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homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ<HOPE JAPAN>
タイミングを逸して書くにかけなくなっていたこのチャリティ・ガラのこと、本日追記が入ったので遅ればせながら記しておきます。

東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ<HOPE JAPAN>

◇公演日:10月19日(水) 6:30p.m.
◇会場:東京文化会館

◇入場料(税込) 
S=¥23,000  A=¥20,000  B=¥17,000  C=¥13,000  
D=¥10,000  E=¥7,000  F=¥5,000

◇予定される出演者[アルファベット順]

アンソニー・ダウエル(元英国ロイヤル・バレエ団芸術監督)
藤村 実穂子(歌手、メゾ・ソプラノ)
シルヴィ・ギエム(ダンサー) 
花柳 壽輔(日本舞踊家、花柳流四世宗家家元)
林 英哲(太鼓奏者)
マニュエル・ルグリ(ダンサー、ウィーン国立バレエ団芸術監督)
マッシモ・ムッル(ダンサー、ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)
藤舎 名生(横笛奏者、藤舎流笛家元)

東京バレエ団

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

◇予定されるプログラム

「現代のためのミサ」より"ジャーク"(「ダンス・イン・ザ・ミラー」より)
ピエール・アンリ音楽/モーリス・ベジャール振付
バレエ:東京バレエ団
※演奏は特別録音によるテープを使用します。

「ルナ」
ヨハン・セバスチャン・バッハ音楽/モーリス・ベジャール振付
バレエ:シルヴィ・ギエム 
※演奏は特別録音によるテープを使用します。

演目未定
バレエ:マッシモ・ムッル

「火の道」
舞踊:花柳壽輔 
横笛:藤舎名生 太鼓:林英哲 

ソロ
バレエ:マニュエル・ルグリ 

朗読
アンソニー・ダウエル

日本歌曲 ~十五夜お月さん 五木の子守唄 シャボン玉 赤とんぼ さくらさくら
歌:藤村実穂子

「ボレロ」
モーリス・ラヴェル音楽/モーリス・ベジャール振付
指揮:未定
バレエ:シルヴィ・ギエム  東京バレエ団
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

◇チケット発売方法

NBS WEBチケット、e+(イープラス)独占!
座席選択先行発売(S券〜C券) 実施!         

■先行発売期間:9月16 日(金) 22:00〜9月21日(水) 23:59

○NBS WEBチケット
○e+(イープラス)http://eplus.jp/guillem/(PC&携帯)

*NBS WEBチケット、e+のみでの先行発売となります。
*ご希望のお座席を選んで、チケットご購入いただけます。
*事前にNBS WEBチケット会員、イープラス会員の登録が必要となります(入会金、年会費無料)。
*お取り扱い席種はS券〜C券となります。

■一斉前売開始:9月24日(土) 10:00〜 

○NBS WEBチケット
○NBSチケットセンター  TEL03-3791-8888
○e+(イープラス)http://eplus.jp/guillem/(PC&携帯)

◇お問い合わせ:NBSチケットセンター 03-3791-8888

◇特別協賛:キヤノン株式会社、新菱冷熱工業株式会社、日本ロレックス株式会社

◇主催:公益財団法人日本舞台芸術振興会/日本経済新聞社

◇協力:e+(イープラス)

◇後援:フランス大使館

9月2日に第一報が出ましたが、本日9日追記されたのはマッシモ・ムッルの出演決定です。

ガラの内容がどうなるのかはずっと気になっていました。なんとなくバレエ中心のガラなのかな、ぐらいに思っていましたが、ギエムの発想はその遙か上をいくようです。ダウエル卿が朗読で参加というのがまず驚きで、踊ってくださらなくてもそのお姿を拝めると思っただけでときめいてしまいます。ルグリがこのために駆けつけるというのもまた嬉しい驚き。先に出ていた2012年1月、2月のマラーホフ、コジョカルとこんなにも日本を愛してくれているダンサーたちがいる。日本のバレエファンは幸せだとつくづく思うこの頃。ギエムはその中でもはっきりと強く自らの意志を打ち出していて、もういったいどうしたらありがとうの、それ以上のいろいろな思いが彼女に伝えられるのだろうと途方に暮れるほど。

9月2日に同時に発表された福島県いわき市での公演実現も強く胸を揺さぶりました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/hope-japan-tour-2.html

恥ずかしながらよく存じ上げない日本の伝統芸能の方々の「火の道」もとても楽しみです。バレエにばかり偏向している者に新しい出会いさえもたらしてくれる。
藤村実穂子さんは6月にケント・ナガノと青山学院管弦楽団の演奏会で聴きましたが、素晴らしかったのでとても嬉しい。この方も震災後たびたび日本を訪れて歌っていらっしゃるようですね。


さて、ムッルはいったいひとりで何を踊るのでしょうか。発表のタイミングが遅れたのは何故なんでしょうね。19日ならもう日本に来ているはずなのに出ないのには何か理由が、お呼びではないとか、出たくないとか(そんなケチな)、あるのかな、とすこしがっかりしつつまあそんなものかと納得してはいたので、自分を方向転換させて素直に喜ぶには少々時間がかかりました。
やっぱり嬉しいです。

バレエあれこれ | 【2011-09-09(Fri) 22:30:48】
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