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Author:homia
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2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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新国立劇場 4月から公演再開
嬉しいニュースです。新国立劇場が4月から公演を再開すると発表しています。

東北関東大震災の被災者の皆様へのお見舞いと4月からの公演再開について

オペラ「ばらの騎士」は指揮者、出演者の変更があり、初日は中止となったようですが、再開の決定がとにかく嬉しく心強い。
オペラ、バレエ、演劇それぞれの芸術監督からのメッセージもあります。バレエのビントレーだけは16日現在の文面で離日する前のものでしょうか。

新国立劇場サイトをチェックしに行く前に、Miyaさんの ちょこっと劇場へ行ってきます記事でこのことを知りました。ありがとうございます。

イリーナ・コレスニコヴァとタッチキンバレエ「白鳥の湖」の延期
ズービン・メータのチャリティ演奏会「第九」

についても別記事でそれぞれご案内してくださっています。

情報収集する(してしまう)なかにそうしたトピックを拾ってはいるのですが、なかなか毎日キャッチアップして書くことができません。
情報をまめに発信してくださる皆様のブログにはいつも助けられてばかりです。

震災後私自身も含めて世の中は大きくうねりながら、あちこちにぶつかりながらも進んでいくのだろうか、そんな思いが今日、今はしています。

小林紀子バレエシアターの4月公演の中止を知り、それとは違うところで敢えて見ないようにしていた「自粛」の動きを垣間見、何かが心の中でぷつりと切れ、帰るコールまでしていたのに予定変更して合唱舞踊劇「カルミナ・ブラーナ」を観に行ったのが29日火曜日でした。とにかく舞台に触れたかった。音楽と舞踊に。

とても息苦しいこの数日でした。
夜間照明は問題があるにしろ、昼間桜を愛で、その元で宴を張ったら誰かが困るのか。自粛された花見の分消費がなくなるより、むしろ配慮をしつつも経済を小さくしないことの一助に、そして心にもうるおいをもたらした方がいいのではないか。

行き過ぎた「自粛」をするより、日常をまわせる場所に居るものが経済をきちんとまわすことが、支援の継続と復興の道を拓いていくことにつながる。
やがては被災地でも必要とされるようになる、既に被害が大きくなかった地域の人々には求められ始めているさまさまな芸術が、その力を発揮できる状況であるためにも、活動は継続していって欲しい。できることならささやかなりとも助けになりたい。
この思いは変わりません。

一方へ行過ぎれば戻ろうとする力が働くのか、「自粛」の行き過ぎはいかがなものか、という論調も散見されるようになってきました。そこに新国立劇場の公演再開です。

尾高忠明オペラ芸術監督 のメッセージから引かせていただきます。

~略~
お亡くなりになった方々、すべてを失った方々、直ぐにでも現地に飛んでいき、瓦礫の一つでも撤去したい衝動にかられた。
その後、僕たちの『マノン・レスコー』を中止せざるをえない厳しい現実が待っていた。近年の上演の中でも明らかにトップクラスの出来だっただけに、本当に悔しかった。毎日、暗いニュースが続いている。オペラも、演奏会も中止が相次いでいる。 どんどんマイナス思考になってきている。
これでは駄目だ。プラス思考で行かなくては。どの様な事があっても『ばらの騎士』を上演したい。強い気持ちとは裏腹に現実は大変だった。来日を前に、キャンセルしたいという外国人も出てきた。僕自身、落ち込みかけたが、やはり自分で「瓦礫を拾いに」行くのではなく、僕たち音楽家は素晴らしい公演を行う事によって、日本を元気づけよう。そして募金活動で少しでもお役に立ちたい。
本当に日本の復興のために、すべての日本人が気持ちを一つにベストを尽くす。僕たちは頑張ります。


