22日 彩の国さいたま芸術劇場
大変素晴らしかった!
ドゥアト作品は新国立劇場バレエ団でしか見ていないけれど、最初のその時に「この動きは好きだ!」と思っていた。昨年の「バッハへのオマージュ」は予定していながら行くことが出来ず。
マクミランの「ロミオとジュリエット」は決定的で大好きだけれど、それとはまた違ったところにあってドゥアトのロミジュリも凄いと思う。
シンプルに凝縮され、登場人物たちは実に生き生きと身体で語る。
能動的で魅力的なジュリエット。
プロコフィエフの音楽に身を任せて、記憶のうちにはマクミランが鮮明なのに、それを忘れさせ吹き飛ばす。違っているけど音楽を裏切らない。
書きたいことはたくさんあるけれどもう寝なくては。
明日からシュツットガルト、それがなければもう一度観たかった。
日替わりで素晴らしい舞台の印象を塗り替えていくことのもったいなさ。
プロコフィエフの音楽は残るから、何もなければ余韻を引きずっていられるのに。
チャイコフスキーも手強いけれど。
大変素晴らしかった!
ドゥアト作品は新国立劇場バレエ団でしか見ていないけれど、最初のその時に「この動きは好きだ!」と思っていた。昨年の「バッハへのオマージュ」は予定していながら行くことが出来ず。
マクミランの「ロミオとジュリエット」は決定的で大好きだけれど、それとはまた違ったところにあってドゥアトのロミジュリも凄いと思う。
シンプルに凝縮され、登場人物たちは実に生き生きと身体で語る。
能動的で魅力的なジュリエット。
プロコフィエフの音楽に身を任せて、記憶のうちにはマクミランが鮮明なのに、それを忘れさせ吹き飛ばす。違っているけど音楽を裏切らない。
書きたいことはたくさんあるけれどもう寝なくては。
明日からシュツットガルト、それがなければもう一度観たかった。
日替わりで素晴らしい舞台の印象を塗り替えていくことのもったいなさ。
プロコフィエフの音楽は残るから、何もなければ余韻を引きずっていられるのに。
チャイコフスキーも手強いけれど。
