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homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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ダンスマガジン2010年12月号
内容についての説明ではありません。あしからず。

1日遅れで今日28日に届いたダンスマガジン2010年12月号。

ぱらぱらと写真を眺めて叫ぶ。

「きゃー」
P.30 ステファン・ビュリヨンの「若者と死」

「ええ!何で今頃(でも嬉しい、既出の写真でも)」
P.51 ショパン特集の「田園の出来事」ギエムとムッル

さあ、これからゆっくり読みましょう~


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バレエあれこれ | 【2010-10-28(Thu) 22:00:25】
Trackback:(0) | Comments:(2)
東京バレエ団 マカロワ版「ラ・バヤデール」再演情報
2001年4月 東京バレエ団「ラ・バヤデール」再演決定

【公演日程】
2011年
4月13日(水) 6:30p.m. (ニキヤ:上野水香/ソロル:フリーデマン・フォーゲル)
4月14日(木) 6:30p.m. (ニキヤ:小出領子/ソロル:レオニード・サラファーノフ)
4月16日(土) 3:00p.m. (ニキヤ:上野水香/ソロル:フリーデマン・フォーゲル)
4月17日(日) 3:00p.m. (ニキヤ:小出領子/ソロル:レオニード・サラファーノフ)

【会場】東京文化会館

【入場料(税込)】
S=¥11,000 A=¥9,000 B=¥7,000 C=¥5,000 D=¥4,000 E=¥3,000

【予定される主なキャスト】

4/13(水)、4/16(土)

ニキヤ:上野水香
ソロル:フリーデマン・フォーゲル
ガムザッティ:奈良春夏
ブロンズ像:松下裕次
ラジャ:木村和夫
大僧正:後藤晴雄
第1ヴァリエーション:田中結子
第2ヴァリエーション:佐伯知香
第3ヴァリエーション:高木 綾      

4/14(木)、4/17(日)

ニキヤ:小出領子
ソロル:レオニード・サラファーノフ
ガムザッティ:田中結子
ブロンズ像:井上良太
ラジャ:木村和夫
大僧正:柄本武尊
第1ヴァリエーション:岸本夏未
第2ヴァリエーション:奈良春夏
第3ヴァリエーション:乾 友子

【前売開始日】11月27日(土)10:00~

【NBS WEBチケット先行抽選予約】11/10(水)10:00~11/18(木)18:00

【お問い合わせ・お申込み】NBSチケットセンター 03-3791-8888

だそうでございます。
木村和夫さんのソロルとの再会はならず。残念。ソロルを踊ってくれないのだったらラジャより大僧正の方が・・・

フォーゲルもサラファーノフもきっと素敵なことでしょう。サラファーノフと小出さんは初共演でしょうか。
いちばん楽しみで嬉しいのは小出領子さんのニキヤですね~。

バレエあれこれ | 【2010-10-18(Mon) 22:10:24】
Trackback:(0) | Comments:(0)
チャイコフスキーには敵わない
家庭内事情の安定がありがたいこの頃、そうでなければ成り立たない毎週末鑑賞とお出かけ、週日も宴席が続いたりして体力維持日常生活無事遂行を第一に過ごしています。
家にいない時間が長くなると必然的に家の中のことが片付かない。自室のPCでやりたい作業もいろいろと。そこで少ない持ち時間にすぱっと切り替えて物事を進められないのが意志薄弱な私の弱点。
久々に家にいる休日の午後、家でぼんやりしてしまいました。

オーストラリア・バレエは「白鳥の湖」を1回、「くるみ割り人形」を2回観ました。
男女のPDDで女性が床に下りる動きが多用されるところを除けば、グレアム・マーフィーはかなり好きだと思います。
今回「白鳥の湖」(マドレーヌ・イーストー、ロバート・カラン、ルシンダ・ダン)を見ていて気づきました。プティパ/イワノフから逸脱していないそれを観るときは自分を様式の中にはめ込んで、約束事はそれとして受け入れてから感じようとするのだと。マーフィー版ではその必要がない。
そして音楽。たとえばマリインスキーのそれが身体に染み込んでいるほどではないのと、聴きこんでいるのが原曲順のCDなので、順番が入れ違ってもそれほど違和感を持たないで済みます。使われ方は違ってもチャイコフスキーの曲の持つ力は本当にすごい。

