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homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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Milan旅行記 2011年1月(2) Museo del Novecento(20世紀美術館)
2010年12月にオープンしたばかりという現代美術館に早速到着した日に行ってみました。
参考にした情報はこちら。
ジャパンイタリア・トラベルオンライン 私の住む町Travel案内 Milano
美術館についての詳しい説明はそちらを読んでいただくとして。

入り口の看板
P1000969_convert.jpg

ドゥオモ広場から見た建物(左)目玉らしいフォンターナのネオン管が最上階にかすかに見えます。
P1000958_convert.jpg

その位置で左を向くとドゥオモ
P1000960_convert.jpg

2月一杯は無料だそうで、ありがたく眺めてきました。平日昼間でしたがけっこうな人が訪れていて、年代は学生ぐらいから年配の方々までいろいろ。
現代美術に限らず美術方面は詳しくなくて、オンチぶりに若干のコンプレックスすら持っているのですがけっこうおもしろかったです。翌日出かけたアンブロジアーナ絵画館の宗教画攻めより余程楽しめる。
といってこれが、誰の、というのを紹介できないのですからやっぱりオンチ。

ひとつ印象に残っているのは、通路の先のパラッツォ・レアーレ館にあった照明をつかった参加型展示。黒い大きな箱があってその前にはテーブルとノート。署名をしないと入れないのです。名前と生年月日と今日の日付とサイン?ぐらいだったと思いますが(イタリア語でしか書いてない)、なんとか書いて入ってみました。中は暗く、オレンジや緑に黒のチェックみたいな中を照明がゆっくり動いて空間を照らし不思議な感じ。黒い箱を出ると続きがあって、細長い通路だったり、斜めになっていたり。それぞれ中では光と影が操られ不思議体験ができます。都合3つぐらい入れる空間があったでしょうか。私の前に入ったのがイタリアのミドルティーンぐらいの男の子で署名した時に名前を見ちゃったのですが(ゴメンネ)Giuseppe君でした。ちゃんとクラシカルなイタリアの名前の子だなーと思いつつ、同じ空間に入るわけですからなんとなく顔を見合わせたりすることもあり。ここでイタリア語が出てくればいいのでしょうけれど。

ドゥオモ広場が見渡せるテラスのあるレストランも併設されていて、翌日ランチをしようかと再訪したのですが金曜日の午後のせいか一杯であきらめました。ガッレリア側と反対側の少し高いところからドゥオモを眺められるのも新鮮で、また行ってみてもいいなあと思っています。

旅 Milan 2011/01 | 【2011-02-12(Sat) 21:37:03】
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