プロフィール

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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ボリショイ・バレエ−美の舞台裏 Peter Blakely 写真展
Peter Blakely という写真家の『ボリショイ・バレエ−美の舞台裏』という写真展に行ってきました。
コニカミノルタプラザ ギャラリーC で12月28日まで。入場無料です。

この写真展の存在を教えてくれたのは、いつもその速く広く深い情報量でバレエライフを豊かにし、啓発してくださる naomiさんの la dolce vita です。ありがとうございます。
紹介されている記事はこちら

ちょうどギャラリーに誰も居ない時間帯だったので、ひとりでゆっくりと見ることが出来ました。
舞台のよい瞬間を捉えた写真も好きですが、舞台裏、リハーサルなどでダンサーたちが見せる表情を捉えたものにはもっと魅力を感じます。
彼らも生身の人間であることを実感するからかもしれません。

ラ・バヤデールで出を待つ幻影の場のコールドたち。
文化会館の舞台袖から更に楽屋よりの場所なのか、絨毯敷きのスペースでぺたんと前後に開脚しているダンサー。そばにはスプレーと思しき缶。

メイクをしている、してもらっている?ツィスカリーゼ、かなりアップ。

ライヴ感一杯にリアルなのが、ファラオの娘のおそらくエンディング、タオールからウィルソン卿に早替わりするところのフィーリン。
慌しい表情でタオールの衣装の上からクリーム色のズボンをつけ、後ろにはジャケットを着せ掛けようと女性スタッフが構えています。

終演後のザハロワとフィーリン、アレクサンドロワとフィーリンも。
教師と思しき女性や男性にねぎらわれています。

金の仏像のポーズで指導を受けているダンサー、岩田さんではないのですが誰でしょう、とても美しい。

勿論もっとあります。
舞台裏の、ダンサー達の雰囲気が伝わってきて、実に興味深く拝見しました。
押し迫った時期ではありますが、新宿高野の4Fとわかりやすい場所です。
興味のある方はいらしてみてはいかがでしょうか。

バレエあれこれ | 【2007-12-24(Mon) 23:01:40】
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