「瓦礫を拾いに」行くことの他にも、それぞれの持ち場でできる事があると思うのです。

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未分類 | 【2011-03-31(Thu) 23:37:59】
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Gala des Étoiles 詳細
スカラ座のオフィシャルなど足が向かない日々が続いておりました。
昨日届いたダンスマガジン5月号にロベルト・ボッレがののインタビューが掲載されており、4月末にスカラ座で「さすらう若者の歌」を踊ると言っています。そこを読んだ時じわじわと、なるほどやら嬉しいやらの気持ちが広がってきて・・・確かに両男性エトワールが揃うんだから、可能性はあったんだ、なんて発想に乏しいのだろう私はと思いつつ。
オフィシャルにも詳細が出ています。これが最終かどうかはわかりませんが。

Gala des Étoiles

Direzione
Direttore:David Coleman

Cast
Étoiles
Roberto Bolle (Teatro alla Scala)
Hélène Bouchet (Hamburg Ballett)
Agnès Letestu (Ballet Théâtre National de l’Opéra, Parigi)
Florian Magnenet (Ballet Théâtre National de l’Opéra, Parigi)
Massimo Murru (Teatro alla Scala)
Olesia Novikova (Balletto del Teatro Mariinskij-Kirov, San Pietroburgo)
Leonid Sarafanov (Balletto del Teatro Mikhailovsky, San Pietroburgo)
Friedemann Vogel (Stuttgarter Ballet)

Artisti del Corpo di Ballo del Teatro alla Scala

Programma
Chant du compagnon errant
Coreografia Maurice Béjart
Musica Gustav MahlerLe

Spectre de la rose
Coreografia Michel Fokin
Musica Carl Maria von Weber

Diana e Atteone
Coreografia Agrippina Vaganova
Musica Cesare Pugni, adattamento di Riccardo Drigoda

L’histoire de Manon
Coreografia Kenneth MacMillan
Musica Jules Massenet

Mopey
Coreografia Marco Goecke
Musica Carl Philipp Emanuel Bach (musica registrata)da

Onegin
Coreografia John Cranko
Musica Pëtr Il’ič Čajkovskijda

Proust, ou les intermittences du cœur
Coreografia Roland Petit
Musica Gabriel Fauré (musica registrata)

Čajkovskij Pas De Deux
Coreografia George Balanchine
Musica Pëtr Il’ič Čajkovskijda

L’altro Casanova
Coreografia Gianluca Schiavoni
Musica Antonio Vivaldi (musica registrata)da

Orpheus
Coreografia John Neumeier
Musica Igor’ Stravinskij

ボッレが「オルフェオ」を踊るのがビッグニュースですね。彼のために創られた作品なのに故障で降板していたのですから。「さすらう若者の歌」もそれと同じ時期で、ムッル&コッラードになったのでした。やっと、二人が同じ作品で踊るのを見られる訳です。
「モペイ」はフォーゲルですね。
「マノン」はノヴィコワとボッレ?「オネーギン」はボッレのタチヤーナがいないようなのでムッル?(希望的観測)。
27日本日が初日の「L’altro Casanova」はファーストキャストがポリーナ・セミオノワとガブリエーレ・コッラードなのですが、ポリーナの名前がないのでセカンドのマルタ・ロマーニャ&ミック・ゼーニとか?
プルーストは曲がフォーレなので「モレルとサン=ルー」でしょう。これはムッル&ゼーニという可能性もありますがさてどうか。

で、ルテステュとマニュネ、サラファーノフが何を踊ってくれるのか全く見当がつきません。作品数はもう少し増えるのではという気もします。

スカラ座バレエ | 【2011-03-27(Sun) 17:54:11】
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この非常の時に
この非常の時に芸術関連に対するいろいろな思いがあります。

被災された方々にとっては、まずは生命の危険から解放され、生活の基盤ができ、日常を送れるようになることが先決だけれど、やがてその先に心のために芸術が必要とされる時が来ると考えていること。

無事に日常を送れているけれど、停電や様々な状況から彼らにとっては仕事、生きる糧である活動を中止することを余儀なくされているアーティストたちがいること。

公演の中止と払い戻しを行った主催団体その他は大きな損害を被ったであろうこと。そのことが今後の活動に影響を及ぼすことが懸念されること。

公演を中止せず続けて、そのことに対しての考えを表明している主催者たちがいること。

予定の公演で義援金を募ったり、新たにチャリティの公演を企画する動きがたくさんあること。それは世界中におよんでいること。

被災された方々が必要とするときのためにも、被災地のみならず日本全体で復興に取り組んでいくようになるこれからのためにも、もっと先の未来のためにも、芸術の世界とそれに携わる人たちが力を失うことのないようにと願っています。
その為に自分にできることは何かないのか。

