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homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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被災地のこどもたちのための活動 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
被災地のこどもたちのために活動している方々もいます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

『こどもひろば』を仙台と宮城県内3箇所、あわせて4箇所に設置しているそうです。

チャイルド・フレンドリー・スペースは、被災した子どもたちが被災後の環境に適応できるよう、遊びを通した学びや成長の機会の提供、また子どもたちが安心安全を感じられるようにすることを目的としています。今回の地震と津波による被災地では、「こどもひろば」と名づけ、避難所にいる子どもたちの受け入れを始めました。

たとえば仙台市の『こどもひろば』は避難所となっている小学校に設置され、10:00~11:30、14:00~16:00 の時間帯でスタッフがいる中でこどもたちが遊ぶことができるようです。

セーブ・ザ・チルドレン のビジョン(サイトより)
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、
生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が
実現されている世界を目指します。


寄付もできます

クレジットだと3000円から。ちょっとおおっとなりつつ、クレジットからしてみました。それ以外にはゆうちょ銀行からもできます。

被災しているのではない大人がこどもたちに関わり、見守る。
避難所での生活が長期化していくなか、こどもたちのためのこうした活動は大切だと思います。


この活動について情報をもたらしてくれた知人が今仙台で、まさに活動しています。その方とはパリから日本に帰る機中、席がお隣で知り合いました。青少年向けの社会教育団体で活動していた時期があるので話題の重なる部分があり、会話がとても楽しく、それ以来のんびりとつながっています。
バレエが絡まない限り海外に出ていないので、間接的にではありますがこれもバレエがもたらした出会いではあるのです。

未分類 | 【2011-03-24(Thu) 23:08:26】
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