それは「くるみ割り人形」でも同じ。元々オーソドックスなくるみが好きではないので(ストーリーがつまらない。ディベルティスマンが多いのも、こういうのは子どもが喜ぶでしょう?みたいのも嫌)、期待して見ましたがやはりよかった。一幕で老クララがくるみ割り人形を抱きしめるあたりから既に堤防決壊してました。一幕の最後の方は普通でも涙腺が危ないところ(ツリーが大きくなる曲、くるみ割り人形が王子に戻った後の曲)、もう両隣の人に怪しまれていないかというぐらい、ボロ泣き。
2日続けて観てやはりくるみは楽曲構成にも制約が多いなと思いましたが、このマーフィ版、とても気に入りました。

最近観る方ではないところで「眠れる森の美女」の音楽のすごさにも気づかされることがあり。
まったくチャイコフスキーには敵いません。

ただの日記 | 【2010-10-17(Sun) 18:09:50】
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東京バレエ団 2011年の予定など
今年は初めてNBSのファンドレイジングに些少ながら寄付をしました。その会員対象に<奇跡の響演>の特別ご優待の案内が届き、同封されていたのがこれ。

NBS創立30周年記念事業 <夢フェスト30>シリーズ

2010年
(1) 11月 <奇跡の響演>

2011年
(2) 1月 ベルリン国立バレエ団『シンデレラ』、『チャイコフスキー』、<マラーホフ・ガラ>
(3) 2月 東京バレエ団新作『ベジャール・アンソロジー』(仮題)
(4) 3月 フィレンツェ歌劇場『トスカ』、『運命の力』
(5) 4月 東京バレエ団『ラ・バヤデール』
(6) 5月 バーミンガム・ロイヤルバレエ団
(7) 6月 東京バレエ団『白鳥の湖』
(8) 6月 バルバラ・フリットリ ソプラノ・リサイタル
(9) 7月 マニュエル・ルグリとウィーンの仲間たち(仮題)
(10) 8月 ニコラ・ル・リッシュと輝ける仲間たち(仮題)
(11) 9月~10月 バイエルン国立歌劇場『ロベルト・デヴェリュー』、『ローエングリン』
『ナクソス島のアリアドネ』
(12) 9月 バイエルン国立歌劇場特別演奏会
(13) 10月 エディタ・グルヴベローヴァ ソプラノ・リサイタル
(14) 10月 シルヴィ・ギエム・オン・ステージ
(15) 11月~12月 ウィーン室内合奏団
(16) 12月 東京バレエ団『ザ・カブキ』

とりあえず2011年の東京バレエ団はマカロワ版『ラ・バヤデール』の再演、あとは『白鳥の湖』、『ザ・カブキ』が決まっているようです。これでは少ないし、6月から12月まですっぽりあいているので他にも何か入るのかな。
『ラ・バヤデール』は初演の時のキャストが希望ですがどうでしょうか。

ついでに気になるのがシルヴィ・ギエム・オンステージが10月に入ったこと。祭典会員募集時の情報では10月から11月でした。スカラ座のオフィシャルサイトに2010-2011シーズン バレエのエトワール、ゲストの出演日が最近やっと発表されたのですが、ムッルの『ライモンダ』出演日は10月11、14、25、27日(ちなみにオレシア・ノーヴィコワ、ギョーム・コテもまったく同じ日なのでこの3人でライモンダ、ジャン・ド・ブリエンヌ、アブデラフマンらしい)。
この出演日の並びとシルヴィ10月をどう解釈すればよいのか。まあ前半と後半の間は10日間ほど間隔があいていますがねぇ。


つぶやきついでに(笑) ニコラ・ル・リッシュの公演、Bullionを連れてきてくれるといいな・・・

バレエあれこれ | 【2010-10-07(Thu) 23:32:09】
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