特にバレエに特化して愛好していますが、舞台芸術全般、舞台に限らずとも、音楽、美術、ことば、映像・・・とたくさんの “命を永らえるに直接は関係しないかもしれないもの” が人の心に働きかける力は大きい。悲しい話に涙を流すことがわかっていても足を運ぶのは、そこで生きているよろこびを実感できるからです。

そんなことをぐるぐる考えるきっかけとなった、たくさんの情報を集めて発信してくださっている2つのブログ。

naomiさんの la dolce vita

震災とパフォーミング・アーツ関連の動き シリーズ(最新は8でなんとギエムなど豪華出演者のチャリテイ公演について知らせてくれています)

大和雅美さんを応援しよう!masamiFCブログ

状況など シリーズ(最新は11 仙台フィルによる復興コンサート/芸術・文化による震災復興支援ファンド

ご存知とは思いますがぜひお読み下さい。受信で精一杯の私には、こちらがもたらしてくれる情報は本当にありがたく感謝しています。そしてその考えに賛同することを表明致します。

未分類 | 【2011-03-26(Sat) 00:28:01】
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ニコラ・ル・リッシュとパリのエトワールたち 詳細発表
ルグリの次、8月のニコラ・ル・リッシュの公演についても発表されました。

6人全員がエトワール! めくるめく饗宴の幕が開く!
<ニコラ・ル・リッシュとパリのエトワールたち>   Etoiles・・・

■公演日時
<Aプロ>
8月12日(金) 6:30p.m.
8月13日(土) 2:00p.m.
8月14日(日) 2:00p.m.

<Bプロ>
8月16日(火) 6:30p.m.
8月17日(水) 6:30p.m.
8月18日(木) 6:30p.m.

■会場:ゆうぽうとホール(五反田)

■入場料(税込) 
S=¥15,000 A=¥13,000 B=¥10,000 C=¥7,000 D=¥5,000

■前売開始日:5月28日(土)10:00a.m.

■出演者
ニコラ・ル・リッシュ、オレリー・デュポン、クレールマリ・オスタ
ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン、ステファン・ビュヨン

■予定されるプログラム

<Aプロ>

「白の組曲」
振付:セルジュ・リファール
音楽:エドゥアール・ラロ
ニコラ・ル・リッシュ、オレリー・デュポン、
クレールマリ・オスタ、ドロテ・ジルベール、
マチアス・エイマン、ステファン・ビュヨン
東京バレエ団

パ・ド・ドゥ(未定)
ドロテ・ジルベール、ステファン・ビュヨン

「ジゼル」
振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー
音楽:アドルフ・アダン
オレリー・デュポン、ニコラ・ル・リッシュ

「ソナチネ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:モーリス・ラヴェル
クレールマリ・オスタ、マチアス・エイマン

「オーニス」
振付:ジャック・ガルニエ
音楽:モーリス・ハシェール
ニコラ・ル・リッシュ、マチアス・エイマン、ステファン・ビュヨン

「受胎告知」
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ
音楽:ステファン・ロイ、アントニオ・ヴィヴァルディ
クレールマリ・オスタ、ドロテ・ジルベール

「若者と死」
振付:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ
オレリー・デュポン、ニコラ・ル・リッシュ


<Bプロ>

「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グソフスキー
音楽:ダニエル=フランソワ=エスプリ・オーベール
ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン

「椿姫」
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:フレデリック・ショパン
クレールマリ・オスタ、ステファン・ビュヨン

「アモヴェオ」
振付:バンジャマン・ミルピエ
音楽:フィリップ・グラス
オレリー・デュポン、ニコラ・ル・リッシュ

「アザー・ダンス」
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・ショパン
ドロテ・ジルベール、マチアス・エイマン

