プロフィール

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

最近の記事
カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ロイヤルバレエ、その他雑感
ロイヤルバレエ「眠れる森の美女」13日ソワレを観て来ました。
とっても楽しかったです。ほぼこれぞ「眠り」、まったくこれぞ「オーロラ姫!」という感じでした。

会場で配られたキャスト表からの変更がNBSのサイトに出ています。
会場掲示での変更でもカバーしきれていないみたいだと思っていたので、こういうのをちゃんと発表してくれるのは助かりますね。

それによれば13日マチネではギャリー・エイヴィスがフランス王子を踊ったそうで。
昨晩観ていたら、国王フロレスタン24世も演技がいろいろあって、こちらも観たかったと思ってしまいました。
今回はつくづく彼と縁がないらしい。
たった2回だけ、初めて見たコヴェントガーデンでのロイヤルバレエ公演で、ハイ・ブラーミンとティボルトという彼の極めつけのような役を立て続けに見られたのですから、十分強運だったと思うのですが、それで惚れちゃったのをどうしてくれるんだーという気持ちがちょっと。

キャスト変更がいろいろとあり、自分の状況も厳しく見る日を変えたので、結果的に「シルヴィア」1回、「眠り」1回だけ。
最初に決めた「シルヴィア」初日と「眠り」楽日は観られませんでした。
それでも観たかったサラ・ラム&フェデリコ・ボネッリの「シルヴィア」と、たった1回、それも土日の公演だったらこれ、と手配しなおしたマリアネラ・ヌニェス&ティアゴ・ソアレスの「眠り」が観られたのは良かったと思います。どちらも良い公演で楽しめました。

上演されるその裏側でどんな事情が絡んでいようと、それを知ることができてもできなくても、観客に過ぎない私は観るか観ないかを選ぶことしか出来ません。

バレエ公演の会場に無事に辿り着いて、これから観られるのだ、というだけでこんなにホッとして嬉しかったのは久しぶりでした。観た内容をどうこう思うより、観られるだけで良かったようなところがありました。

仕事に忙殺されて、それでもバレエをあきらめず、気がつけばもう7月も中旬。
彼の君の誕生日はもうすぐだし(マッシモ・ムッルの誕生日は7月21日なのだそうです)、一応9月の渡伊計画も進行中。
と近頃とんと話題にしていないMMで締めてみました。今頃あちらのバレエ団は夏休みでしょうね。

バレエあれこれ | 【2008-07-14(Mon) 23:24:00】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する