フリーエリア
東北地方太平洋沖地震 義援金
プロフィール

homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

最近の記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリー
シンプルアーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
マッシモ・ムッルのインタビュー いろいろ
月刊「Ballet一色」でございます(笑)
10月のギエム祭り(ムッル祭り)の感想を書かないままに年越し、どころか書くのでしょうか。

ほんのひとこと。
デグリュはうっとりと幸せで、マッシモ、ニーナと踊ってるウヴァーロフ状態?と思ってしまうほどでしたが、ベリヤエフを見たら違うなと思いました。
ナターリヤを思う青年の一途さより、ヴェラもかわいい、カーチャともたわむれちゃう、若さとモテる自分を謳歌している軽さが、演技面の円熟なのか、年齢に負う甘さの減少ゆえか際立ち、デグリュの方がすきーと思って見ていました。
長くしなる美しい腕の表情に酔いしれ、それなりに余力も持ってステップを踏む、跳ぶ脚にほっとし、ああやっぱり美しい、どうしてこの人なんだろうと思いながら。

今日は素晴らしいブログのご紹介であります。

Stellaさんの i daiari di Stella

まさに10月のHOPE JAPAN でムッルに出会われ、イタリア語のムッルのインタビューをいくつも訳して要約を載せてくださっています。
2010年にイタリアのクラシカで放送されたモノローグ主体のドキュメンタリーや、プティについてインタビューされたこれも2010年の番組、さらにイタリアのファッション誌Graziaのインタビューなどなど。

ぜひお読みください。

英語もままならぬ身とはいえ、いったい何年通っているのか、イタリア語を解さなきゃマッシモの言葉はさがせないでしょう?と今更ながらわが愚かさにあきれつつ、情報をもたらしてくれる友人知人にただただ感謝です。

Graziaのインタビューのこの言葉は胸に突き刺さりました。

あなたにとってダンスとは?
ダンスを始めた時はプリンシパルダンサーになろうとは思ってなかった。自分の進む道を日々見つめてきただけ。なぜなら僕にとってダンスは純粋なパッションだから。

プティとギエムの側面からしか彼にアプローチしない日本のダンスマガジンにはついぞ出てこなかった問い。
こういう言葉がずっと聞きたかった。
プティに見い出される、ギエムに出会う前から彼はダンサーなのだから。

Stellaさん、ありがとう!!

2012年の予定は3月のシャンゼリゼ劇場6000miles awayでギエムと「リアレイ」、5月スカラ座「マルグリットとアルマン」までしか把握していませんが、もっと増えますように!

MM | 【2011-12-26(Mon) 23:24:10】
Trackback(-) | Comments(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。