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Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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スカラ座バレエの2010-2011シーズンもうすぐ
スカラ座の2010-2011シーズンはオペラ「ワルキューレ」で7日に始まっています。バレエももうすぐ。16日が初日でヌレエフ版「白鳥の湖」から。
キャスト詳細はまだですが、よくよく見ていたら、シャルル・ジュド様(この方も何故か“様”をつけたくなる)のお名前が。この場合の“revived”をどう日本語にしたらいいのか迷いますが、平たく言ったらヌレエフ版(スカラ座では1990年初演)を今回彼がみる、指導するってことでしょうか。パリ・オペラ座のヌレエフ版は1984年初演。スカラ座のはまったく同じではないのかそのあたりはわかりませんが、家庭教師ヴォルフガングとロットバルトが同一人物というのは変わらないらしい。
で、さらに話題なのはバレンボイムが3回ほど振ること。その回はすべてオデット/オディールをアリーナ・ソーモワが、王子はレオニード・サラファーノフが踊る。
観に行かないので(=ムッルは出ないので)あまり想像力を働かせていませんでしたが、ロットバルトは誰が踊るんだろう?ちょっと楽しみです。週明けぐらいにはキャスト詳細が出るでしょうか。

ちなみにスカラ座バレエの2010-2011シーズン演目のページには割りと早くから、10月ぐらいでしょうか、ザハロワの降板理由がmaternity leaveであると載っていました。「白鳥の湖」でザハロワの代わりを務めることになったのがソーモワで、次の「マノン」ではオレシア・ノーヴィコワがロベルト・ボッレと組みます。さらに2011年5月の「ジュエルズ」ではソーモワが『ダイヤモンド』をロベルト・ボッレと。合同ガラのパンフレットアンケートでソーモワはボッレと踊りたいと答えていましたが既に実現予定があるのですね。この『ダイヤモンド』では別のカップルとしてポリーナ・セミオノワ&ギョーム・コテというのもあります。

さて「マノン」。ゲストとエトワールの出演日は同じく10月ぐらいには明らかになっていて、ムッル側からしか発想しないものですから初日ではないだろう、出演日もボッレの方が多いかな、などと習い性のヘッジをしていたのですが、お相手はギエム様、違いました。ギエム&ムッルが初日です。公演数も3回ずつで同じ。だって何時だってボッレの方が働き者なんですもん。
飛んでいくには上演時期がとても微妙なのと、ギエムが今マノンを踊ろうとするのは何故なんだろう、という思いがあってあまり盛り上がっていなかったのですが、11月にミラノから帰った後、ロイヤルバレエのティアゴ・ソアレスの名前がギエム組と同じ日にゲストで上がったのを発見したとき、ぶわっと血圧が上がりました。ギエムは本気だ、と。
ソアレスはギエムのためにレスコーを踊りにスカラ座まで来る。3回目は2月2日で、彼はロイヤルで2月4日にマーラ・ガレアッツィと「ジゼル」の予定があるのに。
愚かでした。素直になれていなかった。シルヴィ・ギエムともあろう人が本気で最善を尽くしてやらないわけがない。
ムッルもギエムが相手だと普段と違った何かが出てくるらしい。彼にとっては特別なパートナー。デ・グリューという役もキャリアを通じて踊っていくだろうと以前のインタビューで語っていました。
今踊るという彼らの伝えてくるものを何も余計なことを考えずに受け取りに行けるといいのですが、さてどうなるか。
時々「マノン」の音楽を聴いているこの頃です。

スカラ座バレエ | 【2010-12-12(Sun) 00:28:50】
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