「カリギュラ」
振付:ニコラ・ル・リッシュ
音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ
クレールマリ・オスタ、ステファン・ビュヨン

「ラ・バヤデール 影の王国」
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス
オレリー・デュポン、ニコラ・ル・リッシュ
東京バレエ団

「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・ショパン
クレールマリ・オスタ、マチアス・エイマン
ドロテ・ジルベール、ステファン・ビュヨン
ニコラ・ル・リッシュ、オレリー・デュポン

※「ソナチネ」「椿姫」「アザー・ダンス」「イン・ザ・ナイト」はピアノ伴奏、他はすべて特別録音によるテープ演奏で上演します。

秘かにニコラが連れてきてくれないかしら、と思っていたステファン・ビュヨン(もうどうカタカナ表記していいかわからない、このブログ内でまちまちです。すみません)の出演がが予定されています。パリ・オペラ座ではいちばん気になっているダンサーなのでとても嬉しい。実現すればエトワール任命後初来日ですね。しかもアルマンとカリギュラを踊ってくれるらしい。ドロテとのパ・ド・ドゥが何になるのかも楽しみに待つとします。
そして私はこれも未見の「イン・ザ・ナイト」ルグリ・グループとニコラ・グループで競演となるようですね。

バレエあれこれ | 【2011-03-25(Fri) 22:53:15】
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マニュエル・ルグリの新しき世界Ⅱ 詳細発表
まずはバレエの話題ひとつめ。NBSのサイトでマニュエル・ルグリの新しき世界Ⅱの詳細が発表されました。
最初の情報はこうだった、という記録の意味も含めてペタリです。

バレエの神様ルグリが贈る、過去と現在の魔法の瞬間。
マニュエル・ルグリ&東京バレエ団 ~マニュエル・ルグリの新しき世界II Aプロ

■公演日程
7月13日(水) 6:30p.m.
7月16日(土) 2:00p.m. 

■会場:ゆうぽうとホール(五反田)

■入場料(税込) 
S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥9,000 C=¥6,000 D=¥4,000

■前売開始日:5月14日(土)10:00a.m.

■出演者
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)
フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団プリンシパル)
パトリック・ド・バナ(振付家、ダンサー)
イルゼ・リエパ(ボリショイ・バレエ団ソリスト)

[ウィーン国立バレエ団]
オルガ・エシナ、マリア・ヤコヴレワ、リュドミラ・コノヴァロワ、ニーナ・ポラコワ
ロマン・ラツィク、ウラジーミル・シショフ、デニス・チェリェヴィチコ
キリル・クルラーエフ、エノ・ペシ、ミハイル・ソスノフスキー

[東京バレエ団]
吉岡美佳、上野水香、西村真由美
乾 友子、高木 綾、奈良春夏、田中結子、川島麻実子
松下裕次、氷室 友、小笠原亮、宮本祐宣、岡崎隼也 ほか

■予定されるプログラム

「ホワイト・シャドウ」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:アルマン・アマー
衣裳:井秀樹(Stodja)
マニュエル・ルグリ、パトリック・ド・バナ
吉岡美佳、上野水香、西村真由美 ほか東京バレエ団

「タランテラ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ルイス・モロー・ゴットシャルク
マリア・ヤコヴレワ、デニス・チェリェヴィチコ

「こうもり」
振付:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウス2世
オルガ・エシナ、ウラジーミル・シショフ

「ラ・シルフィード」 第2幕
振付:ピエール・ラコット(タリオーニ版に基づく)
音楽:ジャン=マドレーヌ・シュナイツホーファー
オレリー・デュポン、フリーデマン・フォーゲル
東京バレエ団

「未定(ソロ)」
イルゼ・リエパ

「カノン」
振付:イリ・ブベニチェク
音楽:ヨハン・パッヘルベル、ヨハン・S.バッハ、ロマン・ホフステッター、オットー・ブベニチェク
デニス・チェリェヴィチコ、ロマン・ラツィク、ミハイル・ソスノフスキー

「アンナ・カレーニナ」
振付:ボリス・エイフマン
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
オルガ・エシナ、キリル・クルラーエフ

