したことを表現する草刈さんに共感するかといったらしないし、開放したといいつつ気負いを感じます。彼女にとっては「舞踊家」として続けてくることはそれだけの大事業だったのかもしれない。

卑近なところに引き寄せてしまえば、エスプリ公演にも数々の舞台写真にも、想像もつかなかったダンサーの共演にも彼女に感謝しています。しかし1年後にも振り回してくれるとは思わなかった。これが正直なところですね。


エスプリ | 【2010-04-25(Sun) 21:57:53】
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スカラ座バレエ バレエ・インペリアルとパリ・オペラ座バレエ ラ・バヤデールのはしご
草刈民代写真集の感想はどうした、リハビリもめでたく終了宣言でたというのに。
書かなきゃな宿題を抱えつつ、情報ネタは書くのが楽なんですね。

パリ・オペラ座バレエ「ラ・バヤデール」のキャストがオフィシャルに出ています。

今このバレエ団でいつ何を踊るかが最も気になるのはステファン・ビュィヨン。
本拠地ではイザベル・シアラヴァラと組んだはずの「ジゼル」での3月の来日を期待していたけれど、シアラヴァラのパートナーは代わってしまい、そのシアラヴァラも怪我で来られなかった。マチアス・エイマンのインタビュー、「パートナーは変えないよ。ドロテのアルブレヒトはマ・チ・ア・ス!、マチアスのジゼルはド・ロ・テ!」というのがうらやましかったなぁ。
で、そのビュィヨン君がソロルを踊るらしいのはキャッチしていましたが、お相手はデルフィーヌ・ムッサンです。ムッサンはシンデレラとジゼルを観てどちらも素晴らしかったのでこれは観てみたい!

5月29日
Nikiya:Delphine Moussin
Solor:Stéphane Bullion
Gamzatti:Emilie Cozette
The Golden Idol:Alessio Carbone
The Slave:Audric Bezard
Raja:Lawrence NOVIS
The High Priest:Yann Saiz

6月2日
Nikiya:Delphine Moussin
Solor:Stéphane Bullion
Gamzatti:Emilie Cozette
The Golden Idol:Emmanuel Thibault
The Slave:Audric Bezard
Raja:Lawrence NOVIS
The High Priest:Yann Saiz

ヤン・サイズの大僧正も気になるし、昨年11月にGenusでの活躍が好ましかったベザール君もSlaveです。

ちなみに“Bullion”のカタカナ表記はビュヨンもしくはビュリオンの2つがあるようですが、パリで長く仕事をしていた知り合いに訊ねたところ、「嫌ですねぇ、こういう名前」と言いつつ“ビュィヨン”かなと教えてくれたのでそのようにしてみています。

さてスカラ座・バレエの方は、Tritticco Novecentoが5月28日初日。マッシモ・ムッルはスヴェトラーナ・ザハロワと「バレエ・インペリアル」を踊る予定です。
この作品、マラーホフとセミオノワwith東京バレエ団でしか観たことがなく、このときのマラーホフは大変魅力的でした。でもザハロワにかしずくムッルはなんとなくそそられない。その上「バレエ・インペリアル」だけのために海を越えていくのは、それも続けて観られる日程が休めない時期とあってはと諦めていました。

パリオペのバヤと組み合わせるという手があったとは。5月26日夜発、27日朝着、スカラ座でTrittico Novecento鑑賞、28日にパリに移動しついでに28日のバヤ(オスタ&ベランガール)も観て、29日にビュィヨン君を見て30日パリ発、31日に帰国。
というのが出来ますねー。
月曜日に成田から出勤するのはもうやりたくないし(結局1週間とても辛い)、やっぱり休めない時期だしお金もないのでやりませんが、考えるのだけは楽しいのです。

バレエあれこれ | 【2010-04-25(Sun) 01:52:38】
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BSジャパン「オペラ座は生きている ~世界が喝采!伝説の劇場のすべて~」
2010年4月24日(土) 夜8時00分~夜9時55分 BSジャパン
番組紹介ページ

「バレエ食わず嫌いの方」も楽しめるポイントが盛りだくさん!
「バレエはちょっと…」という方もご安心を。
この番組ではバレエを「建築」や「美術」など今までになかった切り口で紹介。
ナポレオン3世の「パリ大改造」の一環としてオペラ座建築が行われるなど、「建築の傑作」
としても紐解いていく。
また、大階段やホール、ロビーなど豪華絢爛な空間や客席にある画家・シャガールが手掛けた天井画などを「美術」の切り口からも紹介。
また、オペラ座劇場の元祖・イタリア「ミラノ・スカラ座」の歴史的価値も見ていく。

