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homia

Author:homia
homia(ほみ)
2004年春、山岸涼子の「テレプシコーラ」を読み
同年8月東京バレエ団40周年記念ガラからバレエに通い始める
2006年7月7日ブログ開始

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スカラ座バレエ2012/2013シーズン発表
http://www.teatroallascala.org/en/season/opera-ballet/2012-2013/opera-ballet.html

5月からの Marguerite and Armand - Concerto DSCH の詳細キャストがそろそろかとチェックしていたところ(これはまだ)、昨日2012/2013シーズンを4月20日に出すというのを発見。
オペラの方がヴェルディとワーグナーの生誕200年記念シーズンらしく、昨年の発表も早かったですが、今年はさらに早い。
重たくてスマートフォンからはつながりにくいスカラ座サイト、帰宅するのももどかしくPCを立ち上げ。
鉛を飲み込んだような心持で食事を終えて今。

スカラ座バレエ2012/2013シーズンに今のところマッシモ・ムッルの出演予定はありません。

サシャ・ヴァルツ「ロミオとジュリエット」スカラ座初演
ゲスト:オレリー・デュポン、ロベルト・ボッレと

ローラン・プティ「ノートル・ダム・ド・パリ」
ロベルト・ボッレとナタリア・オシポワが同日に出演
別の日にイワン・ワシリエフ

イヴェット・ショビレ版「ジゼル」
ザハロワ&ボッレ

ヌレエフ版「白鳥の湖」
ゲスト:ナタリア・オシポワ

L'altra metà del cielo 再演

「マノン」
ザハロワ&ボッレ
ナタリア・オシポワ

マッシモ・ムッルはどこへ行くのでしょう。
Stellaさんによれば(速い!もうスカラ座新シーズンについてもお書きです)、4月初めのNY、15日のモデナとギエムとフォーサイスの「リアレイ」を踊っていたムッル。

上記ラインナップに踊りたいものがないのか、もしくはワジーエフからオファーがないのか。
2011/2012シーズンの「オネーギン」にキャストされていないことも本当は納得がいかない。クランコ財団が彼にノーと言っているのか。

ずいぶん長いこと更新されず放置状態だったムッルのオフィシャルサイトは今“Coming Soon”と表示される。
Stellaさんがたくさんイタリア語メディアのインタビューを訳してくださり、なるほどなあと今更思うこともありましたが、相変わらず何を考えているのかわからない男。

行けるものなら劇場に行きたいのです、あなたの踊るのを観るために。
どうかもう少し情報を発してください。
最後の時にはそうと言ってほしいというのは無理かしら。
(言わなさそう・・・)



それとは別ですが。
どこの劇場に行ってもオシポワとワシリエフ。ゲスト頼みなところがあるスカラ座バレエ、芸術監督はロシア人、当然の成り行き?
ロシアバレエは大好きですけれどね。

スカラ座バレエ | 【2012-04-20(Fri) 21:49:27】
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