「黒鳥のパ・ド・ドゥ」
振付:マリウス・プティパ、ルドルフ・ヌレエフ
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
リュドミラ・コノヴァロワ、ウラジーミル・シショフ、エノ・ペシ

「マノン組曲」
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ
ニーナ・ポラコワ、ロマン・ラツィク
ヤコヴレワ、フリーデマン・フォーゲル
オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ


新天地ウィーンより愛をこめて。ルグリが贈る、魅惑のバレエ団の時!
マニュエル・ルグリの新しき世界II Bプロ<ガラ公演>

■公演日程
7月15日(金) 6:30p.m.
7月17日(日) 2:00p.m. 
7月18日(月・祝) 2:00p.m. 

■会場:ゆうぽうとホール(五反田)

■入場料(税込) 
S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥9,000 C=¥6,000 D=¥4,000

■前売開始日:5月14日(土)10:00a.m.

■出演者
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)
フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団プリンシパル)
パトリック・ド・バナ(振付家、ダンサー)
イルゼ・リエパ(ボリショイ・バレエ団ソリスト)

[ウィーン国立バレエ団]
オルガ・エシナ、マリア・ヤコヴレワ、リュドミラ・コノヴァロワ、ニーナ・ポラコワ
ロマン・ラツィク、ウラジーミル・シショフ、デニス・チェリェヴィチコ
キリル・クルラーエフ、エノ・ペシ、ミハイル・ソスノフスキー

東京バレエ団

■予定されるプログラム

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・ヤコヴレワ、デニス・チェリェヴィチコ

「アレポ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:シャルル・グノー/ユーグ・ル・バル、エリザベット・クーパー
エノ・ペシ

「クリアチュア」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ
上野水香、パトリック・ド・バナ

「ビフォア・ナイト・フォール」
振付:ニル・クリスト
音楽:ボフスラフ・マルティヌ
ニーナ・ポラコワ、ミハイル・ソスノフスキー
東京バレエ団

「ロミオとジュリエット」(マイヨー振付)または「ノートルダム・ド・パリ」(プティ振付)
オルガ・エシナ、キリル・クルラーエフ

「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グゾフスキー
音楽:ダニエル=フランソワ=エスプリ・オーベール
リュドミラ・コノヴァロワ、フリーデマン・フォーゲル

「ルートヴィッヒ─白鳥の歌」
振付:パトリック・ド・バナ
音楽:リヒャルト・ワーグナー
ニーナ・ポラコワ、マリア・ヤコヴレワ、マニュエル・ルグリ

「こうもり」
振付:ローラン・プティ
音楽:ヨハン・シュトラウス2世
オルガ・エシナ、エノ・ペシ

「5つのタンゴ」
振付:ハンス・ファン・マーネン
音楽:アストル・ピアソラ
ミハイル・ソスノフスキー

「サイレント・ヴォイス」
振付:パトリック・ド・バナ
イルゼ・リエパ、パトリック・ド・バナ

「プルースト」
振付:ローラン・プティ
音楽:ガブリエル・フォーレ
ウラジーミル・シショフ、ロマン・ラツィク

「パリの炎」
振付:ワシリー・ワイノーネン
音楽:ボリス・アサフィエフ
リュドミラ・コノヴァロワ、デニス・チェリェヴィチコ>

「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・ショパン
マリア・ヤコヴレワ、フリーデマン・フォーゲル
オルガ・エシナ、ロマン・ラツィク
オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ


※演奏はすべて特別録音によるテープを使用します。(A、Bプロとも)

まだ見たことのない作品もけっこうあり、ニューイヤー・コンサートで見ただけのウィーン国立バレエのダンサーたちも楽しみです。それからイルゼ・リエパ!この方も未見。

バレエあれこれ | 【2011-03-25(Fri) 22:37:01】
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被災地のこどもたちのための活動 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
被災地のこどもたちのために活動している方々もいます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