オペラ座の「表」と「裏」全て見せます!
今回はオペラ座常連客で盛り上がる人気演目「椿姫」の千秋楽の模様や
それまでのダンサーたちのリハーサル風景も紹介。
また、総勢1500名いる裏方スタッフの中から、衣裳・照明・かつら部なども訪問。また、狭き門であるバレエ団員を目指す「バレエ学校」の
“スターの卵たち”も紹介。

新たなパリの楽しみ方を提案!
パリの穴場スポットや、オペラ座に縁のあるお店も紹介。
元々オペラ座ダンサーのために作られたお店で、日本でも女性に大人気のバレエシューズ専門店「レペット」やダンサー御用達のカフェなどを紹介。
思わず行ってみたくなる「オペラ座周辺散策」も見所。

ゆうさんのSide B-allet で教えていただきました。いつもありがとうございます!

詳しいことがわかる前から、何故ミラノ・スカラ座の名前も出てくるのだろう?パリ・オペラ座のバレエをクローズアップする番組みたいなのに、と思っていましたが、“オペラ劇場”としての登場なのですね。スカラ座をフィーチャーしてこういう番組が作られるとしたら間違いなくオペラが真ん中でしょうからいいなあ、パリ・オペラ座バレエ。うらやましい~。ガルニエでバレエを観た事は何度かあるし、劇場内見学もしたけれど、やっぱり映像と日本語で迫ってもらえるのは嬉しい。楽しみです。

2週間以上もブログを放置して、書きたいことはあれどとりあえず何か足跡つけとくのにちょうどいい情報でした。昨日のBSHiでのボリショイ「パリの炎」放映もお友達に当日教えてもらってどうにか間に合ったという体たらくなので、先の番組も自分の備忘のためには書いておかなくてはと。
3月末から仕事が忙しく、週末旅行を実現し、レッスンをサボらず、バレエを観に行くため、家と職場の往復、日常をまわすことに注力していました。結局レッスンは1回行けなかったけど、すこし落ち着いてきたところ。4月の分はなんとか感想を書きたいな、とまた空手形を切ってみたりします。

バレエあれこれ | 【2010-04-18(Sun) 23:18:42】
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新国立劇場 こどものためのバレエ劇場「しらゆき姫」に輪島拓也さん
輪島さんは鏡の精ミラーに配役されています。
お友達に教えていただきました。いつもありがとうございます!

平成22年度新国立劇場 こどものためのバレエ劇場 しらゆき姫

7月23日(金)、24日(土)25日(日)
各日11:30と3:00開演の2回ずつ 中劇場 全席指定 2100円!!!

【11:30公演】
しらゆき姫:さいとう美帆
王子レックス:江本 拓
お妃:厚木三杏
鏡の精ミラー:輪島拓也

【3:00公演】
しらゆき姫:小野絢子
王子レックス:貝川鐡夫
お妃:大湊由美
鏡の精ミラー:小笠原一真

【原 作】グリム童話
【音 楽】ヨハン・シュトラウス2世(作品抜粋)
【監 修】牧 阿佐美
【振 付】小倉佐知子
【音楽構成】福田一雄
【構成・演出】三輪えり花
【美術・衣装】石井みつる
【照 明】杉浦弘行
【音 響】渡邉邦男
【舞台監督】伊藤 潤

会員販売:2010.4/16(金)~4/25(日)
一般発売日:2010.4/29(木・祝)
大人だけの発売日:2010.5/15(土)

音楽は録音らしいですが、それにしてもお安い。踊ってくれるのは新国立劇場の本物の(笑)ダンサーたちだし、こどもを初めて劇場に連れて行くのにはいいのかもしれません。輪島さんの活躍に飢えているので多分観に行くでしょう。大人だけの発売日までチケット残っているかしら。
小野さんのしらゆき姫と大湊さんのお妃もかなり魅力的。2回観ちゃう?こどものための場を奪ってはそれこそ“大人気ない”でしょうか。

バレエあれこれ | 【2010-04-01(Thu) 22:31:17】
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