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homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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まだ余韻に浸り中
日記どころか月刊誌、広告出される前には何か書かなきゃ状態までほったらかしのこの数ヶ月。

ムッルが日本で踊ったので足をお運び下さる方もいらっしゃるようで。
すみません。感想はまだ書けておりません。
19日のチャリティ・ガラから東京全日程制覇したので生活雑事が崩壊しており。
さらっと感想だけ上げて今回は終わろうと思っていましたが、やっぱりファン的つぶやき。

最終的にものすごく幸せでした。

チャリティ・ガラの「アルルの女」の選択(同じ舞台にのっている他のダンサーと比較されることを考えないのか、という意味ではなくこのガラにこれを踊るのかという疑問)と踊りは微妙でしたし、Aプロ初日の「マノン」はリフトがひとつ上がらず、細かいことを否定的に捉えて通うのが義務になりそうになっていたとき。

友人のことばで目が覚めました。
「好きなダンサーを見るのってほんとうに幸せよねえ」

そのとき私はまだ幸せだとあまり感じていなかった。愕然としました。
今のこんな日本にムッルは来て踊ってくれているのに、なんて私は冷たいんだろう。
(勿論来てくれるだけでいい訳ではなく、パフォーマンスのクオリティは必要ですが)
誰かが何かを言うかもしれなくても自分の幸福感だけを追求しよう、あたたかい気持ちで彼を見つめようと思い直しました。
余計なことを考えるのをやめてただそのままに舞台を見る、それだけのことです。

そうして向き直ったのと、Aプロが良い感じにスムーズにまわりだした3日目が重なりました。1日目も2日目も良かったけど、さらにしっくりしたのが3日目。

その先は少々の冷静な目を残しつつも、やっぱり好きだなあ、大好き、あー幸せってばか面を下げて見ていました。久々に見るムッルのコンテ、フォーサイスでも、感情を伴わないかに見える動きだけで自分には魅力的なのだと再認識。


東バの稽古場レポートに出ているまだヒゲを落としていない写真が素敵です。若く見えない長髪ひっつめでも、ヒゲがあっても、もう何でもいいわ(笑)

MM | 【2011-11-01(Tue) 22:45:31】
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