『こどもひろば』を仙台と宮城県内3箇所、あわせて4箇所に設置しているそうです。

チャイルド・フレンドリー・スペースは、被災した子どもたちが被災後の環境に適応できるよう、遊びを通した学びや成長の機会の提供、また子どもたちが安心安全を感じられるようにすることを目的としています。今回の地震と津波による被災地では、「こどもひろば」と名づけ、避難所にいる子どもたちの受け入れを始めました。

たとえば仙台市の『こどもひろば』は避難所となっている小学校に設置され、10:00~11:30、14:00~16:00 の時間帯でスタッフがいる中でこどもたちが遊ぶことができるようです。

セーブ・ザ・チルドレン のビジョン(サイトより)
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、
生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が
実現されている世界を目指します。


寄付もできます

クレジットだと3000円から。ちょっとおおっとなりつつ、クレジットからしてみました。それ以外にはゆうちょ銀行からもできます。

被災しているのではない大人がこどもたちに関わり、見守る。
避難所での生活が長期化していくなか、こどもたちのためのこうした活動は大切だと思います。


この活動について情報をもたらしてくれた知人が今仙台で、まさに活動しています。その方とはパリから日本に帰る機中、席がお隣で知り合いました。青少年向けの社会教育団体で活動していた時期があるので話題の重なる部分があり、会話がとても楽しく、それ以来のんびりとつながっています。
バレエが絡まない限り海外に出ていないので、間接的にではありますがこれもバレエがもたらした出会いではあるのです。

未分類 | 【2011-03-24(Thu) 23:08:26】
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とりいそぎ募金リンク
とりいそぎ東北関東大震災の募金についてまとめたサイトへのリンクバナーを貼りました。

このような過疎地でどの程度効果があるのか甚だ不安ではありますが、もしかしたら誰か行ってくれるかも知れないし、ないよりはあった方がいいかなと思いましたので。


自分にできる事を見極めるのが難しくバランスが取れずにおります。
今晩はちょっと余震が多いですね。

未分類 | 【2011-03-22(Tue) 23:52:37】
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読売日本交響楽団の予定通り開催される演奏会
3月19日(土)14時開演「第131回東京芸術劇場マチネーシリーズ」会場:東京芸術劇場
3月20日(日)14時開演「みなとみらいホリデー名曲コンサート・シリーズ」会場:横浜みなとみらいホール

読売日本交響楽団のお知らせ

ここ数日仕事から帰ると、ひとりにしておいて大丈夫だろうか状態だった昭和ヒトケタ殿が復活してくれつつあるようなので、明日19日池袋の東京芸術劇場に行ってみようと思います。

被災地の深刻な状況と余談を許さない原発の行方。今本当に苦しんでいる方たちのことを思い、厳しい現場で現状の打開のため自らの危険も顧みず働いてくれている人たちに心を動かされる日々。ニュースを見るのは辛いけれど見ないではいられない。
そうして情報収集をする中に、たくさんの人のおもいをみつけ、何かできることをしようとする動きを感じます。自分は深刻な被害を受けたわけではないけれど、最早この震災の渦中にいるのだと、立ち上がって復興していこうとしている日本の、まさにそれを担っていかなければならないひとりなのだと強く感じています。

できることは何か。今最優先されるべきは生命の危険にさらされている方々をそこから救い出すことでしょう。でも私はそれを直接は担えません。
義援金という形はとれます。既にしていますが、今だけでなく今後も続けていくことが必要になる。幸い私は仕事が止まっていないのでお金での支援という形も、ささやかではありますが続けられるでしょう。

停電の影響で夜の会合が中止になったとき、はたと気づきました。飲食店や会場施設には大変な収入減が待ち受けているのではないかと。
いろいろな公演が中止になっているのもそうです。主催者や演じる側は大変な痛手をこうむることになる。そうしてどんどん日本の経済活動が小さくなっていってしまうと、被災地の復興にも大きな影響が出る。もう少し周りの状況が落ち着いてきたら、“消費する”という形で経済活動を支えなくてはとも思っています。

演奏会に足を運ぼうとしているのは、この厳しい状況の中で公演する決断をした方々に、まず感謝の気持ちを、音楽を芸術を必要としている人々がいることを、その場に足を運ぶことで伝えたいがため。それに何より美しい音楽が聴きたい。オーケストラの響きの中に身を置きたい。募金箱も用意されるそうです。

芸術の灯を絶やさないで、という思いが強くあります。まだうまく自分の言葉にまとめられないけれど、次の2つのブログを読みその思いをさらに強くし、賛同してとりいそぎ書きました。
読売日本交響楽団の演奏会について知ったのは、

大和雅美さんを応援しよう!masamiFCブログ
状況など・7(隊長元気。)

いつもたくさんの情報をもたらしてくれる、

la dolce vita さん(続・震災とパフォーミングアーツ界関連の動き など)

ありがとうございます。
僻地ではありますが声を上げ、伝えたいと思います。


未分類 | 【2011-03-18(Fri) 23:49:48】
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地震から数日の後
このようなときに何かを書くのは勇気がいるということを実感しています。
それは “このようなとき” でなくてもいつでも同じはずだけれど、殊更に意識させられる。

11日の地震発生以来、あまりにもたくさんのことが起こって正直なところ追いついていけていません。多少の不便はあれど安全に衣食住事足りて日々を過ごせていることに感謝しつつ、やはり普通ではない日々を過ごしており書くところまで辿り着けませんでした。

亡くなられた方々のご冥福を祈り、被災された方々にお見舞い申し上げます。
救助と復旧に携わっている方々に感謝と尊敬の念を捧げます。
遠い道のりかもしれません。いろいろな段階もありましょう。それでもすこしずつ、明るい方へ向かって行っているのだと信じたい。

何故?と言いたくなるようなことも起こっています。誰かを批判する会話を家族と繰り広げてもいたのですが、こちらを読んで目が覚めました。

内田樹の研究室 未曾有の災害のときに

今できるのはまず、節電に努め、停電と交通機関の不便に耐え、あれこれ言わない、ということですね。


新国立劇場の3月の公演がすべて中止になりました。
ダイナミック・ダンスは行く予定でしたので残念です。この公演、スポーツなどの中止についてはたくさんの方が意見を述べられていますが、そうしたものが人の心を潤し支えてくれる大切なものであること、状況が許すようになればすこしでも早く再開されて欲しいことには同意見です。
いつもたくさんのものをもらっています。出来ることはこの先も観ることで支えていくことだと思っています。


ごく身近なところで感じたことをひとつ。
我が家には北陸で空襲や戦後の直下型地震を経験している、昭和ヒトケタ生まれの者がおります。今回の地震に当時の記憶が甦り、続く余震に不安を覚えるそうです。ニュース映像も最初のうちはずっと見ていましたが、辛くて時間を限定して見るようになりました。血圧が上がって少々不調の様子。そういう自分を自覚して医者にすぐ行くような人なので家族としては助かるのですが、ほぼ壮健といっていい年代の私が考えている以上に、心はダメージを受けているかもしれません。身近にお年を召した方がいらっしゃる人は気をつけてあげてください。

未分類 | 【2011-03-15(Tue) 23:38:04】
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東北地方太平洋沖地震
本人、家族とも無事でおります。

距離があるので徒歩帰宅はあきらめ職場に泊まり、早朝から6時間ほどかけて電車で帰宅することができました。
自らの不精がたたり自室はあらゆるものが散乱した惨状を呈しておりましたが、他には多少食器などが割れた程度で済みました。
ようやく落ち着いてニュースを見るにつけ、言葉がありません。

祈り、願うばかりです。

未分類 | 【2011-03-12(Sat) 20:05:23】
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スカラ座 Gala des Étoiles 出演者リストよりギエムの名前消える
スカラ座 Gala des Étoiles

友人が昨夕チェックしたところギエムの名前がなくなっていたとのこと。
日本時間3月3日22時過ぎの表示は以下の通り。

Cast
Étoiles
Roberto Bolle
Massimo Murru

Étoiles internazionali
Friedemann Vogel
Olesia Novikova
Leonid Sarafanov

Solisti e primi ballerini del Teatro alla Scala

ううーむ。左様でございますか。

スカラ座バレエ | 【2011-03-03(Thu) 22:23:56】
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